出場してないけど、全日本のひとコマ
2011年11月14日
守屋宏紀選手が素晴らしいプレイで初優勝を飾った今年の全日本。
本当は準決勝から観に行きたかったのですが、仕事で行くことができず、決勝戦男子シングルスだけ見てきました。
・・・んですが、このところのモードとして、しばらくこのブログは添田くんのネタに絞って書いていこうと思っていて、あくまでも添田ネタです。
といっても、出場はしていないので、会場で見かけた写真をご紹介したいと思います。
会場に出ていたYONEXブースの壁に設置された巨大ポスター!
おそらく実物の1.5倍はあったかと(笑)
そして添田くんが、ヒューイットとウォズニアッキを従えているような配置、素晴らしいです(^^
海外での展開ならともかく、日本国内で行われる大会ならそれが当たり前だと思うのだけど、ジャパンオープンの時は、添田くんポスターの気配も全くなく。。しかも出場してるのにさ・・・。
と、毎年のようにそういうことを思うのです。
なので、つい有難くてケータイでも撮り、デジカメでも撮ってみました。
ちなみにこの写真はジャパンオープンの時のものです。
日曜日に更新されていた添田くんのブログが、全日本の盛り上がりを少し羨ましそうにしている雰囲気だったので「ちゃんといましたよ」ということで、コネタですが、記事にすることにしました。
ザルツブルグCHドロー発表/添田豪に関するとある傾向
2011年11月13日
ヨーロッパ遠征最終週、第6シードとして出場するザルツブルグチャレンジャーのドローが発表になりました。
1回戦はワイルドカード選手か・・・とホッとしたのもつかの間、相手を見て驚いたのですが、マーティン・フィッシャー(223位/オーストリア)です。
この選手とは、2009年の慶応チャレンジャー準決勝、2010年のウィンブルドンの本戦1回戦で対戦しており、いずれも添田くんが敗れています。
慶応は観戦をしたのでよく覚えているのですが、直前の1ヶ月に渡る連戦とその勝利で疲労が極限に達していたところで出場した大会。添田くんは先にブレイクに成功したものの、明らかに疲れを隠せないようで、2セットで敗れてしまいました。(翌週の豊田CH は1回戦途中でリタイア)
去年のウィンブルドンは、緊張から自分のテニスができなかったとインタビューなどで答えています。
本来の自分のプレイができなかったところでの2連敗ではありますが、もしかしたら苦手意識を持っているということがないとも言えません。
全豪本戦ダイレクトインを目指しての遠征で、いい結果が残せていないところでの最終週。
ファンとしては正直イヤな相手です。相手にとってはホームだし・・・。
でも、今季のフィッシャーも、今季の最高成績はチャレンジャーベスト8、グランドスラム予選突破1回、ツアー予選突破はなし・・・とそれほど振るってはおらず、去年のウィンブルドンから随分ランクを下げています。
せっかくポイントを取りにヨーロッパにまで行ったのだから、なんとかここで結果を出して欲しい!と思う中で、添田くん観戦仲間とTwitterでやりとりをしていて、ひとつ気づいたことがありました。
改めて調べてみると、やはりその通りだったので、今回はそれを書くことにします。
「アウェイでの添田豪は強い!」というものです。
ATPのサイトで今季のアウェイでの戦歴を数えて見たら、今季なんと8勝1敗でした!
ちなみに、今季は43勝27敗なので、勝率から言っても圧倒的にいいと言えます。
アウェイでの対戦ということは、相手にとってはホームで、実力ではその大会に出場できないワイルドカード選手も含まれますが、そういう選手が地元観客の応援を背に本来以上の力を発揮して上位進出するのはよくある話。
そういう中で、この結果はすごいと思います!
ちなみに去年は10勝6敗で、今年去年の対戦を通じて共通しているのは、7敗した選手全てのキャリアハイが2ケタ(もしくは対戦後2ケタ入り)という共通点があり、対戦相手が悪かったという、よく言うとポジティブな考え方(悪く言うと言い訳)もできます。
いずれにしても、これはポジティブな気持ちで応援をしたいという自分自身を納得させるためのデータという意味合いもあるのですが、実際問題フィッシャーは、エントリーしていなかったのを急遽召集された目玉ワイルドカード選手ではなく、ランキングの上で本戦ダイレクトインできなかった選手。
自信を持って戦って欲しいと思います!
悔しいなぁ・・・
2011年11月12日
vs Peter Torebko (270位/ドイツ) 6-0 6-7(8) 2-6
第2セットはタイブレークマッチポイントまで行きながら取りきれず、逆転で負けてしまいました。
ここを取れば勝利という第2セットを接戦で落とし、その気落ちが原因なのか、ファイナルセットで一気に突き放されて負けるということが時々あります。
こういう時、大抵はガックリ来るのともっとしっかりしようよ!というのとあって、どこまで思うところを書いていいのか困るものがあるのですが、今日もやはりそんな感じです。。
今日は勝てる試合だったと思うし、こういう勝つべき試合でしっかり勝ちきれないところが、力はあるはずなのに、なかなか上のステージに上がれない所以なのかもしれません。
でも、選手はファンの何倍も何十倍も悔しいに決まってるんですよね・・・。
うーん・・・これ以上書くと、どうもグチグチと暗い内容になる気がするので、ここまでにしておきます。
来週がヨーロッパ遠征最終週。移動もあるし体力的にも精神的にも疲れが出てくる頃でしょうが、まだ何試合も戦ってないです!
気持ちを切り替えて、来週また頑張って欲しいと思います!

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