トップスピンショット
2010年7月25日
添田豪選手の応援ブログと銘打ちながら、最近あまり関係ない記事ばかりですみません・・・。
試合がないとあまりネタがありません><
という今日は、テニススクールで習ったテクニカルな話題。
といってもテニス歴1年ちょっとのスクール初級プレイヤーにつき、大したレベルではないのですが・・・。
今日はストロークでトップスピンをかけるというものを教わりました。
ボールが当たる高さの30センチぐらい下から、打球面を気持ち下に向けた状態でスイングを開始する。こすり上げるような感じでボールに当たって飛球方向に上手く回転がかかるので、相手の前衛に捕まらないぐらいの高さでボールが返り、かつアウトもしない・・・と、こういうものなんだそうです。
といってもすぐすぐ上手く行くものでもなく、よっぽど意識していないと、打球面を大幅に下に向けてしまうだけでなく、いつも打点が後ろ目になってしまうので、これをやると明らかにボールを斜め下に叩きつける格好になってしまい、ネットはおろか自分側のサービスラインあたりに直行・・・という悲惨な状態でした。。
これを面を気持ち傾けるぐらいの感覚に変え、打点をもっと前にというのを意識すると、時々いい感じでボールを返すことができました。
ただ、この時々うまくスピンがかかった時の「当たり方の違い」というのは感触として全く分からず・・・。もう少し打てるようになるとこの「感覚の違い」が分かるようになるんだそうですが。。
このスピンをかけるというの、時々習うのだけど、確か今年に入ってから1回あったかというぐらいの頻度のなさで忘れてしまいそうなので、イメージを残しておけるように動画を探してみました。
で、このサイトが添田くんの応援ブログだからということも若干関係しているのだけど、ちょうど添田くんのショットのスローモーション動画で自分のイメージが分かりやすく出ているものがあったので、アップしておきます。
今年の早稲田フューチャーズ準々決勝の映像です。
トップスピン的により分かりやすいのは、フォアの2本目(36秒ぐらいから)ですね。
この動画の添田くんは下からの振り上げ幅が小さい分ボールがネットの少し上を越える感じで飛んで行ってます。
ちなみにテニスを一緒にやる人に、ボールにスピンがかかっているとよく言われるのだけど、自分ではそんなことをしている意識は一切ありません(笑)
今日は1ヶ月振りぐらいにレギュラーのクラスに入りました。
この回のコーチはすごく分かりやすいと人気で、同じことの説明でも表現やプロセスを変えたりしてなかなか飽きないのでいいのですが、ちょうどいい時間帯であることも相まってとにかく人数が多い・・・! ということで、最後この回に入った1ヶ月前は1面に16人もいてラリーもままならずいい加減うんざりだ!と思って敬遠していたのだけど、少し前に同じ回の生徒の人から「最近暑いから人が減ってる」という話を聞いたので久しぶりに行ってみたのです。
で、今日は8人しかおらず、久しぶりにじっくり見てもらうことができました。夏の間はちょっとキツいけど、このクラスに頑張って行こうと思います。
【MEMO】
テイクバック後の振り始めはボールがバウンドするタイミング
11月に中国・広州でアジア競技大会
2010年7月22日
10月27日追記 出場選手・詳しい種目についてなど、記事をアップしました。詳しくはこちらをどうぞ。
少し先の話ですが、11月に、中国・広州で第16回アジア競技大会が開かれます。
日程は11月12日から27日までで、45の国と地域の選手が史上最多の42競技、473種目でメダルを賭けて争うもので、アジアオリンピック評議会(OCA)の管轄において行われます。この大会は4年ごとに開催され、前回は2006年にカタールのドーハで行われました。
テニス競技ももちろん入っており、前回出場した添田くんはシングルス準決勝まで進み、男子団体では日本チームは2位だったようです。
つまり、アジア版オリンピックと言えるものですが、今年こんな大会があることなどついこないだまで知らなかったのだけど、知らないのは私だけでこの大会は実はすごく有名だったりするのでしょうか?
