【動画】全米予選1回戦 ラスト3ゲーム

添田豪選手の浜浦トレーナーとの山トレーニング最終日となる今日は、伊予が岳(千葉県南房総市)へ。

>>BEC LOUNGE 添田豪選手 / 山トレ・シリーズ .3


このところ都会の喧騒から離れたい欲がとにかく強く、山トレの記事を読んでいると無性に山に登りたくなってきました。
近く日帰りでどこか行ってこようかな~。

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さて、先週の全米予選1回戦 杉田祐一戦の雨天順延後、ファイナル1-4 から試合終了までの動画を見つけました(全部ではないですが)。


雨天順延前のよくない流れを断ち切れなかったのでしょうか、わずか2ゲーム半の間でもミスが度々。その表情もものすごく険しいですね。
試合が終わり握手をした後で拾ったラケットは曲がっています。きっと叩きつけてしまったのでしょう。。

悔しい敗戦の動画を見るのは全く気分のいいものでもありません。
が、ファンがそういう気持ちを持ったところで選手本人が強くなる訳でもないのだけど、こういう悔しさは力を入れて応援していくためにも持っておいた方がいい気がしました。
そして、そういう試合であってもやっぱり画面で見たいものです。

なので、アップすることにしました。

神出鬼没に追い込み中!!

先週木曜の全米オープン予選敗退後、ブログの更新もなくしばらく音沙汰のなかった添田豪選手。早くも練習を開始しています。


昨日、増田健太郎コーチのブログで「NTC(ナショナルトレーニングセンター)で練習」と書かれていたのですが、今日は岩見亮選手のブログに「吉田記念テニス研修センター(千葉県柏市)での練習相手」として登場。そして、浜浦幸広トレーナーが所属するBECのブログによると、昨日から山登りトレーニングを行っているようです。
昨日は箱根山の最高峰である神山、今日は千葉県君津市の高宕山へ。そしていずれも練習後の午後に行っている様子。

まさに都県をまたいでの神出鬼没状態(笑)

浜浦氏のブログ記事によると、添田くんは「誰よりもフィジカル強化を積極的に行うことでも有名で、特にこういった大自然を相手にしたワイルドなトレーニングを好んで行う選手」なんだそうです。
去年から何度となく行っている修善寺での禅&登山トレーニングもですが、確かにジムとかでやる通常の方法とは違ったトレーニングをよくやってますね。誰もそうだと思うけど、いつも同じことばかりやっているとどうしても飽きてくるものだし、それは場所という意味でも同じことが言える気がします。氏のブログには写真が盛りだくさんで、すごく楽しそうに山に挑戦している様子が伝わってきます。

帰国してようやく時差が取れたぐらいだろうし、ファンとしては少し休んだ方がいいのでは?とも思う一方、10日後にはもうタイで試合です。100位突破とそれ以降のステップアップを考えると、今季後半の頑張りは不可欠で、まぁ一般的な考えだけど、気持ち的に乗っている時は多少の無理をしてでもそれはやった方がいい。

この山トレーニングは明日まで続くそうです。


・・・というか、すごく気になるのは、こんな山の中をTシャツに短パンで蚊には刺されないのか!?

夏休みはテニス

昨日今日と短い夏休みを取り、2日連続テニスでした。


昨日は期の最終日で、数日前に消化していない振替分の確認をしたら昨日で消えてしまうのが1回あったのであわてて朝の回に振替。
4人とすごく少なかったので、しっかり打てました。

最後30分を使ってノーアド制でゲーム。
いつものクラスは少なくても7~8人はいるので、ゲームといっても2ポイントで入れ替えとかじっくりやることはできないのだけど、4人だと入れ替えもなくきちんとできるからいいですね。

ジャンケンの結果、4人の中で一番上手い人と一番ヘタな人が相手。結果は4-4でした。
4-4というと聞こえはいいけど、全ゲームブレイクでした・・・(^^;

初級ほど生徒のレベルに差があるクラスもないと思うのだけど、初心者クラスから上がってきたばかり風でボールを返すのもままならない人(一番ヘタな人はまさにそんな感じ)からラリーを続けられる人(一番上手い人はそんな感じ)までいる中で、おそらく共通しているのは、「サーブがあまり入らない」ということではないかと思います。・・・ということは相手チームにみすみすポイントを献上することになり、これがきちんと入るようにならないとやはりゲームとして成立しないんだな、と改めて実感しました。もちろん自分も含めて。

