Go!前へ!上海マスターズ予選スタート

わー!内容の予告とか書いたまま結局追記をしていませんでした・・・(゚A゚;)(゚A゚;)(゚A゚;)

ジャパンオープン予選決勝が少し時間が経ち、色んな選手の試合や練習を見たり、会場に残って練習に打ち込む添田くんの姿を見て、ようやくひとつの考えとしてまとまってきたような気がします。

添田くんが試合後、Facebookを更新しました。

楽天オープン2015予選決勝Matthew Ebden(AUS)と対戦し、3-6 6-4 3-6で敗退しました。ファイナル3-0リードからの…悔しい以外の言葉は出ませんが予選にもかかわらず、多くの方々に応援していただいた…

Posted by 添田 豪 on 2015年10月4日


この投稿、私は本人が書いたものではないと思ってるのですが(笑)、このところこまめに投稿をしてくれるスタッフさんは本人と非常に近い人で本人に代わってやってくれているものだろうと思います。
その人が言うことは、ある程度本人の考えを代弁しているものと思っていいのだろうし、実際、予選2試合で観客の多さ、予選決勝での声援の多さ(私も大声を張り上げていましたがw)は、添田くんへの期待(復活を願うことも含めて)、選手を後押ししたいというパワーを感じることができました。
それは少なからず本人にも伝わったんじゃないかと思ってるんです。


本戦が始まった月曜日以降、聞いた情報をまとめると、月曜日はグロスと、火曜日は佐藤選手と、水曜日は西岡選手と練習していたそうです。そして、私が観戦に行っていた木曜日は球出しからのバックハンドクロス、内山選手とのバックのラリー、バックとフォアを取り入れたりと、実戦さながらのハードさでかなり打ち込んでいました。
見ることができたのは練習の一部なんですが、とにかくバックをかなり打っていたのと、内山選手と代わる代わるやっていた球出しからの練習では、順番を待っている間、何度も繰り返しバックの素振りをしていました。

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これまで有明で練習している姿を何度も見てきましたが、今まで素振りをしているところなど一度も見たことがありません。

エブデンには、本当にイヤな負け方が続いています。予選決勝でのこの負け方はきっとかなり堪えただろうと思います。
ただ、それが逆に気持ちに火を点けるきっかけになったのではないかという気がしているんです。そうであってほしいと思います。



ということで、しっかり練習を積んだ上で、明日からは上海マスターズの予選に出場します。

添田くんの対戦相手は「Alt Three」と書かれているのですが、Alternates(補欠)選手との対戦ということです。他にも2つそういう枠がありました。

>>予選ドロー

ドロー発表時点で決まっていないということは、予選サインの時点で3人足りなかったということだと思われ、明日当日のサインで追加で入ってくる選手がいなければ予選1回戦はByeになる可能性もあります。
初めて見ましたが、こういうこともあるんですねぇ。

対戦相手が現れれば試合は明日現地時間正午(日本時間13時)スタートの第2試合に組まれています。

今シーズンももう終盤、フィジカルのギリギリのところだと思いますが、今年もあと少し!
この大会がおそらく今シーズン最後のツアー大会への出場になると思うので、ここでひとつの集大成としてほしいところです!


他の日本勢は西岡選手と関口選手が予選にエントリーしています。
(伊藤選手は予選からアウトしていました)


復活の途上 【内容予告】

昨日の試合はまぁ大層落ち込みました。

例年の恒例行事になってますが、それはもうどーんと落ち込み、人と一緒にいたくない/添田くんの話に触れられたくない・・・と思い、ショックの余り、今日行くつもりで買ってたチケットをその場でチケットのない人に売りつけて今日の観戦はやめることにしました。
好きな人がすでにいないジャパンオープンという場所に足を踏み入れるのは絶対辛いし、確実に楽しめないだろうと思ったのです。

ただ、冷静に試合を振り返ったり、人と意見を交換したりすることで、少し気持ちも落ち着いてきて、昨日の試合について俯瞰の視点で思い出すことができるようになってきました。

ということで、とりあえずの内容予告です。
割と前向きな内容になるのではないかと思います。

週末だったので会場で観た方、映像で見た方も多いと思いますが、皆さん試合の感想はどうでしたか?


