【速報】ふたつの強さを見せ付けて決勝進出!!!!!(2012ホノルルCH)

ホノルルチャレンジャー準決勝

vs 伊藤竜馬 6-4 6-3

今季の添田くんは本当に強いです!!!


【第1セット】

添 ○○×○○(A) 1-0 
竜 ×○○×○××× 1-1 
添 ×○×○×○○○ 2-1
竜 ○××○×× 2-2 
添 15-15 ○××(D)○○×○×○××○○○ 3-2
竜 ×○××○× 3-3
添 ××○○×○○×○×○○ 4-3 
竜 ○×××× 4-4  
添 ○(A)○×○○ 5-4
竜 ××○×○○○○ 6-4

1st2 【速報】ふたつの強さを見せ付けて決勝進出!!!!!(2012ホノルルCH)

このセット、添田くんに再三ピンチが訪れました。ポイントの進行も妙に早く、最終的には50%まで戻したものの、2ndサーブになってからのポイント取得率が異常に低い。
伊藤選手がリターンで一発を狙ったりしてるんだろうな・・・・と妄想しつつ、その都度しっかりしのいでキープキープで展開していきます。
という中で迎えた第10ゲーム。このゲームをブレイクできればセットを取れるだけでなく、次のセットもサーブから入れるので、なんとかブレイクできればなーと思っていたのですが、15-40の相手の2ゲームポイントからストレートでブレイクして第1セット先取!!!
ピンチを確実に凌ぎながら肝心なところでしっかりブレイクする・・・素晴らしいのひとことです。

コイントスでどちらがどちらを選択したのか分かりませんが、この展開をふまえて考えると始めからここでブレイクするつもりだったのでは・・・などと思わずにはいられません(笑)


【第2セット】

添 ○×○○×(D)○(A) 1-0 
竜 ○○○○ 2-0 
添 ×(D)○××× 2-1
竜 ○(D)×○○(D)×××× 2-2
添 ×○×○○○(A) 3-2
竜 ○○○○ 4-2
添 ○○○○ 5-2
竜 ○○×××○○××○(D)×× 5-3
添 ○○○○ 6-3

2nd2 【速報】ふたつの強さを見せ付けて決勝進出!!!!!(2012ホノルルCH)

ダブルフォルトをエースでカバーしたり、ブレイクしたとおもったらあっさりブレイクバックされたりと随所に添田くんらしいところも見せながら(笑)、第2セットは第1セットの均衡がくずれます。
第4ゲームは伊藤選手の2本のダブルフォルトで2ブレイクポイントが訪れるもキープをされてしまいましたが、次のゲームから圧巻の13連続ポイント。同時に自分のサーブでは11ポイント連続で取り、圧倒的な強さを見せ付けてストレートで勝利!

このセットでは1stサーブの確率が大きく下がってしまいましたが(途中ずっと30%台でした)、それでもそこから80%/60%とポイントを取れるのが添田くんのすごさ。

サーブを軸にしていく選手はその確率がよくないと自分の形が作れないことが多い印象がありますが、添田くんはサーブが悲惨だった時期も長い中でストロークにますます磨きをかけてランクを上げてきました。もちろんもっと上の選手相手にはそれでは通用しないでしょうが、それが逆の意味での強みかもしれません。


という訳で朝っぱらから久しぶりに白熱しましたが、堂々の決勝進出です!

この結果で最低でも98位は確保。明日勝つことができれば、88位になることが決まっており、キャリアハイ更新!そして初めてのポイント600台に突入です!


決勝の相手はまだ決まっていませんが、現在準決勝のもうひとつの試合(杉田祐一vsロビー・ジネプリ)が行われており、杉田祐一選手が第1セット6-2で先取しています!

海外のチャレンジャーで日本人による頂上対決・・・これほど嬉しいことはない!
杉田選手がんばって上がってこーーーーーい!!!!!


ジェットコースターな展開で勝利をもぎ取りベスト4!準決勝は伊藤竜馬と大一番!(2012ホノルルCH)

ホノルルチャレンジャー準々決勝

vs Jack SOCK(380位/アメリカ) 6-2 2-6 6-2

なんというか、実に波のある不思議な試合となりましたが、勝利をもぎ取り準決勝進出です!


