絶賛体調不良テニス

たまに自分のテニスの話でも・・・
というか、2010年の大晦日以降、自分のテニスについて一度たりとも書いてこなかったので、違和感を感じる方も多いかもしれないですね(笑)

気分転換というよりも、今日はテニス歴6年ちょっとにして今までにない不思議な感覚を味わったので、それを書き残しておきたいと思ったのです。


今日は週イチのスクールの日だったのですが、レッスンの3時間ぐらい前から急に体調が悪くなってしまいました。
今のスクールに通い始めてもうすぐ丸4年にして、今期は初めての皆勤がかかっていて、今日と来週行けばそれが達成できるのです!
今まではそれこそ体調不良や仕事、帰省だったり遊びの予定だったり何かしら休んでしまっていて、全く休まず行けたことは1度としてありませんでした。

が、あと2回!!!
たまには皆勤したいじゃないですか!
我がスクールは皆勤賞の人には1回分のレッスンチケットがもらえるので、たまにはそんなものも貰ってみたいし(笑)


・・・ということで、今日は無理をしない(そもそもできない)省エネテニスを心がけて行ってきた訳です。

心がける以前に、スクールに向かう途中から意識が2秒ぐらい飛ぶことが何度もあり、レッスン中も気が付いたら人と全く違うことをしていたりしました。。
こんな感覚今まで味わったことがないのですが、なんか頭に空気が行ってない感じがするのです。
尤も今まで体調不良のピーク時にテニスなどしたことないので、無理をした結果に過ぎないのかもしれませんが(笑)

ともかく、そんな感覚が関係してるのかどうか、ボール出しからの連続練習では振っても振ってもどうしても1本目のボールがラケットにまともに当たりません。。(不思議なことに2本目からは普通)

今日はリターンの練習がメインだったのでなんとか付いていけたのですが、体はまるで動かないのに、ボールの軌道がホントにスローモーションのようにぬおーんとこっちに向かってくる様子が異常なまでによく見え、サーブがこちらに着くまでに体感10秒ぐらいあって、ラケットのセットも時間をかけてできるんです。それだけ時間があれば当然いいボールがどんどん返っていく。
ガットがボールを潰す感覚まで鮮明に感じれてしまい、今までにない繊細な感覚に気味悪さを覚えたほどでした。

でも、残念ながらそのスローモーション感覚は15分ぐらいで徐々に薄れていってしまいました。
一体これは何だったんだろう・・・?

この感覚をもう一度味わってみたいような気もするのですが、まぁここまで調子が悪い時にテニスは本来すべきではないと思うので、きっと今日これっきりの感覚なんでしょうね(笑)


ただ、サーブの捉え方のコツはそのスローモーション時間のおかげで少し分かったような気がするので、ちゃんとメモを取って、体調がよくなったら添田くんのリターンの映像もチェックしてみたいと思います。

特にオチはありませんが、そんな訳で無事あと1回を残すのみ。
来週土曜日に何の問題もなくスクールに行けることを心から祈っております。


2010年から2011年へ

先ほど帰省先で2010年のテニス納めをしてきました。

車で移動中だった父親が、家から自転車で10分ぐらいのところにたまたま壁コートを見つけ、持ち主に聞いてみたら好きなだけ使っていいということで、以来秋と今回と帰省の度に壁打ちをしに行っています。

私の地元は東京よりもはるかはるか西なのですが、昨日の夜から雪になり、今日はなんと最高気温3度だそうです・・・・・。

ボールを打っていると寒さはさほど感じないのですが、水筒のお茶を飲みながら一息つき、気温を意識しはじめるともうダメです。。フォアを徹底して打ち込んでいたのですが、余りにも寒く鼻水が垂れてきたので止めてしまいました・・・(^^;

年末年始の寒さは今日がピークのようですが、今晩は大雪になりそうなので、明日以降壁コートが利用できるかどうか・・・。



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という訳で、2010年最後のブログ更新になりました。

添田くんが、昨日移動の中継地からブログを更新していましたが、合格点ながらも課題の残った2010年、そして、飛躍の年となるであろう2011年・・・。
一体どんなことが待っているんでしょうか?

チェンナイの本戦Alt2番で待機中の添田くんは、明日から早速2011年のシーズン・予選がスタートします。
ラケットもこの大会から新しくなるということで、曰く「今までの感触で1番テニスをしてて楽しいラケットです!」という言葉に今のテニスの対するポジティブな気持ちが伝わってきます(^^
この大会の翌週はもうすぐ全豪予選ですが、なんだか期待してしまいます!

実家ゆえの行事もあるので、チェンナイもできる限りライスコ観戦できたらと思います。

このブログも開設してまだ半年ですが、本当に沢山の方に読んでいただきました。
どうもありがとうございました!

もうしばらく緩慢な更新は続きますが、帰京次第アクセル全開でいきたいと思いますので、2011年も引き続きよろしくお願いいたします!


グルグルバック

プロテニスもオフシーズンに入り、仕事が忙しいやら何やらでしばらくブログをお休みしておりました。
そして、自分のテニスについて書くのも相当久し振りなんですが、テニスをやっていない訳ではありません・・・。


最後にそれについて書いてからもう3ヶ月経ちますが、その時に言及したフォアの振り方について「ラケットで楕円を書くようにテイクバックを取り、ひとつの流れの中で振る」ということを実践することで、現在のテーマ(テイクバックを早くし、早くから体を開かないように意識する)を実践できればかなりきちんと打てるようになってきた自覚があります。

今はそうでもなくなってきたのだけど、以前はフォアとバックのどちらが得意かというと圧倒的に早いボールが打てる「バック」だと思ってきました。
が、継続してあれこれ試行錯誤しているフォアと違い、バックは明らかに感覚的に打っているところがあり、それがしっくりこない日とかはもう全然ダメだったりしている間にフォアのコツがなんとなく分かってきて、意識が逆転してきました。

ということで、バックにもきちんと取り組もうという気になっているのが最近・・・という感じです。
スクールではどうしてもフォアを打つ機会が圧倒的に多いので、それ以外の練習やゲームではできるだけアドサイドに入り、バックを打つ機会を多く持つように心がけています。


で、先日久々に特訓を受けてきた時にバックの動画を撮ってもらいました。


以前と比べてスイングスピードは早くなっているなというのと、改めてみると、なんでフィニッシュの時に軸足がこんなに前に出てくるんでしょうか・・・?
(実はフォアでも結構気になっている)

連続でバックを打つ中でそれなりに安定して打てるようにはなってきているので、

・フォアも交えながら打つ時の安定感
・テイクバックを早く
・右肩をもっとしっかり入れる

こういうことを念頭に置きながらやっていこうと思います。


その他、サーブはホントになかなか上達が見られません。

夏ぐらいからの目標として、今年中にはスクールで上のクラスに上がりたいと思っていて、しばらく休んでいたレギュラーのコーチが1ヶ月振りぐらいに復帰してきた時に「sabumasaさん、ホント上手くなったね~!」と言われ、結構嬉しかったのですが、さて、上のクラスにはいつ上げてもらえるのやら・・・。


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