なぜ今頃こんなことを書いているかというと、ナショナルチームコーチ・増田健太郎さんのブログに、先日添田くんと伊藤竜馬くんがこの大会ユニフォームのための採寸をしたと書かれていたからです。
JOCのサイトにある大会ページに載っている日本選手団編成数によると、テニス競技は男女5人ずつとなっています。
で、この大会の名前に見覚えがあって、日本テニス協会のサイトを調べてみたら、ナショナルチームのページに「アジア大会ダブルス候補強化指定選手」として近藤大生選手と松井俊英選手が挙げられていました。出場するのは、デ杯メンバーと同じな感じでしょうか。
この大会でのテニス競技の日程は11月13日~11月23日だそうで、今年開催が予定されている慶應チャレンジャー(11月15日~11月21日)と、豊田チャレンジャー(11月22日~11月28日)と被ってしまいますね。ちなみにこの大会を考慮してか、全日本の日程は少しずらされ、10月30日から11月7日までになっています。
秋というとジャパンオープンに始まり全日本、慶應チャレンジャーと、個人的に観戦シーズンなのですが、この大会も注目したいと思います。
更新しました:日本人選手 来週のエントリー状況(7月26日週)
2010年7月21日
毎週、翌週の日本人選手のエントリー状況について事前に掲載をすることにしました。その2回目です。
全ての選手を追いかけていては大変なので、自分が日頃情報収集をしている範囲であるATPツアーとチャレンジャーに限定しています。
初回となった前回の掲載時は、添田くんのウィンブルドン本戦入りが決まった時以上ではないか?という反響をいただきました。どうもありがとうございます・・・と思いつつ、このブログは添田くんの応援ブログなので、心中はなかなか複雑なものがありますが(笑)
※7月21日現在/ランキングはエントリー締め切り時点
7月24日更新しました
本戦Alt 15. Nishikori Kei 106(プロテクトランキング)
本戦Alt 55. Nishikori Kei 204(現ランキング) → 予選からエントリー
Sugita Yuichi → 予選からエントリー
本戦Alt 80. Suzuki, Takao 300 → グランビーCH本戦
※本戦Altに添田くんの名前もありましたが、TENNIS teenによるとエントリーを取り消したようです。
錦織くんは、LAの本戦ワイルドカードを賭けて戦うWC選手権に出場しましたが、敗退。予選からエントリーしています。
そして、杉田祐一選手もこの大会予選から出場です。TENNIS teen のエントリーリストになぜか名前が入っていなかった・・・
■グランビー/カナダ (チャレンジャー Hard $50,000 + H)
Soeda Go 118 第2シード
Ito Tatsuma 246
Suzuki Takao 297
本戦Alt 9. Kondo Hiroki 389 → 予選第2シード
本戦Alt 18. Matsui Toshihide 551 → 予選第3シード
添田くんはエントリーリスト通り、本戦第2シードになりました。伊藤竜馬選手と鈴木貴男選手も本戦から。近藤大生選手と松井俊英選手は予選からシードで出場です。
添田くんの1回戦の相手も決まりました。それについてはまた改めて。
※本戦Altに井藤祐一選手、守屋宏紀選手、岩見亮選手の名前もありましたが、エントリーを取り消したようです。
■タンペレ/フィンランド (チャレンジャー Clay €42,500)
※本戦Altに守屋宏紀選手の名前がありましたが、エントリーを取り消したようです。
守屋くんはプライベートコーチである谷澤英彦さんのブログによると、来週はドイツのフューチャーズに出場のようです。
井藤くんは今週来週といずれもエントリーを取り消してます。最近ブログの更新もなく状況がよく分からないのですが、本人Twitterによると、どうも体調を壊していたようです。
岩見さんは本人ブログによると持病のヘルニアが再発のようです>< ガンバレーーー!!
添田くんも短かった日本滞在を終え、そろそろ全米オープンに向けて再度遠征に出発。
実際そういう状況に身を置いてしみじみ理解しましたが、選手が試合に出ていないとファンブログはネタに困ります・・・(笑)
有明でテニス!!
2010年7月19日
ついに梅雨が明けました。
暑さもいよいよ本番ということで、屋外テニスにはなかなか厳しい環境になってくるのですが、青空の下テニスをやるのは気持ちがいいものです!
・・・という昨日は、初となる有明テニスの森公園で炎天下の中4時間テニスをしてきました!!