サーブが入り、ラリーになった時はそれに勝ったり、ボレーも何本か決まったりでまぁまぁな感じだったけど、ストレートにボールを打ってしまうことが多く、次で前に走らされたり何度も返さないといけなくなったり・・・と、どこにボールを打つかということが反省点として残りました。
前回の日記のことだけど、来たボールをただなりゆきで打つのではなく、相手コートとか人の動きを見た上できちんと打つ場所を考えた上で打てるようにならないとねぇ。


で、今日はまたまた石神井公園でテニス。

テニス仲間さんに声をかけてみたのだけど、平日昼間ということで来てくれたのは2人。
それともその時間帯に2人も来たことをすごいと考えるべきなのか・・・ともかく、3人と少人数でかつ1人は元ジョッパーというすごい方だったので、その方にコーチしてもらう形でしっかり打ってきました。

ロングラリーが全然ダメでした。
まぁ今日に始まった話ではないのだけど、スピードのあるボールが深く来ると下がりきれずにまともに打ち返せない。
以前よりは早くに予測して後ろに下がるということができるようになってると思うのだけど、パワーがあるボールにはそこからさらにもう1歩下がってしっかり前に踏み込んで力を加えないと完全に負けてしまっている・・・。

それから、フォアのテイクバックでラケットの遠心力を使えていないと指摘を受けました。
少し前に自分のスイングを動画で確認した時、テイクバックがすごく小さいことに気付き、大きめに取るように気をつけているのだけど、どうもそれも不十分のようで、かつ、ラケットを後ろに下げた位置で完全に止まってしまっているらしい。

腕を下げてそれをそのまま戻すように振るのではなく、楕円を描くように下げながら戻す・・・というのを止めることなく流れでやる。
余り気にして見たことがなかったけど、動画を見るとプロ選手のテイクバックもまさにそうなってますね。
何本か試してみて、タイミングの取り方とか含めてすぐすぐ劇的に変わったとか感覚として違ったとかいうのはなかったのだけど、その何本かを動画に撮ってもらったのだけど、明らかに今までのスイングとは違っていて動きが自然になっている。

これは今後やっていこうと思います。

上のクラスに上がるための課題 / ラケバ!!!

今日はスクールの今期最終日でした。

去年の7月から初級に入り、1年ちょっとが経過。全くの初心者だったのでそんなに簡単に上達するものではないとは思っていたけど、当時同じクラスでやっていた人は何人か上に上がり始め、いつになった上のクラスに上がれるんだろう・・・と徐々に考え始めました。

ごく最近になって、フォアのストロークもちょっとだけど安定感が出てきて、初級相手であればそれなりにゲームでポイントを取ることができるようになってきた、というか、レッスンの最後にやるゲームで他の人ほどミスをしていない気がしていて、コーチにも「最近ストロークがよくなってきた」と言われるようになってきました。
今のコーチはすごく分かりやすいし教え方にもバリエーションがありすごくいい・・・と言っても、やはり2ヶ月置きに同じことを繰り返しているのは若干飽きも感じなくもない・・・(もちろん楽しいんですが!!)


そんなこんなで、最終日といういい区切りの日でもあったので、レッスンが終わった後、「上のクラスに上がるためにはあと何ができるようになればいいんでしょうか?」と聞いてみました。

すると、やはり言われたのがストロークは最近すごくよくなってきているということで、その上で必要なのは「ゲームで相手がもう少し見えるようになる必要がある」ということでした。

沢山のテニス仲間さんたちのお陰でスクール外で色んなレベルの人と練習ができているし、ゲームも大分やってきたけど、確かにその中でやっているのは前衛だと「前後左右の動き」は習った通りに機械的にやっているだけで、後衛だと「ボールを返すのに精一杯」な感じ。
相手の動きとかを見ながらボールを打ち分けたりとかいうことまで全く気が回っていない。

で、コーチ曰く、少しずつでもそういうことができるようになっていないとレベルが上がっていくにつれ付いていけなくなる、ということでした。確かに、最終的に目指すのは「試合で勝つこと」なのです。

