11月に中国・広州でアジア競技大会

10月27日追記 出場選手・詳しい種目についてなど、記事をアップしました。詳しくはこちらをどうぞ。


少し先の話ですが、11月に、中国・広州で第16回アジア競技大会が開かれます。
日程は11月12日から27日までで、45の国と地域の選手が史上最多の42競技、473種目でメダルを賭けて争うもので、アジアオリンピック評議会(OCA)の管轄において行われます。この大会は4年ごとに開催され、前回は2006年にカタールのドーハで行われました。
テニス競技ももちろん入っており、前回出場した添田くんはシングルス準決勝まで進み、男子団体では日本チームは2位だったようです。

つまり、アジア版オリンピックと言えるものですが、今年こんな大会があることなどついこないだまで知らなかったのだけど、知らないのは私だけでこの大会は実はすごく有名だったりするのでしょうか?

なぜ今頃こんなことを書いているかというと、ナショナルチームコーチ・増田健太郎さんのブログに、先日添田くんと伊藤竜馬くんがこの大会ユニフォームのための採寸をしたと書かれていたからです。
JOCのサイトにある大会ページに載っている日本選手団編成数によると、テニス競技は男女5人ずつとなっています。

で、この大会の名前に見覚えがあって、日本テニス協会のサイトを調べてみたら、ナショナルチームのページに「アジア大会ダブルス候補強化指定選手」として近藤大生選手と松井俊英選手が挙げられていました。出場するのは、デ杯メンバーと同じな感じでしょうか。


この大会でのテニス競技の日程は11月13日~11月23日だそうで、今年開催が予定されている慶應チャレンジャー(11月15日~11月21日)と、豊田チャレンジャー(11月22日~11月28日)と被ってしまいますね。ちなみにこの大会を考慮してか、全日本の日程は少しずらされ、10月30日から11月7日までになっています。

秋というとジャパンオープンに始まり全日本、慶應チャレンジャーと、個人的に観戦シーズンなのですが、この大会も注目したいと思います。


大会公式サイト(英語)
JOC内大会ページ


更新しました:日本人選手 来週のエントリー状況(7月26日週)

毎週、翌週の日本人選手のエントリー状況について事前に掲載をすることにしました。その2回目です。
全ての選手を追いかけていては大変なので、自分が日頃情報収集をしている範囲であるATPツアーとチャレンジャーに限定しています。

初回となった前回の掲載時は、添田くんのウィンブルドン本戦入りが決まった時以上ではないか?という反響をいただきました。どうもありがとうございます・・・と思いつつ、このブログは添田くんの応援ブログなので、心中はなかなか複雑なものがありますが(笑)

※7月21日現在/ランキングはエントリー締め切り時点
7月24日更新しました

■ロサンゼルス/アメリカ (ツアー250 Hard)

本戦Alt 15. Nishikori Kei 106(プロテクトランキング)
本戦Alt 55. Nishikori Kei 204(現ランキング)  → 予選からエントリー
Sugita Yuichi  → 予選からエントリー
本戦Alt 80. Suzuki, Takao 300   → グランビーCH本戦

※本戦Altに添田くんの名前もありましたが、TENNIS teenによるとエントリーを取り消したようです。

錦織くんは、LAの本戦ワイルドカードを賭けて戦うWC選手権に出場しましたが、敗退。予選からエントリーしています。
そして、杉田祐一選手もこの大会予選から出場です。TENNIS teen のエントリーリストになぜか名前が入っていなかった・・・

予選ドロー

■グランビー/カナダ (チャレンジャー Hard $50,000 + H)

Soeda Go 118 第2シード  
Ito Tatsuma 246
Suzuki Takao 297
本戦Alt 9. Kondo Hiroki 389  → 予選第2シード
本戦Alt 18. Matsui Toshihide 551  → 予選第3シード

本戦ドロー
予選ドロー

添田くんはエントリーリスト通り、本戦第2シードになりました。伊藤竜馬選手と鈴木貴男選手も本戦から。近藤大生選手と松井俊英選手は予選からシードで出場です。
添田くんの1回戦の相手も決まりました。それについてはまた改めて。

※本戦Altに井藤祐一選手、守屋宏紀選手、岩見亮選手の名前もありましたが、エントリーを取り消したようです。

■タンペレ/フィンランド (チャレンジャー Clay €42,500)

※本戦Altに守屋宏紀選手の名前がありましたが、エントリーを取り消したようです。
守屋くんはプライベートコーチである谷澤英彦さんのブログによると、来週はドイツのフューチャーズに出場のようです。
井藤くんは今週来週といずれもエントリーを取り消してます。最近ブログの更新もなく状況がよく分からないのですが、本人Twitterによると、どうも体調を壊していたようです。
岩見さんは本人ブログによると持病のヘルニアが再発のようです>< ガンバレーーー!!
添田くんも短かった日本滞在を終え、そろそろ全米オープンに向けて再度遠征に出発。
実際そういう状況に身を置いてしみじみ理解しましたが、選手が試合に出ていないとファンブログはネタに困ります・・・(笑)


有明でテニス!!

