アジア遠征始まるよ~♪

月曜日から本戦が始まる台北チャレンジャーを皮切りに、おそらく3週間のアジア遠征が始まります。
先日、ポイント計算の記事を書いたのですが、ウィンブルドン本戦ダイレクトインを果たすためには、この3大会で結果を残すしかなく、非常に重要な遠征となります。

添田くんは昨日、エバー航空のキティちゃんジェットに乗って台北入りしました!



・・・というか、今調べたらこのキティちゃんジェット、まくら以外にもあらゆるものがキティだらけなんですねwww 機内食は完全にキャラ弁の世界だし。。
本人の感想をもっと詳しく聞きたいものですw


という訳で、今日、台北チャレンジャーの本戦ドローが出ました。
>>こちら

第3シードで、1回戦は地元ワイルドカードのChih-Jen Ho(948位)となりました。
そして2回戦は予選勝者または地元ワイルドカードの選手。
もちろん油断大敵ではありますが、なかなかいいドローになりました。

それどころか、ドロー全体を見渡すと、添田くんにとってかなりというかまれにみる有利なドローになっています。


台北を皮切りに3週続くハードのチャレンジャーは高額の大会が多く、ルー、グロス、ラッコ、ハリソン、マーチェンコといった強豪選手が欧州クレーを避けてアジアに集まりました。来週からは成長目覚しい韓国のチョンも加わります。そのため、ドローによっては1回戦からシードからあぶれる100位台前半の選手と当たるケースも考えられる訳です。だから、その組み合わせ(ドロー)が本当に大事になってくる。

その中でも、順当に勝ち進んだ場合、準々決勝で対戦する対抗シードは相性がよく4連勝中のワン(136位/台湾)になりました。
これはもう奇跡のレベルと言っても過言ではない(笑)
逆に気の毒なドローになったなぁ・・という選手もいますが、これはもう持ち回りのようなものだと思っているので、チャンスがめぐってきた時にはそれを確実にモノにしなければなりません。

本戦出場で近隣のアジアにも関わらず、いつもより早い金曜日に現地入りしています。
万全の状態で1回戦に臨んでほしいと思います。



その他の日本勢は、伊藤選手が第5シード、守屋選手、仁木選手が本戦ダイレクトイン。
予選にエントリーした吉備選手と松井選手は揃って予選決勝に進出しています。

>>大会公式Facebook


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