ということで、来季は上のクラスに上がることを見据えてやっていきましょう、ということになりました。


ずっと(というか未だにそうなのだけど)なかなかしっくりこないストロークをいかに上手く打てるようになるかということばかり考えていて、ゲームでのレベルを上げるとか余り考えたことがありませんでした。
でも、具体的な課題というか目標が見つかったことで、来期からは新たな視点を持ってさらに頑張っていこうと思います。


その上で、今日感じたこと。(いつも通りショットの話ですが)

・テイクバックが異常に遅い
・フォアの打点が後ろ過ぎる
・ボールとの距離が近すぎる
・フォアで体が開くのが早すぎる(ので異常にクロスに飛んでしまう)

ちなみにこれは全てコーチとのボレスト練習で連続してボールを打っていく中で気付いたことなんだけど、3つ目を除くとそれはそれなりにボールがきちんと返ってしまっている・・・これは改めねばなりません。

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ところで先月、adidasによるTwitterでのイベント「Twitennis」に参加し、ラケットバッグ(TN ベーシック ラケットケース 6)が当たったことは記事に書いた通りですが、それが昨日ついに届きました!!!

今まで使っていたテニス用トートバッグも結構収容できるのだけど、夏も冬もなんだかんだで荷物は多いのでもう飽和状態、そのため移動中での中身の取り出しがなかなか不便でした。
しかし、さすが6本用はすごい!!

バッグ正面 上のクラスに上がるための課題 / ラケバ!!!

こんな感じ

バッグ横 上のクラスに上がるための課題 / ラケバ!!!

横から

そしてこのバッグのいい点は、あまり“テニステニス”してないこと。自分がラケットを1本しか持ってないということもあるのだけど、今までラケバを買わなかったのは、ラケットメーカーが出しているバッグは派手すぎて“いかにも”なものばかりで、いまいち買う気になれなかったのです。

パッと見ラケットバッグには見えない落ち着いた色合いで、これはテニス以外にも旅行とかで使えそうだし、すごく気に入っています。

adidas さん、本当にありがとうございました!

全米予選1回戦敗退 奮起のきっかけとなるか

日本時間今朝、昨日の雨天順延からの試合が再開され、

杉田祐一 def. 添田豪 6-4 2-6 6-2

という結果でした。


ファイナルセット、添田くんの1-4でのサービスゲーム30-30から再開された今日の全ポイントです。

添 30-30 から ○××○(エース)○○ 2-4 ブレイクポイントを握られるがエースで凌ぐ
杉 ×○○×○××× 2-5 40-30とブレイクポイントが来たものの生かせず
添 ××○×(ダブルフォルト)×(ダブルフォルト) 2-6
(エースとダブルフォルトについては、全ポイントでは確認できておらず、上はライスコで把握できた範囲)

1-4からのサービスゲームで、自分がキープする前提で2度ブレイクするチャンスはありましたが、サービスゲームでダブルフォルト2本というまさかの展開で自ら試合を終わらせてしまいました。
気持ちの切り替えがしっかりできて、自分のプレイができれば逆転勝利できる!と信じていましたが、そのこと自体なかなか難しく、まだまだやるべきことは多いのだなぁ、と改めて実感する結果となりました。
昨日上げ忘れてしまったので、試合を通してのスタッツをアップします。


【第1セット】
1st2 全米予選1回戦敗退 奮起のきっかけとなるか

【第2セット】
2nd1 全米予選1回戦敗退 奮起のきっかけとなるか

【第3セット(昨日の中断時まで)】
3rd2 全米予選1回戦敗退 奮起のきっかけとなるか

【試合の最終スタッツ】
total 全米予選1回戦敗退 奮起のきっかけとなるか


試合中見落とししてたけど、上の他にも1本ダブルフォルトがあったのか・・・。
3月京都チャレンジャーに観戦に行った時に読んだ京都新聞によると、今季新たにコーチを迎え、まず取り組んだ課題がサーブのスピードアップだったようです。そのサーブを実際生やTVで目にしましたが、確かに早くなっていると感じたものの、ライブスコアのスタッツで多くの試合を確認すると、1stの確率は大体50%台でよくて60%前後といった印象で、今日は41%と最近の中でも際立って低い。エースもありますが、それ以上にダブルフォルトも多い。確率のアップは今後に向けて取り組むべきことのひとつではないかと思います。
しかし添田くんも悪いけど、杉田くんの1stの確率は衝撃的です・・・(^^;


