2週連続準決勝進出!!

今日3度目の記事更新・・・さすがにちょっとうんざりしてきました(笑)
(記事を書くことにではなく、せっかくの休みなのにパソコンに向かい続けていることに対してです。。)


ということで、今日行われたバンコクチャレンジャー2の準々決勝、

def. Danai UDOMCHOKE 6-4,7-6(8)

2週連続の準決勝進出です!!
試合を生観戦していたAPF Academiesの塚田さんのTwitterによると試合は両者がブレイクポイントを握り合う激しい展開で、第2セットはブレイク合戦となったようです。その中で、どっちに転んでもおかしくない試合をしっかり2セットで勝ちきりました!

浜浦トレーナーが今日も試合の模様をブログにアップしてくださっています。

本人ブログによると、ウドムチョクとは6~7回対戦してこれまで1度も勝ったことがなかったそうです。ATP HP には2007年のデ杯しか戦歴が載っていないので、おそらくミキプルーン時代の日本リーグで負け続けていたのでしょう。
でも、どんな選手も毎試合勝つ気で臨む中でもより強く「絶対に勝ちたい」と思う試合はあるだろうし、こういう勝利は本人にとって本当に大きな自信になるだろうし、明日の準決勝もいいテンションで臨めるのではないでしょうか。

明日のその相手は、先週準決勝で敗れているディミトロフです。

今日昼間に100位突破の可能性について記事を書きましたが、その後近辺選手の試合の結果が出ており、次の試合に勝っても100位突破はちょっと微妙な状況に変わってきました。
(可能性はまだありますが、確実に他の選手の「負け」待ちな状態)
今週はじめと比べて状況はどんどん厳しくなり、さしずめ「勝っても勝っても突破できない状態」に陥っていますが(笑)、本人がそこまで状況を認識しているかは分からないし、というか、100位突破についてあまり意識をしていないかもしれません。
でも、1戦1戦ポイントをしっかり取っていくことは、100位うんぬんとは関係なく、その先にある来年の全豪ダイレクトイン、今後のツアーレベルへの定着などを考えるとすごく大事なことです。

とにかく、なんとかリベンジを果たして欲しい!!


ということで、今日はこの動画で締めくくりたいと思います。
添田くんが今日の試合中にピンチの局面で頭に流れていたというアントニオ猪木の「燃える闘魂」。そのまんま動画を貼り付けても芸がないので、何か変わった動画はないかと思い、youtubeを調べたら、なぜかセミと闘う犬の動画が出てきました(笑)


日本人選手 来週のエントリー状況(9月27日週)

毎週、翌週の日本人選手のエントリー状況について、ATPツアーとチャレンジャーに限定して事前に掲載しています。
※9月23日現在/ランキングはエントリー締め切り時点


クアラルンプール/マレーシア (ツアー250 Hard)

Nishikori Kei 本選WC
? 本戦Alt 87. Kondo Hiroki 386
本戦Alt 90. Moriya Hiroki 434
本戦Alt 97. Matsui Toshihide 477

本戦Alt に添田、伊藤、杉田の名前があり、バンコクと重複していますが、3人ともバンコクの予選に出るとブログに書いているので、名前は入れていません。
ただ、現時点分かっている範囲では伊藤・杉田はマレーシアの方が順番が上なんだよなぁ・・・。
近藤選手はここと下のタイの両方に名前が入っていますが、ブログによると出場はタイのチャレンジャー2週とありました。


バンコク/タイ (ツアー250 Hard)

本戦Alt 14. Soeda Go 109
本戦Alt 55. Ito Tatsuma 189
本戦Alt 73. Sugita Yuichi 247
? 本戦Alt 105. Kondo Hiroki 386
本戦Alt 110. Moriya Hiroki 434
本戦Alt 111. Mitsuhashi Junn 447
本戦Alt 115. Matsui Toshihide 477
本戦Alt 123. Sekiguchi Shuichi 703

