2010年から2011年へ

先ほど帰省先で2010年のテニス納めをしてきました。

車で移動中だった父親が、家から自転車で10分ぐらいのところにたまたま壁コートを見つけ、持ち主に聞いてみたら好きなだけ使っていいということで、以来秋と今回と帰省の度に壁打ちをしに行っています。

kabeuchi 2010年から2011年へ

私の地元は東京よりもはるかはるか西なのですが、昨日の夜から雪になり、今日はなんと最高気温3度だそうです・・・・・。

ボールを打っていると寒さはさほど感じないのですが、水筒のお茶を飲みながら一息つき、気温を意識しはじめるともうダメです。。フォアを徹底して打ち込んでいたのですが、余りにも寒く鼻水が垂れてきたので止めてしまいました・・・(^^;

年末年始の寒さは今日がピークのようですが、今晩は大雪になりそうなので、明日以降壁コートが利用できるかどうか・・・。



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という訳で、2010年最後のブログ更新になりました。

添田くんが、昨日移動の中継地からブログを更新していましたが、合格点ながらも課題の残った2010年、そして、飛躍の年となるであろう2011年・・・。
一体どんなことが待っているんでしょうか?

チェンナイの本戦Alt2番で待機中の添田くんは、明日から早速2011年のシーズン・予選がスタートします。
ラケットもこの大会から新しくなるということで、曰く「今までの感触で1番テニスをしてて楽しいラケットです!」という言葉に今のテニスの対するポジティブな気持ちが伝わってきます(^^
この大会の翌週はもうすぐ全豪予選ですが、なんだか期待してしまいます!

実家ゆえの行事もあるので、チェンナイもできる限りライスコ観戦できたらと思います。

このブログも開設してまだ半年ですが、本当に沢山の方に読んでいただきました。
どうもありがとうございました!

もうしばらく緩慢な更新は続きますが、帰京次第アクセル全開でいきたいと思いますので、2011年も引き続きよろしくお願いいたします!


グルグルバック

プロテニスもオフシーズンに入り、仕事が忙しいやら何やらでしばらくブログをお休みしておりました。
そして、自分のテニスについて書くのも相当久し振りなんですが、テニスをやっていない訳ではありません・・・。


最後にそれについて書いてからもう3ヶ月経ちますが、その時に言及したフォアの振り方について「ラケットで楕円を書くようにテイクバックを取り、ひとつの流れの中で振る」ということを実践することで、現在のテーマ(テイクバックを早くし、早くから体を開かないように意識する)を実践できればかなりきちんと打てるようになってきた自覚があります。

今はそうでもなくなってきたのだけど、以前はフォアとバックのどちらが得意かというと圧倒的に早いボールが打てる「バック」だと思ってきました。
が、継続してあれこれ試行錯誤しているフォアと違い、バックは明らかに感覚的に打っているところがあり、それがしっくりこない日とかはもう全然ダメだったりしている間にフォアのコツがなんとなく分かってきて、意識が逆転してきました。

ということで、バックにもきちんと取り組もうという気になっているのが最近・・・という感じです。
スクールではどうしてもフォアを打つ機会が圧倒的に多いので、それ以外の練習やゲームではできるだけアドサイドに入り、バックを打つ機会を多く持つように心がけています。


で、先日久々に特訓を受けてきた時にバックの動画を撮ってもらいました。


以前と比べてスイングスピードは早くなっているなというのと、改めてみると、なんでフィニッシュの時に軸足がこんなに前に出てくるんでしょうか・・・?
(実はフォアでも結構気になっている)

連続でバックを打つ中でそれなりに安定して打てるようにはなってきているので、

・フォアも交えながら打つ時の安定感
・テイクバックを早く
・右肩をもっとしっかり入れる

こういうことを念頭に置きながらやっていこうと思います。


その他、サーブはホントになかなか上達が見られません。

夏ぐらいからの目標として、今年中にはスクールで上のクラスに上がりたいと思っていて、しばらく休んでいたレギュラーのコーチが1ヶ月振りぐらいに復帰してきた時に「sabumasaさん、ホント上手くなったね~!」と言われ、結構嬉しかったのですが、さて、上のクラスにはいつ上げてもらえるのやら・・・。


夏休みはテニス

昨日今日と短い夏休みを取り、2日連続テニスでした。


昨日は期の最終日で、数日前に消化していない振替分の確認をしたら昨日で消えてしまうのが1回あったのであわてて朝の回に振替。
4人とすごく少なかったので、しっかり打てました。

最後30分を使ってノーアド制でゲーム。
いつものクラスは少なくても7~8人はいるので、ゲームといっても2ポイントで入れ替えとかじっくりやることはできないのだけど、4人だと入れ替えもなくきちんとできるからいいですね。

ジャンケンの結果、4人の中で一番上手い人と一番ヘタな人が相手。結果は4-4でした。
4-4というと聞こえはいいけど、全ゲームブレイクでした・・・(^^;

