第2セット善戦するもストレートで敗退
2010年9月28日
マレーシアオープン1回戦
vs イゴール・アンドレエフ 1-6,4-6 で破れました。
仕事中につきライスコでの観戦だったので、仕入れた範囲での情報を要約すると、第2セットは、中盤以降1stが全く入らなくなりながらも(セット通しての確率は驚異の35%ww)ブレイクポイントを与えず、打ち勝ったりするなど、第1セットと比べてゲームのレベルが格段に上がり、互角の戦いに持ち込めていたようです。
本人ブログによると、バンコクでの疲れが取れていなかったようで、そんなにサーブが入らないにも関わらずそこまでいけた訳だから、だからこそ、4-4の相手アドバンテージからのダブルフォルトは痛かった・・・。
対戦したアンドレエフは最新ランキングこそ変わらないものの、春まではトップ50で、それ以前は長年に渡って20~40位台あたりで安定して活躍してきた選手。ここぞの場面での集中力やギアの上げ方は、日頃対戦しているチャレンジャークラスの選手とは全く比べ物にならないシビアさを持っていると思います。
添田くんにとってこのレベルの選手との対戦は7月ニューポートと8月シンシナティで当たったデント以来で、それ以前となるともう去年まで遡らなくてはならないし、このレベルの選手に対する経験値は少ないと言わざるを得ないでしょう。
そして、これはもう実際対戦して身をもって慣れていくしかない。
という意味では、来週のジャパンオープンとその次の上海マスターズの予選(に出るかは分かりませんが)・・・とハイレベルな大会が続くのはいいことだと思います。
いよいよ来週です。
しっかり疲れを取って、ホームの日本で今年の成長した姿をたくさんのファンの前で見せて欲しいと思います!!
1回戦は元18位のアンドレエフと
2010年9月28日
マレーシアオープンは今日残りの予選決勝が行われ、伊藤竜馬選手の予選突破はならず、添田くんの1回戦の相手は予選第1シードのイゴール・アンドレエフ(102位/ロシア)になりました。
予選選手なのに添田くんよりもランクが高いので不思議に思い、大会エントリー締め切りの8月16日付けランキングを調べてみたら98位と当時109位だった添田くんよりも高いのですが、エントリーリストに名前が入っていない。時々こういうことがあるのですが、エントリーが遅れたから予選からになったんでしょうか? それとも自分の意思であえて予選から?
ともかく、ケガの影響でランキングを落としているようですが、キャリアハイ2008年11月の18位と強敵です。1回戦の相手が予選勝者と分かった時点で、勝ちが見込めるドローだけに正直彼にだけは当たらないことを祈ってたんですが、世の中簡単にはいきませんね・・・(笑)
プレイを見たことがないので詳しいことは分からないのですが、wikiによるとクレイが得意なベースラインプレイヤーとのこと。竜馬のブログによるとクアラルンプールのコートはとにかく遅いそうで、なかなか厳しい戦いになりそうですが、粘りのテニスでなんとか頑張って欲しいと思います。
試合はセンターコートの11時スタートの第2試合に入りました。
マレーシアとの時差はマイナス1時間なので、試合開始は早くて13時過ぎと思われます。
今日会場を訪れたシンガポール在住のテニスコーチ・越智亘さんのブログによると、試合前日となった今日は、7月にツアー初優勝を飾ったカザフスタンのアンドレイ・ゴルベフ(大会第8シード)と練習したようです。
(ちなみに、去年のジャパンオープン1回戦でサントロ師匠と対戦した選手。あの時は会場一丸となって師匠の応援団になってしまって申し訳なかったな・・・ww)
ツアーに本戦から直接出場ともなるとこのランクの選手とも練習ができるし、今週だけでなくいよいよ来週に迫ったジャパンオープンに向けても好影響を与えてくれそうです。
マレーシアオープンに関する重大なトリビア
2010年9月26日
Twitterでマレーシアオープンの公式アカウントをフォローしています。
http://twitter.com/KLopentennis
Twitterではアカウントごとにアイコンがあり、この大会は大会ロゴを使用しています。
昨日から予選が始まり、このアカウントが色々ニュースをつぶやいているので、発言のたびにそれを目にすることになります。
そんな中、気になって気になって仕方がないことがあるのです。
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どうですか?