添田くんは今週のバンコクチャレンジャー2でベスト4まで勝ち残っており、おそらく明日にある準決勝で勝つと土曜日から始まる予選に出られるか微妙になります。
が、同じバンコクにあるのだし、大会サイドの配慮さえあればダブルヘッダー出場は可能そうです。

その他、守屋、三橋、松井、関口の名前もありますが、実際に予選に出場の意向があるのかはブログなどを調べた限り分かりませんでした。


来週のランキングをラウンドごとに詳しく調べてみた

添田くんのランキングが気がついたら104位になっていました。

月曜日見た時にはランキング103位だったのですが、知らぬ間にイルハンの結果が組み込まれ、104位になっていたのです。
イルハンは先週バニャルカチャレンジャーで優勝してますが、決勝が月曜日にずれ込んだようで、こんなことってあるんですねぇ。


ということで、昨日行われた2回戦。

def. Ryler DEHEART 6-4 7-5

今回も競った内容になったようです。
実際に試合を見ていたAPF academiesの酒井さんのTwitterのつぶやきによると「何度もブレイクポイントを握られるも一度もブレイクされることなく勝利。緊張感が非常にある試合」だったとのこと。

動画も何点かアップされていました。(ポイント単位なのでいずれも長くはありませんが)
http://www.flickr.com/photos/50203743@N08/5014352565/in/dateposted/
http://www.flickr.com/photos/50203743@N08/5014951400/in/dateposted/
http://www.flickr.com/photos/50203743@N08/5014932740/in/dateposted/


次の準々決勝は予想通りダナイ・ウドムチョクになりました。

添田くんがブログで過去の対戦を5時間マッチと書いていますが、2007年のデ杯(アジアオセアニアゾーン グループ1・2回戦)のことで、5-7 6-3 7-6(4) 4-6 3-6 というものすごい試合だったんですね。。
ウドムチョクはケガからの復帰直後で現在864位と大きく順位を落としており、先週までの結果を見るとまだ本調子とは言えないようにも見えますが、今週なんといってもトミッチを破っていることが不気味すぎる・・・。
トミッチは暑さから集中力を欠いてしまったようですが、それでもウドムチョクが粘って先行したからこそと言えるし、気候を知った上での戦い方を知っていることも勝因と言えるでしょう。そして、彼にとってはホーム・・・。

添田くんは、暑さに加えてブログによるとそろそろ疲れが溜まってきているとのこと。
なかなか厳しい戦いになりそうですが、なんとかここは勝って欲しい・・・!

試合は日本時間正午スタートです。
>>本日のOOP
>>ドロー

-----

ところで、執拗にランキングとポイントの話。

QF (+15-7)520P ←今ココ
SF (+29-7) 534P 100位付近
F (+48-7) 553P 99位付近
W (+80-7) 585P 93位付近(こないだの記事でここを入力ミスしてました。。)

添田くんは今後の勝ち上がりによって上のようにポイントが付き、現在のランキングに当てはめると右の順位付近になるのですが、言うまでもなくこれは他の選手のポイントが全く動かなかった場合です。

100位突破に向けて前後選手の変動が気になり、90位~131位の選手について、今週の勝ち上がり状況と来週の失ポイントなど、つまり来週何ポイントになるのか調べてみました。
(今週のチャレンジャーで最大ポイントはトルコ優勝の100Pで、逆転可能なのが現在414ポイントの131位まで。それ以下でツアーで勝ち上がっていればまた変わってきますが、数はほぼないだろうので後で加えるとして計算はしていません)
今週のランキングも予想より3つ低かったし、より正確な予想をする上で周辺選手の変動を知ることは不可欠なのです。

すると、少なくともベスト4ではおそらく無理であることが分かりました。


具体的にポイントを見ていきます。(9/23深夜更新)

