2セットともタイブレークの接戦を制して2回戦進出!(2011豊田CH)

本日、豊田チャレンジャーの1回戦が行われました。
vs Chieh-Fu WANG(857位/台湾) 7-6(4) 7-6(5)で2回戦に進出です。


添田くんの試合が入ったコート2のみbet365でライブスコアがあったようで、Twitterの観戦仲間さんに実況をお願いしました。
立ち上がりはサービスキープに少し苦労したものの、徐々に快調にキープできるようになったようです。第1セットのタイブレークは先にミニブレイクを許すものの、4連続ポイントが利いて7-4。
第2セットも双方キープでタイブレークになったようですが、サービスゲーム6回のうち、相手に与えたのはわずか1ポイントだけ。タイブレークでも中盤でひとつ取ったミニブレークをしっかり守り、自身のサービスではポイントを取られることなく、7-5。

カーペットコートがものすごく早いそうで、圧倒的にサーバー有利になるとは思いますが、これはなかなかできることではない。相手選手もいいプレイをしていたことが想像できますが、添田くんも無理せず自分のサービスゲームで徐々に調子を上げて行ったのだろうし、どこか余裕さえ感じさせるスコアです。


昨日更新されたブログによると、ヨーロッパから帰国して2日オフを取ったそうです。体というかむしろ心の疲弊が気になっていましたが、いい状態で今大会に臨めていることが伺えます。ひとつひとつ勝ち上がって行く中で、どんどん調子が上向きになればいいなと思います!

2回戦は水曜日に入ると思われます。

1回戦はこのほか5試合が行われ、日本人選手では田川翔太、近藤大生、内山靖崇、伊藤竜馬の4選手が2回戦に進出しています。


【今季最終戦】豊田チャレンジャー 1回戦は明日15時過ぎ

早いもので今季最終戦、豊田チャレンジャーが明日からスタートします。


第1シードなので、1回戦は火曜日かと思っていましたが、明日登場。
1回戦の相手は予選上がりのChieh-Fu WANG(857位/台湾)に決まりました。

体力的にも一年の疲労はピークに達しているだろうし、予選勝者はすでに3試合をこなしてコートに慣れており、油断大敵かもしれません。

先だってのヨーロッパ遠征は少し残念な結果に終わってしまい、正直言うと、私自身少しそれで応援のモチベーションが下がってしまったことは否めません。
でも、とにもかくにもこれが今季最後の試合。
選手同様、ファンも気持ちで乗り切らなくては!

ということで、あえて言います。

相手はATPポイントわずか12ポイントの選手です。
粉砕してこい!!!!!


1回戦の時間は、NB15:00と設定されています。
前の試合がNB13:30となっていますが、ここのコートはサーフェイスがものすごく早いようなので、15時からそんなに大幅にずれ込むことはないのではないかと思います。

ちなみに、ダブルスへのエントリーはありませんでした。


今大会は添田くん以外にも日本人選手が大量に出場しています。

伊藤竜馬(第2シード)、杉田祐一(第3シード)、守屋宏紀、近藤大生、内山靖崇、小野澤新(本戦WC)、松井俊英、竹内研人、江原弘泰、仁木拓人(本戦WC)、鈴木貴男、佐藤文平、遠藤豪(本戦WC)、田川翔太(全日本ベスト4で本戦WC)、宮崎雅俊(予選勝者)

例えば京都チャレンジャーにはこれだけの日本人が本戦に入れることはなく、それだけレベルが低いということではありますが、1回戦から注目カード目白押しだし、日本人選手好きにとってこれほどテンションの上がる大会は全日本以外にはないのではないでしょうか(笑)

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今大会はATPのライブスコア、大会サイドで独自に展開するスコアボードなどがありません。
代わりに、日本国内の大会には強い味方があります。

Workaholic Web テニス観戦情報サイト
http://workaholic-web.com/

プロに限らず、学生やジュニアの大会まで日本国内で行われる大会の情報が網羅されていて、すごいのはこの掲示板(BBS)。実際に会場で観戦をしている方が完全ご好意で書き込みをしてくれるのです。
その試合を見ている人がいなければ、帰ってしまったら、携帯の充電がなくなってしまったら・・・と色々制約はありますが、実際問題、これ以外に途中経過を知る方法はほぼ皆無だし(Twitterにも観戦している人はいるでしょうが、平日の1回戦からというのはなかなか期待できないものがあります)、夜遅くに公式情報として当日のスコアが更新されるのを待つことを思うと、本当にありがたいサイトです。


>>月曜日のオーダーオブプレイ

>>男子本戦ドロー

>>大会公式サイト


ノーコメント・・・といいつつ、ちょこっと速報結果

ザルツブルグチャレンジャー1回戦

vs マーティン・フィッシャー(223位/オーストリア) 3-6 1-6

今大会はライブストリーミングがあるので、試合をフルで見ることができましたが、厳しいところに打とう打とうという戦略が明らかに分かる中で、今日はそれが余りフィットしていなかったように見えました。

こんな日もあるさ、という考え方もできるけど、持ち味である粘りのテニスはすっかり影をひそめ、率直に言うと、覇気が感じられないというか。。
(試合を通じて5回ブレイクされましたが、そのほとんどがブレイクポイント1回目で決められたものです)
日曜に更新されたブログは、気持ちを上げるのに苦労していると思われる内容でした。
シーズン終盤、心身の疲労は最高潮に達しているでしょう。でも、その上で出場することを決めたのなら、もう少しそれをプレイに込めて欲しかったです。

それで初めて勝利を手繰り寄せることができるのです。


来週は今季最終戦、豊田チャレンジャーです。
全豪本戦ダイレクトインへの道は、ここで優勝する以外になくなりました。
でも、今日のようなテニスをしているようでは、優勝どころか去年のポイント防衛もままならないと思います。

正直、結果はどうでもいいのです。
添田豪らしいテニスをして欲しいと思います。


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