ノッティンガムCH 1回戦は悔しい逆転負け

ノッティンガムチャレンジャー1回戦

vs Alex BOGOMOLOV JR.(アメリカ/86位) 7-6(6)5-7 2-6

勝ちが目の前までやってきましたが、惜しくも逆転負けです。。


この大会は公式ライブスコアがあったので、初めから見ていたのですが、第1セット0-1からのサービスゲームがデュースになったところで、ライブスコアが添田くんの試合だけ動かなくなってしまい、今大会帯同されているケアステーション 中尾さんのTwitter実況を頼りに観戦しました。

第1セットをタイブレークで取った後の第2セットは先にブレイクを許すものの、1-2からのリターンゲームでブレイクバックして2-2、双方キープでの3-3からお互いブレイクし合って4-4、5-4からのリターンゲームでマッチポイントがあったようですが、そこをしのがれて3ゲーム続けて取られて第2セットは5-7。

ファイナルセットは0-4と引き離され、そこからの2度のサービスゲームはキープするものの、最終的にそのまま2-6で敗退となりました。

リターンゲームで訪れたマッチポイントを凌がれるのは仕方がないことですが、その次のサービスゲームでブレイクされてセットを落とし、結局セットをまたいで7ゲーム続けて取られ、逆転が難しい状況になってしまいました。。


この3連続ブレイクを許してしまったのが少し気になります。
体力面という以上に、マッチポイントが来ながら勝ちきることができなかったことで、気落ちしてしまった部分があるんでしょうか・・・。
時々こういう負け方があるのが気になりますが、逆にマッチポイントを凌いで逆転勝ちすることだってあります。

去年のこの大会で準優勝しており、ポイントの失効が大きく、132位付近まで順位を下げることになりますが、ポイントのことばかり気にしていても仕方がありません。
気持ちを切り替えて来週に向けて練習&トレーニングに励んで欲しいと思います。

来週は同じく芝の大会で、ツアー250のロンドンに本戦から出場します。


今季後半戦スタート ノッティンガムCH 1回戦は火曜日?

こちらはまだまだローランギャロスの余韻から覚められずにいるのですが、選手はどんどん次の試合に向かって頑張っています。
今週は今シーズン芝大会の1発目、イギリスのノッティンガムチャレンジャーに出場です。


去年はこの大会で準優勝しており、ポイントの面が気になるところではありますが、今回は53位のマンナリノを筆頭に2ケタ選手が7人も出場。添田くんにはシードさえ付きませんでした。

1回戦は第5シードのAlex BOGOMOLOV JR.(アメリカ/86位)と対戦です。

今季167位からスタートしましたが、チャレンジャーを中心に勝ちまくり(優勝1回、準優勝2回)、一気にランクが上昇。今月28歳にして初めてランキング100位を突破・・・と添田くんに似た遅咲きタイプの選手なのかもしれません。
3月のマスターズ1000大会マイアミでは、予選突破後の本戦1回戦でなんとマレーに勝つ大金星を上げました。今かなり波に乗っている可能性があり、相当手ごわい相手と言えそうですが、100位突破後の今月2大会で続けて途中棄権負け、ローランギャロスでは予選決勝で敗退しています。
両者の対戦は初めてです。

ローランギャロスでのイメージをそのままに、貪欲に、思い切って勝ちに行きたいですね!

ちなみに、この大会には伊藤竜馬選手が本戦から出場するほか、杉田祐一選手が現在予選決勝にまで勝ち進んでいます。


月曜日は予選決勝と女子の試合が入っており、男子本戦の試合は行われていないので、1回戦は火曜日に入るのではないかと思われます。
現地時間月曜夜には火曜日のOOPが更新されるのではないかと思います。時差はイギリスの-8時間です。


>>シングルス本戦ドロー(PDF)
>>オーダーオブプレイ(PDF)
>>大会公式サイト
>>公式ライブスコア(右上にあるSelect Another EventからNottingham CHを選んでください)


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