90 Schuettler, Rainer (GER) 605
91 Robert, Stephane (FRA) 605 → 来週578
92 Gabashvili, Teymuraz (RUS) 586 → 来週557
93 Dent, Taylor (USA)  579
94 Hajek, Jan (CZE)  579  
95 Dabul, Brian (ARG)  579
96 Mathieu, Paul-Henri 574 → 来週504
97 Volandri, Filippo (ITA) 566 → 来週582
98 Berlocq, Carlos (ARG) 561 → 来週581
99 Andreev, Igor 540  
100 Phau, Bjorn 532 来週-12  ブカレスト2回戦突破(QF 565 SF 610)
101 Greul, Simon 523 → 来週453
 ※このポイント失効の見落としをあもくさんにご指摘いただきました  
102 Ilhan, Marsel 520 来週-3 トルコCH 2回戦突破(QF 535 SF 552 F 577 W 617)
103 Beck, Andreas 515 → 来週470 

105 Andujar, Pablo (ESP) 510 ブカレスト予選突破して2回戦突破(QF 567 SF 612)
107 Kunitsyn, Igor (RUS) 502  トルコCH 2回戦突破(QF 520 SF 537 F 558 W 602)

今週エントリーがない選手と試合には出たもののすでに負けた選手は来週のポイントが確定しますが、現在勝ち上がっている選手は今後増えていく可能性があります。
ということで「ポイントが確定した選手=黒」、「現時点で抜かせることが決まっている選手=青」、「現在勝ち上がっておりポイントが増える可能性がある選手=赤」と分けました。

【ベスト4 534Pの場合】
・96、101、103位は現時点で抜くことが決定
・105位が最低でも542Pなので抜かれる

つまり、他の選手全員が次のラウンドで負けたとしても102位止まりと思われます。

【準優勝 553Pの場合】
・96、101、103位は現時点で抜くことが決定
・99位を抜ける
・97位、98位、100位が全員次のラウンドで負けたとしても抜けない
・102位が準決勝止まりであれば抜ける
・105位が2回戦で負ければ抜かれない

つまり、決勝まで行けてようやく100位突破の可能性が出てきます。

【優勝 585Pの場合】
・96、101、103位は現時点で抜くことが決定
・91、92、93、94、95、99位を抜ける

結構抜けていい感じですが、現在勝ち上がっている選手(赤)の結果次第に。


とまぁこんな感じです。
89位より上の選手を調べていないし、もちろん計算ミスや検索モレの可能性もあるので、あくまでも順位の目安として見ていただけると。。
(90位~131位の全員のポイントはコメント欄に上げておくので細かく見たい方はそちらをご覧ください)

こういう数字を見ながらあれこれ検証するのは実に苦手なので、見方が合ってるかなかなか自信がないところもありますが、ホントに拮抗してますね。
ともかく、今日をなんとか勝って、100位突破への可能性を広げていって欲しいです!!


100位突破に向け、強い追い風が吹いている

更新がギリギリになってしまいましたが、バンコクチャレンジャー2回戦、日本時間正午スタートの第2試合です。
相手は、今年なんと4度目の対戦となるライラー・デハート(280位/アメリカ)です。

短期間の間でこんなに何度も当たることってあるんですねぇ・・・。
今年の3戦ではいずれも添田くんが勝利しているので、今度もしっかり勝って欲しいと思います!


ところで、今週、100位突破を目前にした添田くんにドロー的にものすごい追い風が吹いています。

2回戦で当たる可能性のあったボールが1回戦棄権、QFで当たる可能性のあったトミッチが1回戦敗退&ルーチャックが1回戦棄権・・・と、ランクはいずれも低いものの、今週の厳しいドローを象徴していた強敵が次々にいなくなってしまったのです。
他にもドロー発表後の棄権が続出しており、その数はなんと6人(うち、シード選手3人)。それだけタイの気候条件が厳しいということなんでしょうか。

とはいえ、デハートとの今年の対戦には全てタイブレが絡んでいるし、ケガからの復帰明けながらトミッチを破ったウドムチョクがどれだけ調子を戻しているのか分からないのが不気味で、決して楽な訳では全くありません。そしてもちろん自分自身がへばってしまってはどうしようもありません。

