今日は「愛ある暴言」です
2013年5月21日
デュッセルドルフ1回戦 vs Ghem Andre(250位) 4-6 0-6
すみません、今日はひとことだけ。
第1セット1-4とされてから3ゲーム連取して追いついたところまではよかったのですが、4-4と追いついてからのサービスゲームを落としてしまい、そのままセットを取られて、あとはもう・・・です。
仕事をしながらのライスト観戦でその上で回線速度が遅くて紙芝居状態だったので、プレイは余り見られなかったのですが、試合後、スタッツを見て絶句してしまいました。。
少なくとも、映像で断片的に見られた添田くんからは今日の試合に勝てそうな雰囲気が一切ありませんでした。
相手のジルはコートを広く使って巧いテニスをしていたけど、添田くんはテニスがどこか単調だったように思います。ネットに出るタイミングも、ネットで仕留める最近のテニスを模索していた頃のように、出所を見極められず、不用意に出てパッシングで抜かれてしまう、少し前の姿そのままに見えました。
劣勢では仕方ないかもしれませんが、ミスをするたびに大きく俯いて、とても勝ちを目指しているようには見えませんでした。
愛ある暴言としてお受け止めいただけたらと思うのですが、気持ちの上で自分がとても勝利をもぎ取れるような状態にないのならば潔く帰国してしばらくの間テニスから離れてみてはどうだろうか?と思います。
先だって緊急帰国した際、体を休めるだけではなく病院で体をしっかり見てもらっていないのなら、それもした方がいい。
サンギネッティコーチ以外にも日本人コーチなりトレーナーなり、気持ちを楽にしてくれる存在を遠征に帯同させることも考慮するだけではなく、実際にやってみたらいいと思う。
勝ちをもぎ取るために、できることは何でもやってみたらいいと思うんです。
そうならないことを心から祈っていますが、このトンネルはもしかしたら少し長いかもしれません。。
本来ならこれはさすがに一晩寝かせるべきかなと思いつつ、今日は自分自身のこともありとてもそんな気分になれないので、何も知らない外野の無責任なブーイングのような記事ですが、このままアップすることにしました。
明日は毎月お待ちかねのテニスマガジン発売日ですが、今はなんだか連載を読むのはなかなか気が重いですね。。
デュッセルドルフ1回戦の相手が決定/試合は明日19:00スタート
2013年5月20日
という訳で、気を取り直してデュッセルドルフ。
エントリー当初は本戦Altの8番、さすがに繰り上がりでの本戦インは難しいのではないかと思っていましたが、欠場者が多く出た影響でギリギリ繰り上がって本戦から出場することになりました。
これを受けて、大会公式サイトにも添田くんに関する記事がアップされています!
もう更新されてしまい見られなくなってしまいましたが、今朝は公式サイトのトップページが添田くんだったので、キャプチャーも撮っておきました(^^
1回戦の相手は予選勝者のAndre Ghem(258位/ブラジル)。
全く初めて聞く名前の選手なのですが、ツアーグランドスラム通じて本戦での試合経験はこれが4試合目。
予選突破してのツアー出場は2011年2月以来、約2年3ヶ月振りのようです。
こういう選手はちょっとイヤですねぇ・・・久々のツアー本戦でテンションが高そうです。。
来週の日曜からローランギャロス本戦が始まるため、この大会は今日から本戦がスタートしています。
添田くんの1回戦は明日月曜の現地正午(日本時間午後7時)スタートの1試合目に入りました。
今年のサントスチャレンジャーでの相手選手の映像があったので、予習ということで貼り付けておきます。
添田くんは先月のモンテカルロ予選1回戦をフルセットで敗れて以来、初めてのクレーでの試合になります。
この試合はクレー巧者のボランドリ相手に第1セットをいい形で取れていた(第2セット以降は大失速・・・この敗戦で添田くんは体調を整えるために帰国を決意した訳ですが)し、充分準備ができない中でのクレー初戦でもテニス自体は問題なかったと思われるので、その点は余り心配しなくてもいいのかもしれません。
釜山チャレンジャー敗戦後、水曜日には現地に向かったようで、今大会にはサンギネッティコーチも帯同しています。
