2012ホノルルチャレンジャー 全5試合ダイジェスト動画
2012年2月1日
決勝の翌日になってもその翌日になっても一向にアップされないので、「もう大会が終わったから更新しなーい」ということなのかしら・・・と不安に思っていた(笑)決勝戦の動画が今日ようやくアップされていました。
ということで、これで1回戦から決勝までの全5試合の動画が揃いました!
一挙貼り付けまーす(^▽^)
【決勝戦 VS ロビー・ジネプリ】6-3 7-6(5)
増田健太郎コーチのブログに載っていた「最初のマッチポイントでバックハンドのストレートのパスをかなり際どい所から決めて」の肝心な瞬間が相手コートにパンされてしまい、見られず・・・(T T)
最後に握手をする時のジネプリが憮然とした表情にも見えるのは、第2セット後半自分に流れが来て、ファイナルセットに持ち込むつもりだったのが、思うように行かなかったからなのかもしれません。
【優勝スピーチ】
どうも英語が早くてよく聞き取れないのですが、「彼は英語が余り上手ではないんです。だから簡単に質問します。大会や遠征、プレイについて、その他何か言いたいことについて。添田豪の心の中について聞いてみましょう」といった質問に会場のひとたちも添田くんも笑顔に(^^)
そして増田健太郎コーチにお礼を述べつつどこにいるのか分からず探してしまう・・・という(笑)
それ以外の試合は、上のラウンドから順にURLで貼り付けます。
・準決勝 vs 伊藤竜馬 6-4 6-3
http://www.youtube.com/watch?v=n3I7PWinig4&list=FLCd_TgUdXjverB9ijF6mGtw&index=3&feature=plpp_video
パワーでは伊藤選手の方が勝るので、なんとなく見ると添田くんの方が圧倒されているようにも見えますが、添田くんはそれ以外の自分にできることを磨き、勝つことができる・・・それを象徴する動画のようにも思えます。
・準々決勝 vs Jack SOCK 6-2 2-6 6-2
http://www.youtube.com/watch?v=fLIs9LWxJpU&list=FLCd_TgUdXjverB9ijF6mGtw&index=4&feature=plpp_video
ソックはイヤになるほどドロップショットを打ちまくっています。
でも、このところの添田くんの試合動画を見ていて感じることですが、どんな形でもボールを相手コートに返すという諦めない姿勢が以前にも増して強くなってきる気がします。
・2回戦 vs Kamil CAPKOVIC 6-3 6-2
http://www.youtube.com/watch?v=jGQAi1b5jU0&list=FLCd_TgUdXjverB9ijF6mGtw&index=5&feature=plpp_video
・1回戦 vs Andre BEGEMANN 7-6(3) 6-1
http://www.youtube.com/watch?v=oUMonvD8AG0&list=FLCd_TgUdXjverB9ijF6mGtw&index=6&feature=plpp_video
最新動画が到着!観客の笑いを誘った勝利インタビューも
2012年1月28日
2日遅れですが、昨日、ホノルルチャレンジャー1回戦の動画がおそらく大会公式アカウントにアップされていました。
カメラがボールを追って動いたり、ゲーム単位ではなくポイントごとにやたらカットされたりしてどうも臨場感は伝わってこないのですが、試合が始まった時は青空だった光景もおそらく30分もしないうちに暗闇に変わり、ハワイ独特の気候が伝わってきます。
テニスはチェンナイ同様、積極的なプレイが目立ち、ショットの精度もいいみたいですね(^^
そして見逃せないのが、勝利後のインタビュー。
対戦相手のベゲマンが英語ペラペラなので本人もMCもすごい饒舌ですが、MCは添田くんが英語があまり得意でないことを知っていたのでしょうか、質問も簡単でゆっくりです(^^
チェンナイの賞金について聞いたり、添田くんもハワイのいいところとして「日本人の多さ」を挙げたり(笑)と、短いながらも観客の笑いとMCのツッコミも獲得し、添田ファンには貴重な面白映像です。
現地時間金曜日に組まれた準々決勝の相手はワイルドカードで出場のJack SOCK(380位/アメリカ)です。
主戦場はフューチャーズの選手ですが、今年20歳ととても若く、ワイルドカードで出場した昨年の全米では2回戦に進出し、今季はフューチャーズ優勝1回、ベスト4が1回でここまで10勝1敗。恐るべき成長株で、波に乗っている時は疲れも何も関係ない若さと自信を持って挑んでくると思います。
しかし、ファンとしても気持ちで恐れおののいてはいけないと思うし、これまで負けることが多かったこういうノリノリの若手にも、今回はしっかり勝利して欲しいと思います。
試合は現地時間午前10:00(日本時間午前5:00)スタートの第3試合目ですが、第2試合目が試合途中からの再開試合で、早ければ30分ぐらいで終わるものなので、朝7:00ぐらいには一応スタンバイしておいた方がよさそうです。
明日勝てばベスト4、去年のポイント失効を考慮しても、来週月曜発表のランキングで現在の99位近辺をキープすることができます。
目指せ2ケタ残留!ホノルルチャレンジャー!