でも、しっかり自分のテニスができれば上の姿を消した選手たちと比べて上位進出の可能性が大きくなったとは言えるでしょう。
自分にとっての強敵をなぎ倒して勝ち上がっていければ一番カッコイイですが、滅多にないこういうチャンスを逃さずに確実に結果を残すことも大切です。


先週今週と大会サイトがなく、なによりタイ語なので、大会の様子が全く分からずにいたのですが、バンコクの日本人向けテニスアカデミーで添田くんも現地に行く度に立ち寄っている「APF academies」のブログで大会や添田くんのことが紹介されています。(これによると、トミッチは暑さにやられてしまったようですね。やはり地元選手有利か?)

今回帯同されている浜浦トレーナーもブログを度々更新してくださっています。


>>本日のOOP

>>大会ドロー

-----

錦織圭を鼻血が出るまで応援し続けるブログが「添田豪、トップ100入り目前。トップ100に日本人が2人という歴史的瞬間が見れるか」で100位突破の可能性について考察してくださっており、上位選手のダウンにより準々決勝進出(つまり今日勝てば)でも可能性はあるということです。

が、やはり自力で決めたいですよね!

なかなか調べる時間がなく、過去日本人選手がどれだけランキング2ケタになれているのか分かりませんでしたが、歴代選手と合わせて、それがいかに偉業であるかを説得力をもって書いてくださっています。

最近やたらランキングのことばかり書いてますが、この「100位」という数字が長年日本テニス界にとっていかに手ごわい壁で、それを超えることがいかに素晴らしいことかが重々分かるからこそ、その瞬間を少しでも沢山の人と共有したいからです。


キャリアハイ更新!そしてバンコク2週目スタート

土曜日から遅い夏休みで実家に帰省してまして、ちょっと日にちが空いてしまいました。

先週のバンコクチャレンジャーベスト4を受けての最新ランキングが今日発表になり、103位に。
去年2月に記録したキャリアハイ106位をついに更新しました!!!

予想していた102位よりはひとつ低くなりましたが、それでも本当に感慨深く・・・(T T


今週は第4シードとして臨むバンコクチャレンジャーの2週目。
1回戦は KIRILLOV, Evgeny(RUS)に 61 21 Ret’d で勝利、ベルガモCHのリベンジを果たしました!

今週も引き続き、成績によっては100位突破が可能なチャレンジの週です。

2R ポイント変動なし ←今ココ
QF (+15-7)520P 102位付近
SF (+29-7) 534P 100位付近
F (+48-7) 553P 99位付近
W (+80-7) 585P 93位付近

現在100位の選手はBjorn Phau(GER)の532ポイントです。
勝ち上がりによって上の通り順位を上げることになり、ベスト4で100位突破の可能性がありますが、前後選手の変動により確定と言い切れないものの、決勝進出できれば確実でしょう。

勘違いをされている方もいるようなので、改めて説明しておくと、ATPランキングは過去1年間の間で獲得ポイントの多い「18大会」のポイントだけが換算対象になります。
添田くんはすでにポイントを獲得した大会数が18以上となっており、今日の勝利で得られる6ポイントはその「ポイントの多い18大会」に当てはまらないので、今週の成績をカウント対象にするには最低あと1勝しなくてはなりません。
(上の順位予想で獲得ポイントから全て7を引いているのは、それにより外れることになるポイントです)

先週よりも厳しいドローになっていますが、1勝1勝注目していきたいと思います。


Loading

!!!!! オススメ動画 !!!!!

サンギネッティ、添田豪を語る
     (2012.4.9)

(動画上の文字部分をクリックするとフルサイズで見られます)

カテゴリー

カレンダー

2010年9月
« 8月   10月 »
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  
打倒ロジャー・フェデラー! 添田豪を絶賛応援するブログ is powered by WordPress | WP Theme by One in a Million