今後のエントリー情報(2013年12月7日更新)
2013年6月30日
早いもので、来年2014年シーズンの第3週目・全豪オープンまでのエントリーリストが発表されています!
ということで、新しく記事を立てることにしました。
心身がなかなか整わず苦しいシーズンを強いられた今季2013年シーズン後半は、例年と比べて大会数を絞って出場している感がありましたが、この3週だけを見ても、来年も同様の傾向となる予感を感じさせます。
海外のテニス掲示板などをもとに、今後出場が予想される、エントリー情報を掲載しています。
いずれも情報の信頼性は高いサイトですが、公式情報ではないため、実際どの大会に出場するのかは直前まで分からないことを予めご了承くださいませ。
【情報元】
MENS TENNIS FORUMS
TENNIS teen ほか
■2013年12月30日週
・チェンナイ/インド (ツアー250 Hard)
本戦Alt 12番でエントリーしています。この週はブリスベン、ドーハとツアー250の大会が3つ開催されますが、全ての大会で同じくAlt 12番になっています。
このポジションではどの大会からも予選からになるでしょうが、昨年ベスト4/今年ベスト8 と相性のいいチェンナイに例年通り出場するのではないかと予想しています。
■2014年1月6日週
ツアー250大会のシドニー、オークランドがありますが、いずれにもエントリーはありませんでした。
■2014年1月13日週・20日週
・全豪オープン/オーストラリア (グランドスラム Hard)
2014年シーズン最初のグランドスラム、全豪オープン週です。
添田くんは現在本戦Alt 1番。本戦イン選手からひとりさえ欠場が出れば繰り上がりダイレクトインできるという位置。
ですが、本戦選手の中にはドーピング規定違反により現在出場資格停止中のトロイツキも含まれており、いずれ彼の名前は外れることになります。つまり現時点で添田くんは本戦に入ることが決まっています。
トロイツキへの裁定については色々思うところがあり、これ以上は言及しませんが、いずれにしても例年数名は欠場者が出ているし、添田くんの繰り上がりは変わらなかったと思います。
全豪2週目には2連覇中のマウイチャレンジャーが開催されます。
全豪の勝ち上がり次第ですが、この大会には出場するような気がします。
■2014年1月31日~2月2日
2年で復帰を果たしたワールドグループ!
有明コロシアムにカナダを迎えて対戦することになりました!!!
メンバー発表は当分先ですが、2014年もシングルス2として元気にチームで活躍して欲しいと思います!
ウィンブルドン2回戦/ガスケ相手にタイブレークでセット奪取の大健闘!!!!!
2013年6月28日
先ほどウィンブルドン2回戦ガスケ戦が終了しました。
スコアは 0-6 3-6 7-6(5) 3-6 でした。
ガスケとは去年のマルセイユで対戦があり、その時は 0-6 2-6 で完敗でした。
どこからでも自由自在にボールを打てる柔軟性と時々打ってくる攻めるボールのコースが本当に読めないのに相当苦労していたように記憶していますが、今日の立ち上がりはまさにそんな感じでした。
ガスケには苦手意識を持っているようですが、試合序盤はまさにそういう感じになってしまいました。添田くんにも明らかに硬さが見られた気がします。
そして、こちらがどこにボールを打ってくるのは分かっているんじゃないか、というぐらいにガスケは読みがすごいですね。。
第2セットに入り、添田くんが初めて取れたゲームはブレイクゲームでした。
試合中盤、ガスケのファーストサーブがなかなか入っていませんでしたが、セカンドサーブはしっかりリターンできていたし、そのぐらいから硬さも取れてミスも少しずつ減り始め、「試合になっている」という感じになりました。
第3セットは双方ブレイクなしのタイブレークだったのですが、2-5と追い詰められてからのサービス2ポイントから、なんと5連続ポイントでまくってセットを奪取しました!!!!!
特に素晴らしかったのは、4-5としてからの2ポイントはガスケのサーブ。ここで勝負に出た添田くんは2本ともガスケのデュースサイドいっぱいに深いリターンを打ち込み、いずれもガスケのミスを引き出し、まさかのセットポイントからのサーブをエースで決めてしまった!!!!!
世界ランキング9位相手に、立場がまさに逆転したかのような怒涛の追い上げです!てか、この5ポイントはホントにカッコよかったあああああ!
【超速報】アグレッシブなプレイでウィンブルドン1回戦勝利!!!
2013年6月26日
先ほどウィンブルドン本戦1回戦が終わりました。
vs Andreas Haider-Maurer(108位) 7-6(6) 7-5 6-1
快勝で2回戦進出です!
第1セット、第2セットともに先にブレイクをしながらサービングフォーザセットをブレイクバックされてしまい、イヤな流れになりかけましたが、第1セットはタイブレークで相手セットポイントからの相手サーブを2本続けて取って逆転で取り、第2セットは次のリターンゲームをブレイクして取り、ミスをしっかり取り返すことができました。
第2セット中盤以降、相手の表情が険しくなってきて、プレイの質も下がり始め、第3セットは全く危なげなく取ることができました。
今日の添田くんは一時期の強さが完全に復活したと言えるような、思い切りのよさとショットの質の高さ、そして左右しっかり走れていたし、サービスゲームは安心して見ることができ、リターンゲームは何かやってくれるんじゃないかという期待とともに見ることができました。リターンゲームはかなりの割合で2ポイント以上取ることができ、終始相手にプレッシャーをかけられたと思います。
相手のHaider-Maurerはラリーの中で一発を持っている選手ではありましたが、ミスも多く、一旦ロングラリーに持ち込んだら危なげなかったように思います。
ということで、これで2年連続本戦2回戦進出です!
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