tennisnakamaブログの記事について思うこと

添田くん、伊藤竜馬選手、杉田祐一選手と錦織圭選手以外の日本のデ杯メンバーの目覚ましい活躍に呼応して、有料ブログのtennisnakamaさんに彼らの現在の主戦場であるチャレンジャーの結果を追跡できる新機能が搭載されたそうです。
そこから発展する形で添田くん、伊藤選手をメインにした記事が2回に渡って書かれています。
(この記事はなぜか登録していなくても読めるようになっています。以前このブログは無料で読めるものでしたが、有料化して以来読まなくなったので、どういう仕組みかはよく分かりません)

が、添田豪という選手を応援しているひとりの人間としてとても賛同できる内容ではなく、それについて記事を書くことにしました。
具体的な内容には触れずにそれを読んで思うことだけを書くことにしますので、いきなりこの記事だけを読んだ方は何のことやら分からないと思います。気になる方は1月30日と31日に書かれたそちらの記事を読んでみてください。


一番思うのは、選手はそれぞれテニス選手である以前に育ってきた環境も違えば、当然考え方やコート上での自己表現の仕方も違います。それなのに、自分はこう思うというトップ選手の資質に当てはめて選手を主観だけで画一的に判断・評価し、それを影響力のあるブログに書くってどうなんだろう・・・ということです。

他の選手のことはともかく添田くんのことに関して言えば、選手としての活動、どういう考えを持ってテニスと向き合っているかというようなキャラクターの一端、ブログのコメントを自分に代わって承認してくれる専属マネージャーを抱えられるほど選手として潤沢な資金に恵まれている訳ではないだろうことについては、少なくともテニス仲間さんよりは分かっているつもりです。

読んだ人の感じ方は人それぞれでしょうが、これまで添田くんについて余り関心のなかった人がこのところの飛躍をきっかけにこの記事を読んだ時、これからこの選手を応援しよう!と思えるような、プラスの印象を持ち得る内容であるとは少なくとも私には思えませんでした。

テニスファンが特定の選手についてどんな印象を抱こうがその人の自由だし、その人の価値観に照らし合わせて快く思えたり思えなかったり色々あると思います。かくいう私にも、心苦く思う日本人選手はいます。でもそんなことブログには書きません。それは単なる私の好みに過ぎないし、この記事を読みに来てくれる方の中にその選手のファンもいるかもしれないし、そもそも添田くんの活動をつぶさに追っていくことを通じてテニスの面白さを伝えて、日本でテニスを少しでもメジャーにしたいという思いでやっているブログにそんなこと書くべきではないと分かっているからです。

もちろん、例えばそれがテニスのプレイそのものやコート上での振る舞いについてであるならば、私もこんなことは言いません。不甲斐ない試合や、コート上でプロアスリートとして取るべきではない行動があったとしたら、もちろん私も容赦なく物申す記事を書くだろうと思います。(実際書いたこともあります)


でも、たとえ自分の思い通りにいった(いかなかった)としても、本当に選手を応援しようという気持ちがあるならば、それは自分の胸の中にしまっておくべきではないかと思います。
ましてや、テニス本体とは関係ないところでブログもしくは自身の好奇心を満たす為に選手を比較実験の材料に使うというのは、ブログとしての品質を疑われても仕方がないでしょう。
これから注目すべき選手であるという認識があるならば、実際に会場で観戦したり、ライストやライスコを見たり、youtubeで動画を探したりして、それを幾つか重ねた上でテニスそのものに対する評価を記事にしていただきたいと思います。


長くなってきたので、そろそろ締めに入ろうと思います。

本来ならこういう文章は一晩寝かして見直しをしてアップすべきなんでしょうが、そうやってのんびりしているうちにその記事がどんどん沢山の人に読まれて添田くんのイメージダウンに一役買っては困るので、推敲せずにアップをすることにしました。

我ながら頑張ってオブラートに包みまくって、意味の分からない文章になりました。。
この記事や私自身について何を言われようが構いませんが、選手本人について同じように書くことは絶対に許しません。


こういう動画もアリなクリスマス

ネタが枯渇しており、約10日振りの更新です。

という今日はクリスマスですので、添田くんには何の関係もありませんが、それらしい動画をお届けしたいと思います。


2年振りにデ杯優勝を飾ったスペインチーム4人と、なぜかバグダティス・・・(爆)



こういう顔ハメやものまねをされたりといった、おふざけのネタにされるのはトップ選手の証でもあります。
この手の動画に添田くんが登場する機会はなく、ファンとしてはなかなかさびしいところでもあるのだけど、それを少し癒やしてくれる動画を観戦仲間さんに教えてもらったので、今日はそれを紹介したいと思います。


教えてもらったものなので、この人が誰なのかさっぱり分からないのですが、多分元ジュニアの選手と思われ、そういう訳で彼の同世代の選手(会田翔、杉田祐一など)が物まねの被写体として登場します。

根気よく見ていただくと、一番最後に添田くん(のマネ)が登場します。「ラケットを前にそろえてセットポジションに入る前に、ラケットを持った右手をオーバーに後ろに引く」のは添田くんのサーブにおける特徴的なクセですが、それがちゃんと盛り込まれてます(爆)

他はマニアックすぎて全く分からないのだけど、ともかくこの人の動きが面白すぎて笑いが止まりません・・・。



今週トレーニング合宿を終えた添田くんは、いつからかは分かりませんが、金子秀樹氏(1995年全日本シングルス優勝)がバンコクで昨日から行っている allout challenge 2012 にジュニアたちに混じって練習に参加するようです。(テニスナビでブログをやっている参加コーチたちのブログにちょいちょい書かれてます)
そのまま来週末から始まる年始一発目のツアーに予選から出場。

2012年シーズンはもうすぐそこに迫っています。


Barricade7発表会に行ってきました!