初級ほど生徒のレベルに差があるクラスもないと思うのだけど、初心者クラスから上がってきたばかり風でボールを返すのもままならない人(一番ヘタな人はまさにそんな感じ)からラリーを続けられる人(一番上手い人はそんな感じ)までいる中で、おそらく共通しているのは、「サーブがあまり入らない」ということではないかと思います。・・・ということは相手チームにみすみすポイントを献上することになり、これがきちんと入るようにならないとやはりゲームとして成立しないんだな、と改めて実感しました。もちろん自分も含めて。

サーブが入り、ラリーになった時はそれに勝ったり、ボレーも何本か決まったりでまぁまぁな感じだったけど、ストレートにボールを打ってしまうことが多く、次で前に走らされたり何度も返さないといけなくなったり・・・と、どこにボールを打つかということが反省点として残りました。
前回の日記のことだけど、来たボールをただなりゆきで打つのではなく、相手コートとか人の動きを見た上できちんと打つ場所を考えた上で打てるようにならないとねぇ。


で、今日はまたまた石神井公園でテニス。

テニス仲間さんに声をかけてみたのだけど、平日昼間ということで来てくれたのは2人。
それともその時間帯に2人も来たことをすごいと考えるべきなのか・・・ともかく、3人と少人数でかつ1人は元ジョッパーというすごい方だったので、その方にコーチしてもらう形でしっかり打ってきました。

ロングラリーが全然ダメでした。
まぁ今日に始まった話ではないのだけど、スピードのあるボールが深く来ると下がりきれずにまともに打ち返せない。
以前よりは早くに予測して後ろに下がるということができるようになってると思うのだけど、パワーがあるボールにはそこからさらにもう1歩下がってしっかり前に踏み込んで力を加えないと完全に負けてしまっている・・・。

それから、フォアのテイクバックでラケットの遠心力を使えていないと指摘を受けました。
少し前に自分のスイングを動画で確認した時、テイクバックがすごく小さいことに気付き、大きめに取るように気をつけているのだけど、どうもそれも不十分のようで、かつ、ラケットを後ろに下げた位置で完全に止まってしまっているらしい。

腕を下げてそれをそのまま戻すように振るのではなく、楕円を描くように下げながら戻す・・・というのを止めることなく流れでやる。
余り気にして見たことがなかったけど、動画を見るとプロ選手のテイクバックもまさにそうなってますね。
何本か試してみて、タイミングの取り方とか含めてすぐすぐ劇的に変わったとか感覚として違ったとかいうのはなかったのだけど、その何本かを動画に撮ってもらったのだけど、明らかに今までのスイングとは違っていて動きが自然になっている。

これは今後やっていこうと思います。


上のクラスに上がるための課題 / ラケバ!!!

今日はスクールの今期最終日でした。

去年の7月から初級に入り、1年ちょっとが経過。全くの初心者だったのでそんなに簡単に上達するものではないとは思っていたけど、当時同じクラスでやっていた人は何人か上に上がり始め、いつになった上のクラスに上がれるんだろう・・・と徐々に考え始めました。

ごく最近になって、フォアのストロークもちょっとだけど安定感が出てきて、初級相手であればそれなりにゲームでポイントを取ることができるようになってきた、というか、レッスンの最後にやるゲームで他の人ほどミスをしていない気がしていて、コーチにも「最近ストロークがよくなってきた」と言われるようになってきました。
今のコーチはすごく分かりやすいし教え方にもバリエーションがありすごくいい・・・と言っても、やはり2ヶ月置きに同じことを繰り返しているのは若干飽きも感じなくもない・・・(もちろん楽しいんですが!!)


そんなこんなで、最終日といういい区切りの日でもあったので、レッスンが終わった後、「上のクラスに上がるためにはあと何ができるようになればいいんでしょうか?」と聞いてみました。

すると、やはり言われたのがストロークは最近すごくよくなってきているということで、その上で必要なのは「ゲームで相手がもう少し見えるようになる必要がある」ということでした。

沢山のテニス仲間さんたちのお陰でスクール外で色んなレベルの人と練習ができているし、ゲームも大分やってきたけど、確かにその中でやっているのは前衛だと「前後左右の動き」は習った通りに機械的にやっているだけで、後衛だと「ボールを返すのに精一杯」な感じ。
相手の動きとかを見ながらボールを打ち分けたりとかいうことまで全く気が回っていない。

で、コーチ曰く、少しずつでもそういうことができるようになっていないとレベルが上がっていくにつれ付いていけなくなる、ということでした。確かに、最終的に目指すのは「試合で勝つこと」なのです。

ということで、来季は上のクラスに上がることを見据えてやっていきましょう、ということになりました。


ずっと(というか未だにそうなのだけど)なかなかしっくりこないストロークをいかに上手く打てるようになるかということばかり考えていて、ゲームでのレベルを上げるとか余り考えたことがありませんでした。
でも、具体的な課題というか目標が見つかったことで、来期からは新たな視点を持ってさらに頑張っていこうと思います。


その上で、今日感じたこと。(いつも通りショットの話ですが)

・テイクバックが異常に遅い
・フォアの打点が後ろ過ぎる
・ボールとの距離が近すぎる
・フォアで体が開くのが早すぎる(ので異常にクロスに飛んでしまう)

ちなみにこれは全てコーチとのボレスト練習で連続してボールを打っていく中で気付いたことなんだけど、3つ目を除くとそれはそれなりにボールがきちんと返ってしまっている・・・これは改めねばなりません。

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ところで先月、adidasによるTwitterでのイベント「Twitennis」に参加し、ラケットバッグ(TN ベーシック ラケットケース 6)が当たったことは記事に書いた通りですが、それが昨日ついに届きました!!!

