バドミントン+タンバリンなスポーツ、“タンブレリ”を体験しました!




テニスとは全く関係ないネタですが、今日、友達に誘われて“タンブレリ”というスポーツを初めて体験してきました!


タンバリンを原型とするバットを使い、バドミントンの羽根を打つ競技です。
起源はアフリカと云われていて、後にイタリアに渡り、その後時間を経てスコットランド南西のギャロウェイでスポーツとして始まったものなんだそうです。

絵として見るとこんな感じ。

P1050222S


実際やってみると、基本はバドミントンと同じなんですが、一番違うのは、写真のようにテニスやバドミントンと違って打つポイントが手に限りなく近いということです。最初のうちはテニスの感覚でやっていてとにかく空振りしまくりでした(笑)が、次第に距離感も掴めてきて、フォアバック遜色なく打てるようになりました。

写真3

そして、一番特徴的なのは打った時の音でしょうか。面の部分が皮で作られている楽器とは違い、この競技のバットは細い糸で縦横に細かく織られているのですが、芯で打てた時は、タンバリンを原型にしているだけあってタンッと大きな音が体育館に響いて本当に気持ちよかったです。

卓球のラケットと違って、バットはデザインも豊富でこの写真のように好きなものを選べるのが面白い。

特徴的なルールとしては、サーブ権を決めるための打ち合いがあったり、一定の条件において自コート内で2打返しが認められているなど、この競技ならではのものもあります。

バットは日本では買うことができず、イタリアから取り寄せているそうです。
握りの部分は写真の通り皮の取っ手が付いていて、金具で止められています。プレイの途中、気付いたらその金具が取れ、取っ手が片方外れてしまいました。ネジはすぐ下に落ちていて、止めてもらい、すぐ使えるようになりましたが、大事にしなければいけません。


この映像は屋外で行われていますが、タンブレリには競技としての側面と、やっている人のラフな格好やギャラリーの雰囲気からしても分かるように、レクリエーションというふたつの側面があるそうです。これはバドミントンと全く同じですね。


加えて、羽根がボールに変わりコートがより大きくなり、人数が増える“タンブレロ”という別の競技も存在するそう。


上とは違い、ギャラリーも増え、俄然スポーツっぽくなっています。
そして、これはバウンドも発生するのでかなりテニスに近い感じになっています。

タンブレ“リ”とタンブレ“ロ”を総称し、日本では日本タム協会がこれらの競技の普及に努めています。

以前、その会長さんに話を聞く機会がありました。
彼はかつてヨーロッパでタンブレロに出会い、リーグに所属してプレイしていたそう。そして、その魅力を日本にも伝えたくて協会を立ち上げたそうです。
本当は“ロ”の方をやりたいのだけど、広いコートと人数、その本格さからそれは簡単なことではなく、まずは色んな人にこのスポーツを身近に感じてもらえるよう、“リ”の練習会を積極的に行っているんだそうです。


今日はテニス以上に体を動かしまくり、空中戦で腕を上に上げまくりました。
明日の筋肉痛が今から心配です・・・(汗)

細かいルールや競技の歴史などは日本タム協会のホームページを見てみてください。

>>日本タム協会ホームページ




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コメント(1)

  1. おはようございます。
    タンブレリというスポーツ初めて知りました。ストレス解消にもいいかもね!豪君にも教えてあげたいな(^^♪
    ブログ更新されてます(*^_^*)

    豪君love

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