【本人動画アリ】サンノゼ1回戦、接戦をモノにできず敗退

今日行われたツアー250のサンノゼ1回戦。

2013 SAP OPEN ATP250
1回戦 グザビエ・マリッセ(53位/ベルギー) def. 添田豪 6-4 3-6 6-3


第2セットをいい形で取り、ファイナルセットも先にブレイクに成功したのですが、後半突然ミスが急増して相手に逆転のチャンスを与えてしまったようです。
今日は映像を観ることができなかったのですが、ネットでの感想などを見ていると中盤は非常にいいプレイができていて、この試合18本も打ち込まれてしまったエースも後半はファーストサーブに少しずつ合わせられるようになってきたりと、いい部分もあったようです。

今年で大会の歴史に幕を閉じることになった今大会ですが、マリッセは今年で10回目の出場、去年一昨年とダブルスで決勝にまで勝ち進んでいます。勝手知ったサーフェイスへの適応も含めて一枚上手だったのかもしれません。


悔しい負けではありますが、ここからランキングを上げていくには相手のそういった経験値みたいなものにも勝っていかねばならないということなのなのでしょうね。

長い遠征は始まったばかり。来週以降に期待しましょう!


YouTubeの大会オフィシャルアカウントが月曜日のハイライトをアップしていました。


添田くんが登場するのは開始1分29秒から。プレイ映像自体は3ポイントしかなく、試合の様子は全く分かりませんが、デ杯後にさっぱり切った髪型がよく分かります。ウェアとの組み合わせがそうさせている部分もあるでしょうが、どう見ても大学生プレイヤーでとても来年30には見えません・・・(笑)


アメリカ冬春のハードシーズン初参戦!初戦は明日日本時間正午過ぎ

今週のサンノゼ(ツアー250)を皮切りにアメリカで開催される以下の4大会に出場予定です。

・2月18日週 メンフィス(ツアー500)
・2月25日週 デルレイビーチ(ツアー250)
・3月4日週&3月11日週 インディアンウェルズ(マスターズ1000)
・3月18日週&3月25日週 マイアミ(マスターズ1000)

以上の4大会で全て本戦ダイレクトインしています。


これまでこの時期はヨーロッパのチャレンジャーとツアー予選またはアメリカのチャレンジャーからアジアのチャレンジャーという流れだったので、この時期にアメリカへの長期遠征は初めてになります。

去年はオリンピック出場という目標のためにチャレンジャーを回ったことで、一方で出場できるマスターズの予選になぜチャレンジしないのかという批判も多かったようです。でも、今年はこれらにしっかりダイレクトインでき、ついに堂々の参戦です!
逆に言うと、去年のこの時期にチャレンジャーで稼いだポイントは126にも及ぶため、マイアミまでの5大会でこれを防衛していくのはなかなか大変かもしれません。
まぁ今の位置ではどの大会もノーシードでドロー運の影響を大きく受ける部分もあると思うので、ポイントには余りとらわれずに思い切って戦ってきて欲しいと思います!


これだけツアーへの出場が続く中で、個人的にとても楽しみにしていることがあるのですが、それはランキングが近い選手との対戦です。

もう苦笑モノとしか言えないのですが、去年9月のアジアシーズン以降対戦してきた選手のランキングが極端に上か下に偏っていて、ランキングが近い選手とまるで対戦していないのです。
対戦順に書いて行くと、バンコク:145位・19位、楽天:17位、上海:23位、ストックホルム:224位・7位、バーゼル:34位、パリ予選:122位、チェンナイ:81位・551位・9位、オークランド:63位、全豪:349位・8位・・・と、約5ヶ月という長い期間に渡って35位~80位という実に広範囲で対戦があったのはわずか1回だけ。

ドロー運と言ってしまえばそれまでですが、こうも偏るかねぇ・・・?と思うのと同時に、いくら自分のベストのプレイができたところでやはりトップに勝つのは簡単なことではない一方、成長を一番実感できるのはやはり勝利で、実力的に拮抗していると思われるランキング近辺選手との試合を私が勝手に渇望していました(笑)
という中でオークランドで久しぶりに訪れたその機会は、添田くんが時差調整などによる体調不良で全く力が出せず惨敗。。

今回の遠征ではぜひその辺りのドローに恵まれて周辺選手とどんどん戦って切磋琢磨していって欲しい!


で、サンノゼのドローですが、1回戦の相手はグザビエ・マリッセ(53位/ベルギー)になります。

まさに私の望むランキングの近い選手です(笑)

去年のアトランタ1回戦で対戦があり、逆転で添田くんが勝利しています。
マリッセは当時より少しランキングを戻してきていますね。しかし、今季はオークランドと全豪にしか出場しておらず、約1ヶ月置いての試合となります。
サンノゼはインドアの大会なので、サーブに苦労するかもしれませんが、サービスキープが鉄則なのは誰とやっても同じ。
目指せ初戦突破!!!!!

いいイメージを持って応援できるよう、その試合の動画を貼り付けておきます。
添田くんのサービングフォーザマッチです。


試合は、現地時間月曜日のNB19:00(日本時間火曜日正午以降)に入りました。現地との時差はサンノゼの-17時間です。
前に予選決勝がギッシリ組まれていますが、朝からやっており、それほど大きくずれこむことはなさそうです。

ライブストリーミングも予定されています。

>>大会公式サイト

>>オーダーオブプレイ


>>シングルス本戦ドロー


ダブルスは、エントリー当初はイタリアのチポラと組んでエントリーしていたようなのですが、ドローではチポラのペアがなぜか添田くんではなくドイツのベッカーに代わっていました。
MENS TENNIS FORUMS を見てみたのですが、その理由は分からず・・・こういうこともあるんですねぇ。


Loading

!!!!! オススメ動画 !!!!!

adidas Tennis | Go Soeda | Yasutaka Uchiyama
(動画上の文字部分をクリックするとフルサイズで見られます)

アーカイブ

カレンダー

2020年10月
« 1月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

記事カテゴリー

「もう一度。」 添田豪を絶賛応援するブログ is powered by WordPress | WP Theme by One in a Million