今まで使っていたテニス用トートバッグも結構収容できるのだけど、夏も冬もなんだかんだで荷物は多いのでもう飽和状態、そのため移動中での中身の取り出しがなかなか不便でした。
しかし、さすが6本用はすごい!!

バッグ正面 上のクラスに上がるための課題 / ラケバ!!!

こんな感じ

バッグ横 上のクラスに上がるための課題 / ラケバ!!!

横から

そしてこのバッグのいい点は、あまり“テニステニス”してないこと。自分がラケットを1本しか持ってないということもあるのだけど、今までラケバを買わなかったのは、ラケットメーカーが出しているバッグは派手すぎて“いかにも”なものばかりで、いまいち買う気になれなかったのです。

パッと見ラケットバッグには見えない落ち着いた色合いで、これはテニス以外にも旅行とかで使えそうだし、すごく気に入っています。

adidas さん、本当にありがとうございました!


サーブが変わってきた

今日は2度目になる石神井公園でテニス。
今年の6月にできたばかりのオムニの2面です。相変わらず全然ボールが跳ねないので、短いボールが全く取れず、なかなか苦労しました・・・。

このところフォアのレベルアップのことばかり考えていて、バックを全然打っておらず、前回のスクールで、コーチに「テイクバックで体の回転が足りていない」と言われました。確かに、感覚的に打ちすぎていて最近ちょっと雑になってきてたかも・・・。
ので、今日は意識してバックを打ちまくりました。多少ボールと近すぎたりしてもうまく合わせられるというか、その結果が、フォアがそうであるようなネットにならず、やっぱり、フォアと比べてすごく安定している。
ただ、無意識に右足の踏み込みをつい右側にしてしまう癖があり、激しくクロスに飛んでいってしまう。そのことが頭の中にあれば、きちんと前に踏み込んでストレートに行くのだけど・・・。

バックに来た高いボールに全く対応できないので、その打ち方を教わりました。
ラケットを立てて構えて、打球面がパタっとなるように左手首を返すように打つ。動きとしては、釣竿を投げるような格好か。
でもよく考えてみると、その練習をしている時は高いボールが来ると予め分かっているので、構えを変えて待っていればいいのだけど、プレイ中において、高いのが来るかどうかなんて分からない訳で・・・。質問が中途半端だったなぁ。。

フォアは相変わらず一進一退な感じです。
絶えず色々注意していることがあるのだけど、それを例えば1時間半とか2時間とか通して意識しつつやるのはなかなか難しい。
ひとつのことを考えてプレイしているとそれはできても、他のことを忘れてたりする・・・。


ところで今日、サーブを結構打ってみてふと気付いたのだけど、最近サーブをネットにかけることがほとんどなくなりました。
今日に関しては多分1本もネットしていない。かといって入っているかというとそんなことはなく、ロングか入れるべきサービスボックスではなく真っ直ぐ飛んでしまうので、結局フォルトなのですが・・・。

もともとスクールではサーブを打つ機会が余りないので、感覚を掴んだぞ!と思ってはやらないうちに元に戻り・・・の繰り返しで、少し前までほとんどネットだったことを考えると、大きな進歩です。
これもストロークと同じで、いくつものことを同時に意識して打てることはなかなかなく、多分1本ごとにトスの高さや位置、ラケットヘッドの動き、膝のタメとか全然違っている気がします。でも一方で、本数としては少ないのだけど、うまく打てた!!と思った時のサーブのスピードが、以前と比べて早くなっている実感もあります。


テニスのセンスがあまりないことは充分分かったし(笑)、ショットごとの進歩はなかなか時間がかかっているけど、それでも前と比べての変化が自分で分かるということは、ものすごく嬉しいことです。

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このコートは2度目だし、同じコートの写真をアップするのも芸がないので、今日は帰りに行ったレストランを紹介します。
ロニオンというイタリアンのお店に行きました。

ロニオン サーブが変わってきた

石神井池のほとりにあるすごく落ち着いた雰囲気の一軒家のお店です。
人数が多く、中に入れなかったので、店内の前にあるテラスにしましたが、2階にもテラスがあるようで、そこからだともっと景色がいいのではないかと思います。

夜は普通にレストランとして営業しているようで、このエリアにしてはちょっと高めですが、昼は1000円程度で本格的なパスタのセットがドリンク付きで食べられます。ペット同伴もOKのようです。(まぁテニスに犬を連れて行く人はいないでしょうが・・・)
石神井公園でテニスをした帰りに寄るにはオススメです(^^

パスタ サーブが変わってきた


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!!!!! オススメ動画 !!!!!

 ホノルルCH優勝スピーチ
     (2012.1.29)

(動画上の文字部分をクリックするとフルサイズで見られます)

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