さて、試合の内容がものすごく気になったので、ブログがアップされるのを待っていたのですが、

ただ今回負けた事でお尻に火がついた気がします。
何か最近もう1つ燃えるものが欲しかったので、自分をもう1度見つめ直せるきっかけになったと思います。
もう1度今年の初めのような気持ちに戻って改めて頑張りたいと思います。

確実に勝つべき相手にあまりよくない負け方をしたことで、今年満足にオフも取らずに試合や練習などに明け暮れ続けてきた緊張の糸が切れてしまうことはないだろうか、と勝手な心配をしていました。
でも、これを読む限り大丈夫そうですね(^^

今回は残念な結果に終わってしまったけど、目前に迫る100位という数字を越せさえすればもうグランドスラムに予選から出場する必要はないのです。そしてもちろんそこが終着点ではないし、ランキング2ケタになってもチャレンジャーに出てポイントを守りながら、いかにツアーに定着できるところまでレベルアップできるか。

ただ、秋のアジアシーズン以降に向けて、少し休んで欲しいというのは添田ウォッチャーとしての切なる願いです。


そして最後に、あと2度キープすれば勝利という優位に立っていた杉田くんにとって、順延は流れをたち切られ兼ねないイヤなものだったはず。その中で、再度ブレイクしての勝利というのはホントに素晴らしいと思います。グランドスラム予選挑戦5度目にして初の2回戦進出です! 今日の勝利は相当な自信になるはずで、ブログの勝利報告がホントに楽しみです。

杉田くんは持ち前のスピード感あるテニスがゾーンに入った時はホントに何をやっても決まるとんでもない力を持っています。そのゾーンテニスの精度とスピードは例えるならば去年絶好調だった時のダビデンコ(笑)
次は、ウィンブルドン予選決勝で添田くんを破ったウィッテンと対戦、厳しい戦いになると思いますが、今日の勢いそのままにここでぜひ発揮して欲しいです!
というか、添田くんに勝利した責任を取って、なんとしても本戦まで勝ち進んでいただかなくては(笑)

恵みの雨となるか 予選1回戦はファイナル1-4でまた順延

全米オープン予選2日目、朝からの雨の影響で夕方になってようやく1試合目が開始。添田杉田戦が始まったのは現地時間午後7時を回っていました。
4-6 6-2 1-4 からのサービスゲーム30-15 のところで雨天サスペンデッド、しばらくして再開されましたが、30-30 となったところで再び中断、そのまま木曜に順延となりました。

続きは現地時間木曜日のコート13、11:00開始の4試合目(NB14:00)で行なわれます。
前の試合が通常の展開で行なわれたとして、試合開始は日本時間深夜3時半以降ぐらいと思われます。明日の現地の予報は晴れです。


今日ほどブログを書くのに気分が重い日もなく、書き進むにつれどんどん暗い気持ちになっていきそうですが、なんとかテンションを上げて経過をお伝えします。


【第1セット】
杉田くんのサーブから試合開始。1-1からの杉田くんのサービスゲームで0-15からストレートでブレイクに成功。が、4-3からのサービスゲームでブレイクバックをされてしまいます。15-30のところでライブスコアが止まってしまい、そこでの展開は不明です。4-5からのサービスゲームで30-0からブレイクポイントを握られ、エースで一旦デュースにしますが、2ポイント連取され、第1セットは4-6 と先取されます。
スコアリングと並行してスタッツを見ながら付けたメモによると、双方のサービスゲームが2回終わった3-1時点で、添田くんの1stの確率は38%、杉田くんは50%でしたが、そこからのポイント率は添田くんの方が勝っていました。添田くんワンブレイクアップの4-3の時点で、ふたりのサーブの確率にさほど変化はないものの、杉田くんの2ndからのポイントが86%と異常に高確率でした(1stからのポイントは33%)。一方の添田くんは5~6割といったところで可もなく不可もなくといった印象。
ふたりともストローカーなので、杉田くんが真っ向からラリー勝負を挑んできて、それに付き合ってしまったところがあるのかもしれません。


【第2セット】
第2セットは添田くんが序盤で2度ブレイクし、そのまま危なげなく6-2で取り返しました。1stサーブからのポイントの確率が100%と一気にギアを上げ、第1セットを相手に取られたことで、自分のプレイをすることに集中できていたのかもしれません。


