添田豪の「今」が分かるテニスマガジン12月号

テニスマガジンといえば添田くんが連載をしている雑誌ですが、21日に発売された最新号はデ杯インド戦、初のツアーベスト8を果たしたバンコク、ジャパンオープン・・・と、日本人選手がクローズアップされた記事がいまだかつてなく掲載されて、何かと必読要素がてんこ盛りです。


この約1ヶ月の添田くんやチームジャパンをめぐる様々なことが色々な言葉で書かれていますが、一番心に留まったのはデ杯インド戦について書かれている85ページ
最終決戦になると予想されていた5戦目にはじめから起用が決まっていた添田くんが初日に起用されなかったことについてのくだりです。

初日にも出たかったのではという質問には、「そのためには実力をつけて信頼を勝ち取らないといけない」と強い口調で語った。大事な最終シングルスを任せられる信頼感。しかし、本当に信頼されているのならば、初日の試合にも声がかかるはずだ。実際に「どうしても(出たい)と言うのであれば」という打診はあったという。しかし、添田はそこを譲った。・・・略・・・そこで出たいと言えるほどの実力も自信もない。自分自身が歯がゆかっただろう。

添田くんは現在チームの中で錦織圭選手に次ぐナンバー2の位置にいますが、ランキングで拮抗している伊藤竜馬選手、上位選手と好試合を演じられる力を付けて来た杉田祐一選手と比較してもはや大きく抜きん出ているとは言えない状況にあると思います。

という中で、連載コラム「豪ing My Way」の終盤、「どんな状況、どんなコンディションであっても、圭の次は添田でなければおかしい。誰もがそう思うだけの実力をつけたい」という言葉。


まさにそうなんですよ・・・デ杯でインドのエースデバーマンとの対戦が見られると信じて疑わなかったので、そうならなかった時の衝撃といったらかなりのものでしたが、ファンとしての「添田くんなら勝てるのに!!!」という思いに強がりの部分があったのも否めない事実・・・。

今季戦いのレベルがチャレンジャーからツアー本戦やグランドスラム本戦に変わったことで得られた自信や手ごたえ、トップ選手との差、瞬間ではなく大会・シーズン通してのパフォーマンス力、迫りくる若手選手・・・と色んなものがこの言葉やあちこちの記事に濃く渦巻いていて、おそらくそれが今のテニス選手としての添田くんの現状なのでしょう。

そんな訳で、このブログの読者さんはもちろん毎号チェックされてると思いますが、今号はいつも以上に必見!
立ち読みとかではなく、じっくりと読み返せる購入をおすすめいたします。


【業務連絡】 通常運営再開もうしばらくお待ちください

自宅のパソコンは結局ハードディスクを交換することになり、数日間パソコンの師匠の元に身を寄せることになりました…(涙)

ということで、すっかりその存在を忘れていたのだけど、サブノートPCをネットに繋ぎ、最低限のことはこれで凌ぐことに。。

とりあえずネット環境は復活し、ブログを更新することだけはできるようになりましたが、もともとお下がり物につき処理速度が絶望的に遅く、遜色なく使える状態とは言えないので、ナダル戦の記事の鮮度はさらに下がり、他にも書くべきネタはたまっていく一方ですが、連休中に少しでも書き進めたいと思います。。

取り急ぎ、ブログ名を「打倒フェデラー」にもどし(笑)、しばらく更新できなかった今後のエントリー情報だけ更新しております。

という訳で、これから有明コロシアムに決勝戦を見に行きます!

ナダル対マレーというグランドスラムの決勝であっても不思議のない好カード、満喫してきたいと思います!


555まであとひとり!