【第1セット】

ソ 15-15 ××× 0-1 ソックにエース2本
添 ○○○××○ 1-1 初失ポイントはダブルフォルト
ソ ○×○○○ 2-1 2連続ダブルフォルトでブレイク
添 ×○○×○○ 3-1 
ソ ×○○○×××× 3-2 ダブルフォルトでブレイクチャンスが到来するもエースもからめてしのがれる
添 ××○○○×○×○○ 4-2 
ソ ○×○○×○ 5-2
添 ○○○○ 6-2

1st1 ジェットコースターな展開で勝利をもぎ取りベスト4!準決勝は伊藤竜馬と大一番!(2012ホノルルCH)

ダブルフォルトでブレイクできたと思ったら今度はダブルフォルトでチャンスが来たと思ったらエースで凌がれたり、ソックがどうも安定しないといった印象。
添田くんは3-2からのサービスゲームでデュースに持ち込まれるも、ブレイクポイントは与えませんでした。


【第2セット】

ソ ○×××× 0-1
添 ○○○○ 1-1
ソ ×××× 1-2 
添 ×○×○○××× 1-3
ソ ○×○××× 1-4
添 ○×××○× 1-5
ソ ○○○×○ 2-5
添 ××○×× 2-6

2nd1 ジェットコースターな展開で勝利をもぎ取りベスト4!準決勝は伊藤竜馬と大一番!(2012ホノルルCH)

このセットでファーストサーブが突然入らなくなり、サービスゲーム4回のうち1回しかキープすることができませんでした。ソックもこのセットでダブルフォルト3本出していますが、それ以外の部分でカバーしており、形勢は一気に逆転。1-5からのリターンゲームでひとつ返してワンブレイク差にしましたが、次のサービスでこのセット2度目となる15-30からダブルフォルトを出してしまい、流れを少しでも引き戻すチャンスを自らつぶしてしまい、いやな形でファイナルセットを迎えることに・・・。


【第3セット】

ソ ×××× 0-1
添 ××○×○○×○○○ 1-1 
ソ ×○○×○×○○ 2-1 2回目のBPでソックダブルフォルトによりブレイク
添 ○×○○○ 3-1
ソ ○×○××× 3-2 
添 ○×○×○×○○ 4-2 
ソ ○××○×○○×○○ 5-2 ソックまたしても2本のダブルフォルトでブレイク
添 ×○○○○ 6-2

final ジェットコースターな展開で勝利をもぎ取りベスト4!準決勝は伊藤竜馬と大一番!(2012ホノルルCH)

第2ゲームで3度のブレイクポイントをしのいで4ゲーム振りののキープ。この次のゲームで久しぶりにブレイクのチャンスが訪れたところで、2度目のブレイクポイントで相手がダブルフォルト。相手のミスに助けられた格好ではありますが、これで第2セット中盤からの悪い流れも断ち切れ、4-2からのリターンゲームで相手の2本のダブルフォルトで再度ブレイクに成功。


・・・という感じで、プレイを見られていないので、あくまでもポイント推移だけで判断すると、拾った勝ちのような印象も否めません。少なくともこのスコアでは勝てていなかったでしょう。
それでも後半しっかり立て直しができたこと、そして勝ったことは何より大きな意味があると思います。


準決勝は伊藤竜馬選手と対戦です。

今大会添田くんと伊藤選手、杉田祐一選手の3人が本戦から出場し、全員がベスト4に入ってきました。こうなると日本人同士の対戦はもう免れられない。
2010年の豊田チャレンジャーでベスト4を日本人が独占という快挙がありましたが、レベルの高い海外のチャレンジャーでこの結果は本当に素晴らしいことで、今回のように上のラウンドで日本人同士が戦うというのはテニスファンにとってものすごく嬉しいことです。


この勝利で月曜日に失効する33ポイントは概ね補填することができましたが、明日の結果、そして他のチャレンジャー大会でまだ勝ち残っている周辺ランクの選手の結果次第で、最低で102位まで下がってしまいます。
明日勝つことができれば、これも周辺選手次第ですが最低でも98位。つまり、ランク2ケタ残留決定です。そして優勝できれば88位。キャリアハイ更新です!!!
デ杯終了までにさらに28ポイントの失効が待ち構えているので、ここからさらにひとつでも多く勝っておきたい。
加えて、デ杯前最後の試合ということもあるし、個人としての成績に加えてここでいい結果を残すことはシングルス2争いで大きなアピールポイントになるでしょう。

片や、伊藤選手は明日勝つことができれば最低でも102位、周辺選手の結果によってはキャリアハイ更新で、優勝できれば92位付近に浮上します。

双方にとって色んな意味で大事な一戦であることは間違いなく、ものすごくいい試合になるような気がするのだけど、見られないのが本当に残念です・・・。

もっとも当ブログはあくまでも絶賛添田ということで、その姿勢にブレはありませんので(笑)、明日添田くんになんとしても勝ってもらって、決勝の相手は杉田選手であって欲しいと強く願っているのです。


明日の準決勝は日本時間午前5:00スタートです。


明日から全豪予選がスタート!予選第1シードとして登場!

あっという間に、明日から全豪オープンの予選が始まります。

添田くんは堂々の予選第1シードとして登場!