【ファイナルセット】
0-1からの添田くんのサービスゲーム、15-0からストレートでブレイクされ、0-2に。その次のゲームで40-15と2ブレイクポイントとチャンスが訪れますが、デュースにされ、2度アドバンテージを取りながらもブレイクできず、0-3に。流れを再び引き戻す絶好のチャンスを逃してしまいました。
第4ゲームが終わった時点での1stの確率は13本中3本でわずか23%。


出勤の準備をしながらのスコアリングだったので、後半になるに従い、内容が薄くなっているのはご容赦ください(笑)


数字の上だけですが、スコア観戦をしていて去年の全日本決勝のことを思い出しました。それは、試合の内容ではなく、初めて決勝進出を果たした杉田くん、ディフェンディングチャンピオンとして挑戦を受ける添田くんという立場の違いについてです。
現在のランキングやこれまでの実績から言っても、対戦するふたりの関係性を言葉にするなら杉田くんが挑戦者で、添田くんはそれを受ける側でしょう。

でも今大会について言うと、ふたりともが同じ土俵で本戦を目指す挑戦者です。

春先からの不調からようやく復調の兆しが見え始めている杉田くんが、この試合に乗って流れに乗りたいと強い気持ちで臨んでくるのは予想できることで、第1セットとファイナルセット、杉田くんはそれをいい形でプレーに出せているように思えます。対する添田くんは、それに対して受身の姿勢になってしまったのではないかと推測せずにはいられません。
もちろん、添田くんの気持ちが・・・とかそういうことを言いたい訳では決してなく、先だってのウィンブルドンの予選決勝でガンガン攻めてくるウィッテンになすすべもなく2セット連取されてしまったこと、本戦1回戦でフィッシャー相手に自分のテニスができなかったことと展開が似ているように思うのです。

今季サンギネッティコーチを迎え、技術面に加えて、メンタル的にも強くなったことを伺えるいい展開での多くの勝利により、ランキング100位突破にあとひと息のところまで上がってきました。
100位突破、そしてそこから先を目指す上で大事なのは、自分とレベルが拮抗している選手との試合において、相手のペースで試合が進んでいる時、相手の方が勝っている時にいかにして勝つか、言い換えると「ここで絶対に勝たねばならない試合」で勝つ方法を見につけることではないかと思います。
もちろんそれらに全て勝つことは難しいだろうし、勝ったり負けたりなんでしょう。が、ひとつの例ですが、上のウィッテンは現在ランキング180位。今季チャレンジャーでは最高ベスト8が1回、何度か出場しているツアー予選では1度も本戦には上がれていません。でも一方で、去年の全米以降4度のグランドスラムで3度予選を勝ち上がっています。彼のプレイを見たことがないので、あくまでも結果だけの範囲の話になってしまうのだけど、おそらく彼は「勝つべき試合での勝ち方」を知っているのだろうし、グランドスラムに自分のピークを合わせているのかもしれません。
(でも逆に不思議に思うのは、勝ち方を知っているのであれば、なぜいつもそれを実践しないのだろう?ということなんですが・・・)

ひとつ強調しておきたいのは、これまでの試合で、杉田くんは自分のできる限りのいいプレイをしているのだろうということです。

それでもやはり、添田くんは勝たなくてはならない。
試合を順延させた雨が添田くんにとっての恵みの雨となり、気持ちを切り替えて明日思い切って自分のテニスをしてきて欲しいと願わずにはいられません。


他のブログとかでは、日本人同士の対戦であればおそらく両者を称えるように書かれたりするのだろうけど、好きな選手同士の対戦だからといって等しく応援をする精神構造を持っていないため、どうしてもこういう書き方になってしまいました。


>>木曜日のスケジュール

>>ライブスコア

予選1回戦 雨のため今晩に順延

全米オープン予選1回戦 杉田祐一戦は、火曜日の最終試合に組まれていましたが雨天により試合開始が大幅に遅れ、水曜日に順延となりました。
順延になった試合は、水曜日現地時間11:00スタートの13コート第2試合に入っています。
(試合開始は早くて日本時間今晩1:00以降かと)

伊藤竜馬選手の1回戦は昨日行なわれ、6-4 6-2 で2回戦に進出!
錦織圭選手の1回戦は、試合終了間際の 6-3 5-7 5-2 のところで雨天順延。添田杉田戦の後、錦織くんのSFMから再開です。

【追記】
ところで余談ですが、本日8月25日はサンギネッティコーチの38歳の誕生日のようです。
添田くんの勝利でお祝いできたらいいのだけどね~。(おすぎゴメンよーーー><)


>>水曜日スケジュール

>>ライブスコア

全米オープン 予選ドロー&スケジュール発表!!