2012年1月25日
今週は第1シードでホノルルチャレンジャーに出場します。
この大会への出場は2年振りで、長いことハワイ時間に接してこなかったので、なかなか頭が時差計算を認識してくれないのですが、ハワイの-19時間です。ほぼ1日遅れています・・・ということで、これを書いているのは火曜日の深夜1時を回った頃ですが、現地はようやく火曜日の朝になったところ。
随分大会進行がのんびりしているように感じられます。
なんか勿体ぶった書き方をしていますが、なぜそんなことをしているかというと、大会サイトをチェックしていて、その2年前の大会映像を用いて作られたプロモーション動画を見つけたのですが、そこに少しだけ添田くんが映っていました(^^)
加えて添田くんの試合を見ているのであろうサンギネッティコーチと近藤大生選手の姿も見つけました(笑)
この大会はyoutubeに試合動画を結構上げているので、第1シードだし、しっかり勝ち上がれば動画も期待できるかもしれません。
・・・と脱線してしまいましたが、天候の影響なのか予選の進行が随分と遅く、通常なら月曜には終わる予選決勝がまだ行われておらず、本戦はようやく火曜日スタートです。
対戦相手はAndre BEGEMANN(227位/ドイツ)になりました。
今大会の勝ち上がりによるポイント推移についてはこちらをご確認ください。
>>ランキング関連データ(2012年1月23日現在)
シングルス1回戦は火曜日唯一のナイトセッションに組まれました。
開始時間は現地NB18:00(日本時間NB水曜日13:00)で、前試合の組み合わせを確認すると、天気の都合で進行が遅れない限り、この時間に始まることになると思います。
火曜日には組まれませんでしたが、去年10月以来となるダブルスにも出場しています。ペアは伊藤竜馬選手です。
今大会は添田くんの他に、伊藤選手、杉田祐一選手がシングルスで、ダブルスは3人に加えて佐藤文平選手が出場していますが、日本人選手の中で明日試合があるのは単複含めて添田くんひとりになりました。
松山のエキシビジョンマッチ動画(対クルム伊達)を発見!
2011年12月14日
土日に添田くんが参加していた松山でのイベント。
日曜日はクルム伊達公子とそれぞれが伊予銀行テニス部の選手とペアを組んでエキシビジョンマッチが行われましたが、youtubeにその模様がアップされていました。
4ゲーム+タイブレークで5本に分けてアップされています。
<第2ゲーム> <第3ゲーム> <第4ゲーム> <タイブレーク>
添田くんは日下部聡選手と、クルム伊達公子選手は一昨年の全日本ミックスダブルスでペアを組んでいた植木竜太郎選手と組んでの4ゲームマッチ。
先月の有明でのチャリティーテニスで、マイクを付けてのダブルスというのを初めて見ましたが、やはりこういう遊びもありつつのゲームはいいですね!