ついに梅雨が明けました。
暑さもいよいよ本番ということで、屋外テニスにはなかなか厳しい環境になってくるのですが、青空の下テニスをやるのは気持ちがいいものです!

・・・という昨日は、初となる有明テニスの森公園で炎天下の中4時間テニスをしてきました!!



緑の中に広い公園があって、その背景には高層ビルやマンションが見えるというこの「都会の幽玄」な感じ、すごく好きです。日比谷公園もまさにそんな感じ。

ジャパンオープンでも使われる1番コートの入り口。昨日はフツーに趣味っぽい人たちがやっていました

有明というのはテニスを見る場所というイメージを持っている人間にとっては、ここでテニスができるというだけで妙にテンションが上がるもので、実際にプロの試合が行われる1番~2番コートあたりとか彼らが大会中練習に使うコートあたりで練習してるんじゃないかとかいう気になってついチラチラのぞいたり・・・。
そして、昨日まで知らなかったのだけど、そういう大会に使われるコート以外にも奥の方にコートって沢山あったんですね。その数なんと48もあるようです。さすが名前に森が付いているだけのことはある。ということで、今日練習したのはそんなものがあると全く知らなかったオムニコート。

昨日(というかいつもそうだけど)はTwitterのテニス仲間さんとの練習で、毎度のことながら、“観戦ファン”目線で繰り広げられるテニスというのはホントに面白いです。他の人はどうか分からないけど、私にとってテニスというのはやるものであると同時に観るものでもあって、それが両方バランスよく存在してこそ面白いという感覚があります。割合はよく分からないけど、とにかく両方なくてはいけないというか。

というのを象徴する出来事がありました。遅れて登場した人が自身のコレクションであるフェデラーが2007年全仏で着用したシューズ(使用モデルではなく本物)を持ってきました。なんでもそれをオークションで10万円は下らない額で購入したのだそうで、ちゃんと本物であることを示す証明書のようなものまで付いている・・・。ということで、練習会は一瞬にして撮影会に(笑)





先週の合宿で自分のテニスを何ゲームか撮影してみて、フォアのテイクバックがびっくりするほど小さくて、手だけで打ってしまっていることに驚きました。
ということがすごく気になっていて、土曜行ってきたスクールではとにかくこれを大きくすることを心がけました。そのためには早めにテイクバックを開始しなくてはいけないし、右手をしっかり後ろに下げるためには、体をしっかり横に向けた方がいいし、そのためには左手をしっかり横に出した方がいい。これがきちんとできると推進力で強く打てるので、身体的にも楽にボールを飛ばすことができる。で、昨日もそれを継続。

ボールとのタイミングとかもっと前の方で打つとか色々あるのだけど、これはきちんと体に覚えこませたいです。

昨日はダブルス形式での練習をみっちりやりました。

そこで甘いボールが来たらボールを待つのではなく、前に出て行って自分から打ちに行くというパターンが幾度となくありました。
そして、Twitterの仲間は自分よりも明らかに上手い人ばかりなので、プレイを見ていてもそういうボールをきちんと見極めて前に出る人が多い。
こういうボールは別にしっかり打たなくてもよくなくて(考えとして合ってるのかは分からないけど)、表現を変えると、ベースラインで打つのと同じように打っていてはアウトしてしまうんですよね。

というのが上手くできていたらしく、元ショッパーの人にそれを誉めてもらえたのでなんだか気をよくした訳ですが、相手が初級でよくあるのが、サーブがとにかく浅くて前に走らされるというケース。
場所を移して昨日の夜はスクールでのイベントで試合でした。このレベルというのは人によってすごい豪速サーブを打つ人(でも、安定はしてないので突然ミスって浅くなったりする)だったり、ホントに入れるだけで異常に浅い人とかいて、ある意味上手い人のサーブよりも受けるのが難しい・・・。
で、走らされて厳しい姿勢からボールを打たなくてはならないことが多い訳だけど、このボールがとにかくネットかロングかで、全く入りませんでした。

自分から前に出て行って打つのと走らされて打つのとでは同じ意識でいたらいけないということですね。
具体的にはどうも言葉では上手く説明できないのだけど、そのひとつはよく人に言われる「足を止めて打つ」ということなのでしょう。

試合をすると色々ダメダメなところが見つかり、そのもやもやを解消するためにテニスをやりたいと思うのだけど、次は来週末。
もっとテニスの回数を増やしたいのだけど、仕事はきちんとやらないといけないし、他のこととのバランスは守っていきたいので、なかなか難しいものです。


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