Twitterネタです。

今でこそ若手を中心に普及率?も上がっていますが、添田くんは日本人男子選手の中ではいち早く去年の春からTwitterを取り入れています。
↓↓↓
https://twitter.com/#!/go5jpn

このブログからもリンクを貼ってますが、ユーザー名やアカウントが「添田豪」ではないので、サイト内から検索で見つけるのはちょっと難しいかもしれません。

・・・という中、地道にフォローする人は増え、本日0:00現在554人。555人まであとひとりです!
もちろん減ることもありますが、555人目の人は添田Goだけにちょっとすごい!というか正直羨ましい(笑)

毎週日曜更新のブログは試合や練習について書くことが多いですが、ツイッターは練習やオフ、音楽についてなど、ペースは気ままに見えますが、ちょこちょことつぶやいています。その文体や言葉選びもブログと比べてかなりラフで、素のキャラクターを垣間見ることができます。

555になる瞬間を見てみたいというのもありつつ、まだツイッターをやっていない人はキリ番ゲット目的(笑)で始めてみてはいかがでしょう?

これを実現するには先着1名ってことになりますが・・・。


長らく放置してすみませんでした・・・

半月近くほったらかしにしてしまい、どうもすみませんでした。

前回の記事に書いたんですが、烏海チャレンジャー決勝戦が行われていたまさにその時、引越しをしまして(ライスコで添田くんの優勝を見届けてから新居にパソコンを移動)、引越し先でネットのトラブルがあり、昨晩までネットが全く使えない日々を送っていたのです・・・。

せっかくの今季2勝目だったのに身辺の大きな変化ゆえのバタバタでその喜びをあまり実感できず、さらには何の記事も書けず、我ながらなんというタイミングの悪さだ、と思いつつ、ようやくネットも復活したことだし、これまで通り添田くんを絶賛応援するあれこれを書いていきます。


・・・と思う一方、それより以前から微妙に更新頻度が緩慢だったり、内容が薄くなっていたことにお気づきの方もいらっしゃるかもしれません。

添田くんを絶賛応援する気持ちが薄れてしまって・・・ということでは「決して」なく、引越し以外に、その少し前にもうひとつものすごく大きな身辺の変化があり(まぁ結婚でも離婚でもありませんけど 笑、具体的には書きませんが推して察してくださいという・・・)、新しい環境になんとか付いていくので精一杯で、できる範囲でせめて応援観戦だけでもと思う一方、地道な情報収集、スピード重視などを前提とする以前のようなブログ更新がなかなか難しい状況になってしまっています。。

ということで、このブログも一体どうすればいいんだろう・・・と目下思案中なのです。
あれこれ書いていきたいという気持ちはゴーゴーにあるのですが、物理的に少し難しい部分もある・・・。

このブログも添田くんに倣って週刊にしようかしら(爆)・・・なんてことは考えてませんが、今の自分にできる範囲とか考えながら、余り無理せずちょっとは無理もしつつ少し模索してみようかと思っています。


と、今回は絶賛応援する内容ではなく、ちょっとこの頃の自分のことについて。
この土日で少し記事をまとめて書くつもりです。


WOWOWに放送リクエストを!

明日からいよいよウィンブルドン本戦が開幕!
添田ツォンガ戦待ち遠しいなーーー(^▽^) とか浮かれる前に、大事なことを書かねばなりません。

突然ですが、添田くんの試合を見たい方は、WOWOWに放送リクエストを出しませんか?


日本を拠点に活動する男子選手として初めて100位という偉業を突破し、初めてのグランドスラム本戦ダイレクトインを果たした先月のローランギャロス。大きな晴れ舞台での対戦相手が13位のユーズニーということで、誰もがその試合の放送を信じて疑わなかったと思います。
でも、実際には第3セットの途中から、ものの30分も放送がありませんでした。。
去年のウィンブルドン本戦1回戦も、別カードの合間のわずか10分位しか放送がありませんでした。

・・・この後あれこれ書いては消し、書いては消し・・・を繰り返してみて、こればかりはどうやったって冷静に書くことができないため、もう何も書かないことにしました。


今回、添田くんはラッキールーザーによる出場で、一旦本戦の土俵に上がれば誰もが同じラインに立つものですが、見方によっては微妙なポジションです。
ちなみに先ほどWOWOWでやっていたウィンブルドン直前番組では、日本人出場選手紹介の中に添田の「そ」の字も出てきませんでした。
イヤな書き方ですが、これがこの放送局のスタンスなんだな、と私は解釈しました。