128選手で16枚の本戦への切符をかけて戦います。
予選第1シードというのは実に都合がよくて、予選ドローのページに行くと、一番上に名前が載っているので、名前を探すのが簡単です(笑)


ということで、ひとつの山が8選手ごとに構成されているのですが、添田くんのところはこのようになりました。

Go Soeda JPN(1)
Pavol Cervenak SVK 216位

Andrew Harris AUS 1229位
Denys Molchanov UKR 268位

Dusan Lojda CZE 200位
Maxime Teixeira FRA 162位

Robby Ginepri USA 315位
Florent Serra FRA (29) 157位


添田くんの下の選手が1回戦で戦う相手、2回戦はその下の2人のうちの勝者と、予選決勝は下4人のいずれかになります。

正直いや~な名前もありますが、添田くんは2008年から毎年全豪予選に出場していますが、実はこれまでただの1度も勝ったことがなく、今本来の力を出すことができれば負けることはないはずですが、実力以前にそのイヤらしい壁を乗り越えなくてはなりません。

ということで、まずは1回戦!
その相手はPavol Cervenak(216位/スロバキア)になりました。

戦歴を調べてみると、去年3月以降グランドスラムの予選を除くとクレーの大会にしか出ていません。そして、今季は全豪が初戦になります。
つまり、半年どころじゃなくハードコートでまるで試合をしていないのです・・・ここまで露骨な選手もいるんですねぇ。。



試合は明日の現地時間朝10:00(日本時間8:00)スタートの第5試合目
日本時間16:00頃にはスタンバイといった感じでしょうか。

同じく予選から出場する杉田祐一選手は、1回戦で予選第24シードのRuben Bemelmans(151位/ベルギー)と対戦、試合は添田くんと同じく現地10:00スタートの第5試合目です。

>>全豪予選ドロー
>>スケジュール
>>ライブスコア

どれぐらいの精度のものかはありませんが、一応ライブスコアもあるようです。


ベスト8に日本人がふたり!準々決勝は金曜日(250チェンナイ)

ツアー250大会チェンナイ。
添田くんだけではなく杉田祐一選手も台湾のルーをストレートで破ってベスト8進出です!!!!!



日本人選手が4人も海外ツアー本戦に出場し、4人全員が1回戦を突破したというのも充分快挙ですが、さらに2人が同時にベスト8なんて、調べるまでもなく過去数十年間そんな記録はないと思います。
とんでもない快挙、偉業、大事件、一大事・・・ともかくものすごいことです!!!

準々決勝は明日、添田くんはバブリンカ(17位/スイス)と、杉田選手はアルマグロ(10位/スペイン)と対戦します。

これだけのトップ選手としかもドロー運が悪くて1回戦で・・・とかではなく、実力で勝ちあがった上での対戦するというのは何とも言えない感慨があります。


試合は揃って明日になりますが、都合がいいことに金曜日。
チェンナイは日本時間の方が進んでいるのに加えて、開始時間が現地17時(日本時間20時半)と遅く、時間が重ならなければ両試合とも見ることができる時間帯です。

まだスケジュールが発表されていないので、記事だけ立ち上げて時間は明朝追記しますが、いずれの試合もライブストリーミングは期待していいと思います。
http://www.lshunter.tv/tennis-live-streaming-video.html
(ここから各カードを選んでください)


松山のエキシビジョンマッチ動画(対クルム伊達)を発見!

土日に添田くんが参加していた松山でのイベント。

日曜日はクルム伊達公子とそれぞれが伊予銀行テニス部の選手とペアを組んでエキシビジョンマッチが行われましたが、youtubeにその模様がアップされていました。

4ゲーム+タイブレークで5本に分けてアップされています。

<第2ゲーム> <第3ゲーム> <第4ゲーム> <タイブレーク>



添田くんは日下部聡選手と、クルム伊達公子選手は一昨年の全日本ミックスダブルスでペアを組んでいた植木竜太郎選手と組んでの4ゲームマッチ。

先月の有明でのチャリティーテニスで、マイクを付けてのダブルスというのを初めて見ましたが、やはりこういう遊びもありつつのゲームはいいですね!
添田くんに限らず、現役デ杯メンバーは皆さんこういうのが余り得意ではなさそうな印象がありますが、クルム伊達選手を始め、周りにやんややんやと引き立てられながらなんとかトークしてるといったいった感じで、実に初々しい(^^)



ちなみに、ちょっと気になったのですがこの動画、添田くんのラケットはYONEXのステンシルマークが入っているけど、ラケット自体は完全に黒塗りされていて、角度にも拠るのかもしれませんが、ラケット面にYONEX独特の角ばった感じがないような気がしなくもありません。

YONEXのラケットで新シリーズが出るのか、あるいはここにきてラケットメーカーを変えるなんてことはあるのか・・・。

後者は何の根拠もなく単に形の印象だけで言ってることですが、近々新しいラケットを買いたいと思っていて、そのメーカー選びにも影響が出るところなので、なかなか気になるところです。。


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!!!!! オススメ動画 !!!!!

 ホノルルCH優勝スピーチ
     (2012.1.29)

(動画上の文字部分をクリックするとフルサイズで見られます)

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