ネタ切れ・・・
2013年7月31日
昨日の増田健太郎コーチのブログに、添田くんが練習を再開したと書かれていました。
腰痛で帰国してからまだ1週間。内山選手としっかり打ち合っていたということなので、余り大事ではなかったのかもしれません。
個人的にはもう少し休んだ方がいいのではないかと思うのですが。。
今後のエントリー情報を調べてみました。
次の大会は早くて8月19日週の全米オープン予選からとなるようです。
あるいは、当初エントリーしていなかった大会に急遽予選から出場ということもあるかもしれません。
・・・ということで、オフシーズンを除くと1ヵ月にも及ぶ試合なし期間を迎える可能性があります。
このところの添田くんは1回ごとの遠征期間が以前と比べて長期化していたし、一旦帰国して再出国までのオフ/調整期間も余り長い方ではないんじゃないかと思います。ということで、フィジカルの強さが武器と言えども(だからこそ)体がそれに悲鳴を上げた時ぐらいは、次の大会を気にせずゆっくり休んでもいいんじゃないかと思うし、仮にコンディションがよくないようであれば、無理に全米に間に合わせようとすることもないのではないかと思っています。
このブログのスタンスとしては、復帰を焦らず待ちたいと思います。
とはいえ、このブログは全くネタがない状況に陥っております。。
日々アクセス数も最低ラインを推移しており。。
最低でも週1本ペースで記事は書いていきたいと思うのですが、今のところ思いついたのはネタひとつだけです。どうしたもんか。。
帰国へ
2013年7月24日
ウィンブルドンの時から続いていた腰痛が悪化してしまったそうです。
というか、映像などからはそんな素振りは一切感じられず、全く知りませんでした。。
昨日のスコアを見て、ちょっとおかしいなとは思ったのですが、そんなに我慢をしていたとは・・・。
ウィンブルドンといえばようやく不調のトンネルに光が差し始めたところ、復活に向けて今歩みを止める訳にはいかないという想いがあったのでしょうか。
目先のことよりも体が一番大切です。
とにかく大事でないことを祈るしかありません。
欧州夏の屋外ハード遠征② ポルトガル・ギマランイスチャレンジャー
2013年7月22日
すみません、数回分記事を飛ばしてしまいました。。
一番最後に書くつもりだった記事は、久々に到来した収まらぬ怒りのほとぼりが冷めるのを待っていたのが原因なんですが、今週は単複あって時間がいずれも微妙に遅かったりと体力的にちょっと疲れてしまいました。。
ヨーロッパの大会はどうにか起きてみようとすると観られる時間ではあるんですが、個人的にはアメリカ大陸以上に観戦する上で時差がキツいです。。
という訳で、明日からはポルトガルのギマランイスチャレンジャーに出場。
第3シードとなりました。
1回戦で対戦するのはMarie Jules(280位/フランス)になります。現在21歳の若手選手です。
今季フューチャーズで3勝/準優勝も3回しているのですが、客観的に見て対戦している選手のランキングがフューチャーズにしてもかなり低く、穴場の大会でうまくポイントを稼いだ結果なのかな、という印象です。
プロフィールを調べてみたんですが、ほとんど情報が出てこず、見つけた今週の試合の映像によると、右利きで両手バックですがスライスが非常に多く、どうも少し気性の荒いところがあるようです。
サービスゲーム、リターンゲーム関わらずポジションも低く、ハードコートがメインの選手の割には少しディフェンシブでもあるので、添田くんがいつも通りに厳しいコースを付きながら自分の展開に持ち込めれば恐れる相手ではないのではないか、という印象です。
時差にももう充分慣れた頃だろうし、先週敗戦後、しっかり課題にも取り組む時間はあったと思います。
今週また頑張って欲しいと思います!
1回戦は月曜日に入り、現地時間Not Before午後6時(日本時間深夜2時以降)に組まれました。
朝早くから試合がビッシリ組まれていますが、スケジュール的にはここから余りずれ込むこともないのではないかと思われます。
またしても厳しい時間帯です。。
ダブルスへのエントリーはありませんでした。
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