ジャパンオープン10年振りの勝利!明日はエブデンと対戦

今日行われたジャパンオープンの予選1回戦、仁木選手と対戦して6-3 7-6(3)で勝利し、明日の予選決勝に駒を進めました。
今日はちょっとメロウかつ猛烈に眠いので文章がちょっとおかしいかもしれませんwww


今日は立ち上がりが本当に悪く、最初のゲームで2ブレイクポイントを握るものの結局しのがれ、特にバックハンドで驚くような簡単なミスを連発。。序盤は試合前の不安が的中したかのように、表情もどこか冴えず、難しい試合になるかも・・・と思わざるを得ないものでした。
それでも、積極的にネットを取ったり(しかし、パッシング抜かれまくってましたけど、、)果敢に攻めようとしている姿はしっかり伝わってきました。

第1セットはファーストサーブの入りが本当に悪かったですが、徐々にバックハンドも冴えてきて、気が付けば2ブレイク。

第2セットは非常に見応えのある高速ラリーの応酬でしたが、その中から添田くんがモノにするポイントが多く、早々にブレイクを奪い3-0に。
そこからブレイクバックを許してしまいましたが、仁木選手のプレイも素晴らしかったです。しかし、添田くんも前半のミスしまくっていたのとは同じ人とは思えないような際どいボールが決まりまくっていました。


試合を通じて、双方アドバンテージが行き交うロングゲームが何度もあり、スコアの割には試合時間1時間54分とかなり長めになっています。
第2セット終盤、仁木選手が足をつったと思われるようなしぐさを見始め、タイブレークの1ポイント目をロングラリーの末添田くんがミニブレイクをしたところで、足が限界に達したようで、仁木選手は歩くこともままならない状態になってしまいました。
添田くんは少しやりにくそうにしていましたが、しっかり取り切り勝利!


この勝利は初めて予選に出場して予選を突破した2005年以来、この大会で初めての勝利になります。

試合中、添田くんは何度も小さくガッツポーズを作り、気合を入れるような声まで出しながら、気持ちを上げようとしていることが分かりました。デ杯では時々見られる光景ですが、個人戦でそんな姿を見た記憶は余りありません。
そして、言ってしまえば本来の力を出すことができればそれほど難しい相手ではないと思うんです。そんな相手にこうして自分を鼓舞してまで戦うということの意味は何だろうと、この文章を書きながら改めて考えています。
自分にとってホームの大会、想いは強いんだろうと思います。でも同時に、レベルの高いツアー500とはいえ9年間ただの1度も勝つことができなかったこの大会のことをどう思っているんだろうか、勝利のイメージなど全く見いだせなかったのではないか・・・今になってそんなことを思います。

2006年以降やってもやってもひとつも勝つことができなかったこの大会。予選とか本戦とか関係なく、この大会で勝つということそのものが大きな意味を持つんじゃないかと思うんです。


ということで、明日は予選決勝。
相手はマシュー・エブデン(133位/オーストラリア)です。

覚えている方も多いのではないかと思いますが、エブデンは2013年の慶應チャレンジャー決勝の相手。1セットアップの第2セット2ブレイクからセットを落とし、ファイナルセット1ブレイクアップから敗れるという、完全に自滅以外の何ものでもない信じられない逆転負けでした。。
この試合は自分の誕生日だったこともあり、負けた時に怒りを爆発させた姿は本当に強く印象に残っています。

ただ、もう2年前の話です。
明日は、常にチャレンジャーの気持ちで目の前の選手に勝つことだけを考えてほしいと思います。


他の日本勢は守屋選手が日本人対決を制し、明日ヤングと戦います。


>>予選シングルスドロー

>>オーダーオブプレイ


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