ほっともっとのロゴと激似なんじゃないかと思うんですが・・・。
って、すみません。今日はこれだけwww
ちなみに明日のOOPが発表になり、添田くんの1回戦は入りませんでした。
明日予選決勝を戦う伊藤竜馬選手のところを除く予選勝者3人は決まりましたが、4人揃うまでドローへの割り当ては決まらないみたいですね。
バンコクではなくクアラルンプールに出場。1回戦は予選勝者と
2010年9月26日
昨日、バンコクかクアラルンプールの本戦から出られることになった、と書きまして、結局クアラルンプールになったようです。
本人のブログを読んでどちらかを選択できる状態なのかと理解したのですが、バンコクのエントリーリストを見ると、添田くんよりも上のランクでカットされており、「自分で選択が可能」だったのか、それとも「重複でエントリーしていた選手の選択によっては本戦入りが可能」ということだったのかよく分からないのですが、まぁ今となってはどうでもいいことかも(笑)
ドローが発表になり、1回戦は予選勝者との対戦になりました。
http://www.atpworldtour.com/posting/2010/6003/mds.pdf
今週までのチャレンジャーに出場していた選手が多数予選に回ったバンコクと比べ、クアラルンプールの予選ドローはエントリー選手が少なかったのでしょう。32ドローの半分しか埋まっていないスカスカぶりで、クアラルンプールに移動し、予選に出場する伊藤竜馬選手に第2シードが付きました。順調に勝ち上がったとすると、同じく本戦から出場する錦織圭選手と合わせて本戦で戦う日本人選手は3人になります。
しかし、予選枠は4つなので、添田くんと伊藤選手が対戦することになる確率も高く、やっぱりそれは勘弁して欲しい・・・。
ちなみに、添田くんが1回戦を勝ち上がれば
2回戦の相手はダビデンコ
です!!
この試合、とんでもなく見たいです!!!
来週はバンコクかクアラルンプールの本戦から!!
2010年9月25日
バンコクチャレンジャー2 準決勝、
vs Grigor Dimitrov 3-6 4-6
先週のリベンジとはなりませんでした。
相手のディミトロフは明日の決勝で勝てばチャレンジャー3連続優勝、1大会おいてフューチャーズ2連続優勝・・・もうすごいとしか言いようがありません。
現在146位ですが、10代の選手としては現在最高ランク。シニア転向後、プロとして伸びずに終わってしまう元ジュニアトップ選手も多くいるようですが、彼に関してはさすが「第2のフェデラー」と言われるだけのことはあるのでしょう、添田くんもブログでその凄さを称えてます。
で、明日からはバンコクの予選・・・と言いたいところですが、ブログによると、なんとバンコクかクアラルンプールの本戦から入れることになったそうです!!!
Mens Tennis Forumsによるとクアラルンプールでは本戦入りを確認できましたが、バンコクは現状2OUT。でも公式情報とは若干の時差もあるだろうし、実際はインできたということなのでしょう。
今週ベスト4に終わったことで、来週のランキングは最高で102位、低ければ現状維持の104位になりそうです。でも、少しずつポイントを積み重ねてきたことがこうして本戦インにつながったのです。
バンコクからクアラルンプールまでは飛行機で2時間のようなので、移動の負担もそれほどではないはず。数日時間の猶予も出来たことだし、連戦の疲れをしっかり取って自身によってよりよい大会を選んで欲しいと思います。
今日の最後は、今回の遠征で添田くんのケアをしながらこまめに記事をアップしてくださっている浜浦トレーナーのブログから拝借してきた写真です。
遠征中の写真にサンギネッティコーチもたびたび登場しますが、こういうコーチング中のカットはなかなか珍しいですよね。
再来週はいよいよジャパンオープン。久しぶりに添田くんのプレイを生で見られるのはもちろんのこと、実はおそらく来日するであろう生サンギもちょっと楽しみだったりするのです・・・(笑)



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