添田くんに限らず、現役デ杯メンバーは皆さんこういうのが余り得意ではなさそうな印象がありますが、クルム伊達選手を始め、周りにやんややんやと引き立てられながらなんとかトークしてるといったいった感じで、実に初々しい(^^)
ちなみに、ちょっと気になったのですがこの動画、添田くんのラケットはYONEXのステンシルマークが入っているけど、ラケット自体は完全に黒塗りされていて、角度にも拠るのかもしれませんが、ラケット面にYONEX独特の角ばった感じがないような気がしなくもありません。
YONEXのラケットで新シリーズが出るのか、あるいはここにきてラケットメーカーを変えるなんてことはあるのか・・・。
後者は何の根拠もなく単に形の印象だけで言ってることですが、近々新しいラケットを買いたいと思っていて、そのメーカー選びにも影響が出るところなので、なかなか気になるところです。。
バンコク予選決勝 “理想的なポイント”動画集
2011年9月28日
ツアー250大会バンコクの本戦1回戦、カロル・ベック(73位/スロバキア)は水曜日の現地時間正午(日本時間14:00)からになりました。
予選決勝から1日空けて、どこまで体調を戻せているのか心配ですが、できる範囲でのベストを尽くしてほしいです。
今日の本題は、予選決勝の動画の紹介です。
観戦に行っていたAPF ACADEMIESの酒井亮太コーチが撮影した動画をいくつか掲載したいと思います。
そのブログによると、予選決勝時、39度の熱がある中で試合をしていたそうです。
39度なんて普通起きていられないぐらいなのに、それだけこの試合に勝ちたいという気持ちが強かったのでしょうが、それで実際に勝ってしまうなんてすごいとしか言いようがない・・・。
酒井さんがアップしたポイントごとの動画を色々見てみて、何も知らないで見るととても体調が悪いようには見えないですが、その一方、試合の終盤になるにつれ、ポイントの取り方がいつもと全く違っていることに気付きました。
最悪のコンディションの中で、どうやってポイントを取ればいいのか・・・
いつものようにプレイができないからこそよりシンプルに、より頭脳的になっていったのであろう、ポイントまでの形を見事に体現している3つを紹介したいと思います。
ひとつ目はファイナルセット5-5からのリターンゲーム、30-30からのポイント。
ファイナルセット6-5からのサービングフォーザマッチ、15-0からのポイント。
マッチポイント。
とかいいつつ、テニスは絶賛初級につき技術的な細かなことは分かりませんが、これらの動画を見ていて思ったのは、いつもと比べてポイントまでがとにかく早いこと。
いつもだと、ラリーの中から相手を追い詰めたりチャンスボールをネットで仕留めたり・・・とラリーからゲームを組み立てることが多いのに、これらではそれを全くしておらず、サーブでもリターンでも添田くんの2打目に当たるショットで決めにいってますね。
これら以外にも酒井さんは10ポイントぐらいの動画をアップしていますが、ファイナルセット序盤(2-2まで全てブレイクゲームでした)はラリーをしてるんです。
体調が最悪の中でいつもと同じテニスができるはずもなく、ラリーで負けてしまう中、どうすればポイントが取れるのかを考えた結果、相手にミスをさせるためのショットをより早く打つように変えていったのでしょうか。
これらの動画を見て思ったのは「頭脳的だわ・・・」ということ。
(もちろん日ごろがそうではないということではありませんよ!)
そして、ポイントごとにダビデと坂本正秀氏だと思われる歓声が入っているのですが、そのポイントの取り方が「今すべきテニス」をまさにやっているんだなということがよく分かります。
うーん・・・こういう技術的なことはやはりうまく表現できるボキャブラリーがないなぁ・・・(汗)
動画部分の上に出ている Sanwa Tennis Academy & APF Academies という文字をクリックすると、酒井さんがアップした動画や画像が色々みられるので、ぜひチェックしてみてください。
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