全米オープン予選のドローが発表になりました。
128人の選手が16枚の本戦入りの切符をかけて戦います。

日本人選手は添田くんの他、錦織圭選手、伊藤竜馬選手、杉田祐一選手が出場します。鈴木貴男選手は予選に入ることはできませんでした。

日本人が属する山だけ掲載しておきます。各山ごとに本戦に上がれるのは1人です。

Go Soeda JPN (2)
Yuichi Sugita JPN

Facundo Bagnis ARG
Jesse Witten USA

Attila Balazs HUN
Matteo Viola ITA

Lukas Rosol CZE
Rajeev Ram USA (28)

なんと添田くんと杉田くんが1回戦で対戦になってしまいました><)))))
チャレンジャーとかであれば、それで刺激しあうことにもなるし、むしろどんどん日本人同士対戦して欲しいと思っています。でも、現在、彼らにとってグランドスラム予選を勝ち上がることは大きな目標であるに違いなく、まさかそんな大事な予選で当たってしまうなんて・・・(T T
個人戦だから仕方ないことなのですが、ともかくふたりもベストを尽くして欲しいとしか言えません。。

ふたりの対戦は、コート13の第5試合です。
(第1試合は現地時間11:00スタートなので、試合開始の目安は、日本時間明朝5~7時頃?)



Federico Del Bonis ARG (11)
Chase Buchanan USA

Tatsuma Ito JPN
Andrea Collarini USA

Nikola Mektic CRO
Johannes Robert Van Overbeek USA

Matwe Middelkoop NED
Robert Kendrick USA (22)

竜馬は、コート4の第3試合です。(試合開始の目安は、日本時間今晩深夜2~3時頃)



Stephane Bohli SUI (12)
Evgeny Donskoy RUS

Frank Dancevic CAN
Ivo Minar CZE

Yannick Mertens BEL
Alexandre Kudryavtsev RUS

Paul Capdeville CHI
Kei Nishikori JPN (24)

錦織くんは、コート13の第2試合です。(試合開始の目安は、日本時間今晩深夜1~2時頃)



ライブスコアは、試合開始次第ここに表示されると思われます。
http://www.usopen.org/en_US/scores/index.html?promo=topnav

>>8月24日のOOP

>>大会公式サイト

添田豪 今後のスケジュール(2010年9月2日更新)

このページでは、添田豪選手に限定して、現時点で分かっている今後のスケジュールや出場が予想される大会などを掲載します。


エントリー情報


■2010年9月13日週

・バンコク/タイ (チャレンジャー $35,000+H Hard)
現在第2シード (エントリー締め切り8/23時点のランキング 109位)


■2010年9月20日週

メス/フランス (ツアー250 Hard)
本戦Alt 14 でエントリー (エントリー締め切り8/9時点のランキング 114位)

ツアー250レベルの大会において、この番号は予選のエントリーリストとほぼ同意と考えることができます。
が、前後週も含めてアジアの大会にエントリーしているので、このエントリーは出場を前提とはしていないものかもしれません。

・バンコク 2/タイ (ツアー250 Hard)
現在第6シード (エントリー締め切り8/30時点のランキング 111位)

前の週から2週続けてチャレンジャーにエントリーしていますが、去年まではこの時期になかった大会です。(確か去年タイは春にやってた記憶があるのだけど、時期が移ったんでしょうか)
翌週のツアー、楽天・・・と合わせて、日本人選手にはすごく出場しやすい大会設定ですね。


■2010年9月27日週

バンコク/タイ (ツアー250 Hard)
本戦Alt 24 でエントリー (エントリー締め切り8/16時点のランキング 109位)

クアラルンプール/マレーシア (ツアー250 Hard)
本戦Alt 24 でエントリー (エントリー締め切り8/16時点のランキング 109位)