明日月曜日のオーダーオブプレイがすでに発表されており、添田くんの試合は入りませんでした。ウィンブルドンは月曜日と火曜日の2日間で1回戦を行うので、つまり、明日分に名前の入っていない選手(フェデラー、ジョコビッチ、ウォズニアッキ、リー・ナ、シャラポワ、錦織圭、添田豪、土居美咲などなど)は、天候などによる順延がない限り、火曜日に試合が入るということです。

または、対戦相手のランキングから考えてみても、ツォンガは全仏で対戦したユーズニーよりも低い。
1コートにつき1日最大4試合しか行われない中、このメンツをさしおいて添田くんの試合が全仏以上の尺で放送されるか?・・・と冷静に考えてみると、その可能性は低いのではないかと考えています。
最悪、去年のように、申し訳程度にしか放送がないかもしれません。


という中で、どれだけ効果があるかは分かりませんが、WOWOWが放送してくれるのを待つのではなく、見たいと思う人は、そのために自分にもできることをしませんか?

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具体的な方法ですが、
WOWOWではホームページから放送リクエストを受け付けており、5分足らずで済ませることができます。

【リクエスト方法】

① WOWOW TOPページの左下の方にある「サポートメニュー」内にある「お問い合わせ」を選ぶ

「フォームによるお問い合わせ」というページが開くので、「個人情報の保護方針及び取扱規程」に同意する

③ 入力ページが開きます。必要事項を入力し、一番下の項目の「お問い合わせ内容」の(1)をプルダウンさせて「番組に関するお問い合わせ」を選び、(2)の「リクエスト」を選ぶ。その下に具体的なリクエスト内容を入力
※ WOWOWから回答が来るため、メールアドレスの入力は必須になっていますが、電話番号・WOWOWお客様番号は必須ではありません

④ 確認画面が出るので、問題なければ送信ボタン


②のページに問い合わせ先電話番号も載っているので、そちらからもリクエストすることができます


または、余り手間のかからない方法として、Twitterのアカウントをお持ちの方は、@wowowtennisリクエストつぶやきをするという方法もあると思います。


通常、翌日の試合スケジュールが発表されるのは前日の夕方以降(日本時間前日の深夜)です。
つまり、火曜日の試合スケジュールは日本時間月曜の深夜に発表され、それを踏まえてWOWOWが放送カードの調整に入り、それが発表されるのが火曜日当日の朝になると思われます。

言うまでもなく、放送カードが発表されてからリクエストを出しても意味はありません。

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もちろん、リクエストを出したところで放送される保証はどこにもありません。
でも、これまで実際に満足のいく形で放送されておらず、今回もその可能性が低い中何もしないでいて「見たかったのに・・・」と文句を言うのはどこか違うのではないかと考えています。


最後になりましたが、選手の応援ブログでこういうことまで書くことで、もしかすると眉をひそめる人がいるかもしれません。でも、ここまでするのは、放送しないWOWOWが間違っているという認識を私が持っているからです。
自分が見たいということもありますが、このブログの趣旨には、「沢山の人に添田くんの試合を見て欲しい!」というのも含まれているし、自国の選手の試合を放送することを通じて彼らを応援し、競技として盛り上げていくというのがメディアの役割ではないかと考えているからです。

これでもオブラートに何重にも包みまくったつもりですが、結局あれこれムチャクチャ書きまくってしまいました。。


◆ひとつ補足。ウィンブルドンはNHKでもニアライブ放送(生放送よりも若干遅れての放送ということのようです)がありますが、ホームページ中でリクエスト画面を見つけられません。。これはちょっと探してみます。


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!!!!! オススメ動画 !!!!!

サンギネッティ、添田豪を語る
     (2012.4.9)

(動画上の文字部分をクリックするとフルサイズで見られます)

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