テニスナビでも取り上げられていますが、本日東京・渋谷のウィンザーラケットショップ渋谷店で、adidasのテニスシューズ Barricade 7(バリケード7)の商品発表会が行われました。

奇しくも職場が渋谷の隣の駅で、お昼休みついでに見学してきました!

と言ってももちろん一般のギャラリーにつき(笑)撮影などはNGで、雰囲気を楽しむと同時に、2011年添田くん納めといったところでしょうか(^^

barricade71 Barricade7発表会に行ってきました!

>>テニスナビ記事


ファンが知る機会はなかなかありませんが、こういう場の経験もそれなりに積んでいるのだろうし、会見中も笑いを取ったり、シューズの機能性の高さをベンツに例えたりしながら、添田流のやり方でしっかりとスポンサーの仕事をこなしていました。

今回発売が開始されたBarricade7は現在のプロテニスのトレンドを取り入れた上での機能向上を図ったそうで、具体例として、男子で特に増えている「ドロップショット」への対応力、つまり最初の一歩の屈曲性を意識した新機能を取り入れているといった記者会見ならではの具体的な商品説明もあり、個人的にも型は古いですがBarricade5を愛用しているので、なかなか興味深い機会でもあったり。


大半がシューズについての話だったので、それほど書くようなこともないのですが、2012年の抱負として、添田くんは「グランドスラムで1勝、デ杯でクロアチアに勝ちたい」と語りました。


>>テニス365でも取り上げられていたので、リンク貼ります。


出場してないけど、全日本のひとコマ

守屋宏紀選手が素晴らしいプレイで初優勝を飾った今年の全日本。

本当は準決勝から観に行きたかったのですが、仕事で行くことができず、決勝戦男子シングルスだけ見てきました。


・・・んですが、このところのモードとして、しばらくこのブログは添田くんのネタに絞って書いていこうと思っていて、あくまでも添田ネタです。

といっても、出場はしていないので、会場で見かけた写真をご紹介したいと思います。

poster1 出場してないけど、全日本のひとコマ


会場に出ていたYONEXブースの壁に設置された巨大ポスター!
おそらく実物の1.5倍はあったかと(笑)
そして添田くんが、ヒューイットとウォズニアッキを従えているような配置、素晴らしいです(^^

海外での展開ならともかく、日本国内で行われる大会ならそれが当たり前だと思うのだけど、ジャパンオープンの時は、添田くんポスターの気配も全くなく。。しかも出場してるのにさ・・・。
と、毎年のようにそういうことを思うのです。

なので、つい有難くてケータイでも撮り、デジカメでも撮ってみました。

ちなみにこの写真はジャパンオープンの時のものです。


日曜日に更新されていた添田くんのブログが、全日本の盛り上がりを少し羨ましそうにしている雰囲気だったので「ちゃんといましたよ」ということで、コネタですが、記事にすることにしました。


添田豪の「今」が分かるテニスマガジン12月号

テニスマガジンといえば添田くんが連載をしている雑誌ですが、21日に発売された最新号はデ杯インド戦、初のツアーベスト8を果たしたバンコク、ジャパンオープン・・・と、日本人選手がクローズアップされた記事がいまだかつてなく掲載されて、何かと必読要素がてんこ盛りです。


この約1ヶ月の添田くんやチームジャパンをめぐる様々なことが色々な言葉で書かれていますが、一番心に留まったのはデ杯インド戦について書かれている85ページ
最終決戦になると予想されていた5戦目にはじめから起用が決まっていた添田くんが初日に起用されなかったことについてのくだりです。

初日にも出たかったのではという質問には、「そのためには実力をつけて信頼を勝ち取らないといけない」と強い口調で語った。大事な最終シングルスを任せられる信頼感。しかし、本当に信頼されているのならば、初日の試合にも声がかかるはずだ。実際に「どうしても(出たい)と言うのであれば」という打診はあったという。しかし、添田はそこを譲った。・・・略・・・そこで出たいと言えるほどの実力も自信もない。自分自身が歯がゆかっただろう。

添田くんは現在チームの中で錦織圭選手に次ぐナンバー2の位置にいますが、ランキングで拮抗している伊藤竜馬選手、上位選手と好試合を演じられる力を付けて来た杉田祐一選手と比較してもはや大きく抜きん出ているとは言えない状況にあると思います。

という中で、連載コラム「豪ing My Way」の終盤、「どんな状況、どんなコンディションであっても、圭の次は添田でなければおかしい。誰もがそう思うだけの実力をつけたい」という言葉。


まさにそうなんですよ・・・デ杯でインドのエースデバーマンとの対戦が見られると信じて疑わなかったので、そうならなかった時の衝撃といったらかなりのものでしたが、ファンとしての「添田くんなら勝てるのに!!!」という思いに強がりの部分があったのも否めない事実・・・。

今季戦いのレベルがチャレンジャーからツアー本戦やグランドスラム本戦に変わったことで得られた自信や手ごたえ、トップ選手との差、瞬間ではなく大会・シーズン通してのパフォーマンス力、迫りくる若手選手・・・と色んなものがこの言葉やあちこちの記事に濃く渦巻いていて、おそらくそれが今のテニス選手としての添田くんの現状なのでしょう。

そんな訳で、このブログの読者さんはもちろん毎号チェックされてると思いますが、今号はいつも以上に必見!
立ち読みとかではなく、じっくりと読み返せる購入をおすすめいたします。


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!!!!! オススメ動画 !!!!!

 ホノルルCH優勝スピーチ
     (2012.1.29)

(動画上の文字部分をクリックするとフルサイズで見られます)

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