■2010年10月4日週

楽天ジャパンオープン/日本 (ツアー500 Hard)
本戦ワイルドカードで出場

大会公式サイトにも掲載されていますが、去年の全日本シングルス優勝により、本大会の本戦ワイルドカードを獲得しています。



出場が予想される大会

■2010年11月13日~11月23日
アジア競技大会

詳しくは、以前書いた記事をどうぞ。


この情報は、更新のたびに新たな記事をせずに追記の形を取っていきます。

説明 添田豪 今後のスケジュール(2010年9月2日更新)

当面はここから直接見られるようにしておきますので、気になる方はこまめにチェックしてみてください!

サーブが変わってきた

今日は2度目になる石神井公園でテニス。
今年の6月にできたばかりのオムニの2面です。相変わらず全然ボールが跳ねないので、短いボールが全く取れず、なかなか苦労しました・・・。

このところフォアのレベルアップのことばかり考えていて、バックを全然打っておらず、前回のスクールで、コーチに「テイクバックで体の回転が足りていない」と言われました。確かに、感覚的に打ちすぎていて最近ちょっと雑になってきてたかも・・・。
ので、今日は意識してバックを打ちまくりました。多少ボールと近すぎたりしてもうまく合わせられるというか、その結果が、フォアがそうであるようなネットにならず、やっぱり、フォアと比べてすごく安定している。
ただ、無意識に右足の踏み込みをつい右側にしてしまう癖があり、激しくクロスに飛んでいってしまう。そのことが頭の中にあれば、きちんと前に踏み込んでストレートに行くのだけど・・・。

バックに来た高いボールに全く対応できないので、その打ち方を教わりました。
ラケットを立てて構えて、打球面がパタっとなるように左手首を返すように打つ。動きとしては、釣竿を投げるような格好か。
でもよく考えてみると、その練習をしている時は高いボールが来ると予め分かっているので、構えを変えて待っていればいいのだけど、プレイ中において、高いのが来るかどうかなんて分からない訳で・・・。質問が中途半端だったなぁ。。

フォアは相変わらず一進一退な感じです。
絶えず色々注意していることがあるのだけど、それを例えば1時間半とか2時間とか通して意識しつつやるのはなかなか難しい。
ひとつのことを考えてプレイしているとそれはできても、他のことを忘れてたりする・・・。


ところで今日、サーブを結構打ってみてふと気付いたのだけど、最近サーブをネットにかけることがほとんどなくなりました。
今日に関しては多分1本もネットしていない。かといって入っているかというとそんなことはなく、ロングか入れるべきサービスボックスではなく真っ直ぐ飛んでしまうので、結局フォルトなのですが・・・。

もともとスクールではサーブを打つ機会が余りないので、感覚を掴んだぞ!と思ってはやらないうちに元に戻り・・・の繰り返しで、少し前までほとんどネットだったことを考えると、大きな進歩です。
これもストロークと同じで、いくつものことを同時に意識して打てることはなかなかなく、多分1本ごとにトスの高さや位置、ラケットヘッドの動き、膝のタメとか全然違っている気がします。でも一方で、本数としては少ないのだけど、うまく打てた!!と思った時のサーブのスピードが、以前と比べて早くなっている実感もあります。


テニスのセンスがあまりないことは充分分かったし(笑)、ショットごとの進歩はなかなか時間がかかっているけど、それでも前と比べての変化が自分で分かるということは、ものすごく嬉しいことです。

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このコートは2度目だし、同じコートの写真をアップするのも芸がないので、今日は帰りに行ったレストランを紹介します。
ロニオンというイタリアンのお店に行きました。

ロニオン サーブが変わってきた

石神井池のほとりにあるすごく落ち着いた雰囲気の一軒家のお店です。
人数が多く、中に入れなかったので、店内の前にあるテラスにしましたが、2階にもテラスがあるようで、そこからだともっと景色がいいのではないかと思います。

夜は普通にレストランとして営業しているようで、このエリアにしてはちょっと高めですが、昼は1000円程度で本格的なパスタのセットがドリンク付きで食べられます。ペット同伴もOKのようです。(まぁテニスに犬を連れて行く人はいないでしょうが・・・)
石神井公園でテニスをした帰りに寄るにはオススメです(^^

パスタ サーブが変わってきた

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