たまにはつらつらと・・・

インディアンウェルズ予選の後、記事を書くタイミングを逃してしまいました。
北米の大会、特に西側の大会は時差がありすぎて観戦もブログもなかなか大変です。。

時間的なこともあるのですが、その結果というか、4度のブレイクゲームのうち3度を自身のダブルフォルトで失うという敗れ方は本当に気がかりでならず、今でもどうももやもやがおさまりません。
インディアンウェルズの試合、序盤はかなり調子がよさそうなことが伺えるスコアだっただけになおさら・・・。


デ杯カナダ戦も単複ともにピンチで犯したダブルフォルトが致命的なブレイクとなり、そのまま負けにつながってしまいました。
添田くん自身これまで非常に重視し、何度も責任重大な試合を任されてきたのがデ杯です。こういう風に書くのは簡単ですが、毎回毎回チームの命運を握る最終試合を任されるのってどれだけ身を削る思いをしてきたんだろうと改めて思うのです。
予選から1週間以上が経過しましたが、このところこまめに更新してくれていたFacebookもTwitterも全く音沙汰のない状態が続いています。
余計な杞憂であればそれはいいのですが、なんだかこの無言が不気味というか何といえばいいのか・・・。


次の大会はマスターズ1000マイアミの予選です。
予選は23日から始まるので、その準備のために早ければ明日明後日ぐらいには出発すると思われます。
出発前にカラっと元気な報告があることを心待ちにしています。

つらつらと言うほど長くもなりませんでしたが、前向きな言葉が何も思い浮かばず暗い記事ですみません。
次は通常の大会前記事をかければいいなと思います。


切り替えて!インディアンウェルズ予選 1回戦

デ杯終了から時間もなく、今季最初のマスターズ1000大会、インディアンウェルズの予選が始まります。

予選ドローが発表され、第2シードとなりました。
1回戦の相手はAlex Bolt(163位/オーストラリア)です。
今季地元オーストラリアのチャレンジャーで準優勝しており、当時90位のマチューにストレート勝利もしています。


デ杯のポスピシル戦もですが、京都チャレンジャーで破れたPrzysiezny戦も振り返ると、相手の強烈なサーブの前にリターンからの積極的な攻めを全く見せることができませんでした。
持ち味のひとつを全く発揮できない中試合をするのは、自分のゲームにも大きなプレッシャーがかかり、とてもやりにくさがあったのではないかと思います。

デ杯のダブルスも含めて、観ている方にとっても少し気がかりな負けが続いていますが、ここからは2大会とは違い屋外で気温もかなり高い場所に移ります。
添田くんとってやりやすい環境だと思うので、わずか1日挟んででは難しいかもしれませんが、気分一新思い切り自分のテニスを存分に出してほしいと思います!


試合は現地時間3月10日Not Before16:00(日本時間11日朝8時以降)と設定されていますが、前に3試合組まれており、もしかするともう少し遅いスタートになるかもしれません。

他の日本人は西岡選手が第21シード、ダニエル選手が出場します。
予選にエントリーされていた伊藤選手は名前がなく、本戦に添田くんよりも上の順番でAlternates待機だったので、本戦に繰り上がり出場となったのではないかと思われます。


>>予選ドロー

>>大会公式サイト


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