それよりも心配なのは、今の添田くんに負け癖が付いてしまっていないか?ということです。。
そこから抜け出すにはもちろん勝利しかありません。
先ほど本人ブログもアップされましたが、少し弱気が垣間見れるのが気になります。
勝ちに恵まれなければ、やっていることに自信がなくなってしまうのは仕方ないこと。。
相手は予選3試合を戦ってきてコートにも慣れているという不安要素はありますが、他の選手を見渡してみてチャンスドローであることは間違いない。
がむしゃらに、泥臭くてもいいから少しでも長くコートに立ち続けて、何かを掴んでくれればと思います。
今大会を生観戦しているテニス観戦仲間さんが撮ってくださった添田くんの写真をせっせとリツイートしましたので、Twitterもぜひチェックしてみてください。
深く深く陳謝します・・・
2013年5月19日
まず始めに、
本当に申し訳ありませんでしたm(_ _)m
おそらく今週木曜日から昨晩まで、ブログが見られない状態が続いていました。
3年前のちょうどこの時期に取得したドメインの使用期限が過ぎてしまい、金曜日の午後そのことに気付いて即手続をしようと思ったのですが、仕事が忙しいのにかまけて土曜日になってしまい、あれやこれや・・・とやっているうちに随分長いことブログ消滅状態を作ってしまいました。
完全な言い訳なのですが、今、仕事が数年振りレベルで尋常じゃなく忙しく、休日出勤、終電乗り過ごし、タクシー帰宅・・・となかなか悲惨な日々が続いています。
もともとの性分がものすごい怠け者あるいは面倒くさがりなので、自分にムチ打って激務に耐えていると反動で本当に仕事以外の一切のことを全くやらなくなるズボラ人間と化してしまい、単純に手続が遅くなってしまっただけなのです。。
最後にアップした記事の内容が内容だけに、「絶望あるいは失望の余りブログをやめてしまったのか」と思われた方も多いかもしれません。
けど、絶対そんなことはありません!!!!!
絶賛添田ファンとして、試合の結果や添田くんのコンディションなどによって瞬間的に激怒や失望のような感情に襲われることもありますが、それは絶賛応援しているからこそ。
他のブログサービスを使って添田くんのことについて書いていたものからドメインを取って応援ブログを立ち上げようと思い至った覚悟は、3年経った今も全く変わりません。
逆ギレじゃないのですが、それぐらい本当に日常に余裕がなくて・・・。
この度、このgo-soeda.infoドメインを3年間取得し直しました。
この3年、本当に色んなことがありました。ウィンブルドン予選までになんとか間に合わせる!!!と大急ぎで準備してブログ立ち上げ迎えた2010年ウィンブルドン予選、久々のグランドスラム予選決勝でラッコに4セットで敗れてしまい、ふてくされてすぐ寝た数時間後、まさかのラッキールーザーで本戦入り!!!こんなラッキーはあるのか!という歓喜の中、このブログは船出を迎えました。
そして、26歳でつかんだ初めてのトップ100入り、昨年の飛躍、オリンピック出場・・・。
今は厳しい時期を迎えていますが、長い現役生活いい時ばかりでもないし、きっとまた本来の添田くんに戻ってファンの胸を熱くするようなプレイを見せてくれると信じています!
3年後というと添田くんは31歳です。
紛れもなくベテランですが、その頃31位かあるいはそれ以上のトップランカーとして元気に現役を続けてくれているのを夢見て、これからも自分のペースで更新を続けていきたいと思っています!
ご心配をおかけしてしまった読者の皆さんに改めて心からお詫びするとともに、引き続きこのブログのご愛読及び添田くんへの変わらぬ応援のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
ちなみに、エントリー情報や新情報、ブログに書くまでもないトピックスなどは日常的にTwitterで速報的につぶやいています。
今はもっぱら仕事のグチになっているのですが(笑)、絶賛添田ブログ出張所としてよろしければぜひフォローをよろしくお願いします。

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