緑の中に広い公園があって、その背景には高層ビルやマンションが見えるというこの「都会の幽玄」な感じ、すごく好きです。日比谷公園もまさにそんな感じ。
有明というのはテニスを見る場所というイメージを持っている人間にとっては、ここでテニスができるというだけで妙にテンションが上がるもので、実際にプロの試合が行われる1番~2番コートあたりとか彼らが大会中練習に使うコートあたりで練習してるんじゃないかとかいう気になってついチラチラのぞいたり・・・。
そして、昨日まで知らなかったのだけど、そういう大会に使われるコート以外にも奥の方にコートって沢山あったんですね。その数なんと48もあるようです。さすが名前に森が付いているだけのことはある。ということで、今日練習したのはそんなものがあると全く知らなかったオムニコート。
昨日(というかいつもそうだけど)はTwitterのテニス仲間さんとの練習で、毎度のことながら、“観戦ファン”目線で繰り広げられるテニスというのはホントに面白いです。他の人はどうか分からないけど、私にとってテニスというのはやるものであると同時に観るものでもあって、それが両方バランスよく存在してこそ面白いという感覚があります。割合はよく分からないけど、とにかく両方なくてはいけないというか。
というのを象徴する出来事がありました。遅れて登場した人が自身のコレクションであるフェデラーが2007年全仏で着用したシューズ(使用モデルではなく本物)を持ってきました。なんでもそれをオークションで10万円は下らない額で購入したのだそうで、ちゃんと本物であることを示す証明書のようなものまで付いている・・・。ということで、練習会は一瞬にして撮影会に(笑)
先週の合宿で自分のテニスを何ゲームか撮影してみて、フォアのテイクバックがびっくりするほど小さくて、手だけで打ってしまっていることに驚きました。
ということがすごく気になっていて、土曜行ってきたスクールではとにかくこれを大きくすることを心がけました。そのためには早めにテイクバックを開始しなくてはいけないし、右手をしっかり後ろに下げるためには、体をしっかり横に向けた方がいいし、そのためには左手をしっかり横に出した方がいい。これがきちんとできると推進力で強く打てるので、身体的にも楽にボールを飛ばすことができる。で、昨日もそれを継続。
ボールとのタイミングとかもっと前の方で打つとか色々あるのだけど、これはきちんと体に覚えこませたいです。
昨日はダブルス形式での練習をみっちりやりました。
そこで甘いボールが来たらボールを待つのではなく、前に出て行って自分から打ちに行くというパターンが幾度となくありました。
そして、Twitterの仲間は自分よりも明らかに上手い人ばかりなので、プレイを見ていてもそういうボールをきちんと見極めて前に出る人が多い。
こういうボールは別にしっかり打たなくてもよくなくて(考えとして合ってるのかは分からないけど)、表現を変えると、ベースラインで打つのと同じように打っていてはアウトしてしまうんですよね。
というのが上手くできていたらしく、元ショッパーの人にそれを誉めてもらえたのでなんだか気をよくした訳ですが、相手が初級でよくあるのが、サーブがとにかく浅くて前に走らされるというケース。
場所を移して昨日の夜はスクールでのイベントで試合でした。このレベルというのは人によってすごい豪速サーブを打つ人(でも、安定はしてないので突然ミスって浅くなったりする)だったり、ホントに入れるだけで異常に浅い人とかいて、ある意味上手い人のサーブよりも受けるのが難しい・・・。
で、走らされて厳しい姿勢からボールを打たなくてはならないことが多い訳だけど、このボールがとにかくネットかロングかで、全く入りませんでした。
自分から前に出て行って打つのと走らされて打つのとでは同じ意識でいたらいけないということですね。
具体的にはどうも言葉では上手く説明できないのだけど、そのひとつはよく人に言われる「足を止めて打つ」ということなのでしょう。
試合をすると色々ダメダメなところが見つかり、そのもやもやを解消するためにテニスをやりたいと思うのだけど、次は来週末。
もっとテニスの回数を増やしたいのだけど、仕事はきちんとやらないといけないし、他のこととのバランスは守っていきたいので、なかなか難しいものです。
【新企画】更新しました:日本人選手 来週のエントリー状況(7月19日週)
2010年7月16日
このサイトは添田豪選手の応援ブログですが、ブログの構想を考えていた時から、おいおい他の日本人選手についても情報を掲載していきたいという考えがありました。
日頃チェックしているブログやニュースサイトは、試合の結果や国内大会の情報は得られるのだけど、(自分が最も情報を欲している)海外大会の情報、しかも“未来”の情報は得られず、自分で調べるのはなかなか骨が折れるし、同じようなことを考えている人がいたらきっと便利なんじゃないかなぁと思いまして。
が、添田くんの情報や試合などについて書くのと同じ労力を費やしていたら死んでしまいますので(笑)、大会のエントリー情報だけでも掲載したいななと思っていたところ、先日、テニス観戦仲間から TENNIS teen というイタリアのサイトを教わりました。ここは MENS TENNIS FORUMS 以上に情報が早く、何よりMTFでは直前まで分からなかったツアーの本戦Alternates一覧(本戦補欠リスト:つまり予選エントリー状況が分かる)が出ていて非常に便利です。
ということで、今後、週1で翌週の大会の日本人選手エントリー状況を掲載していこうと思います。
(こういう固定ネタがあると、書くことがない時に非常に助かるということもあるしww)
が、全てのプロ選手を追いかけていてはやはり死んでしまうので、ATPツアー、チャレンジャーに限定します。予選を含めると国内トップ10ぐらいまでの選手が当てはまり、このあたりは私が日常的に情報収集している範囲です。
ということで、第1回は、来週7月19日の週の大会エントリー状況です。
ランキングは全てエントリー締め切り時点のものです。
※情報は本日現在※ → 7月17日更新しました
本戦Alt 14. Soeda Go 125 出場せず
本戦Alt 27. Nishikori Kei 201 出場せず
本戦Alt 16. Moriya Hiroki 389 → 予選からの出場
■ポズナン/ポーランド (チャレンジャー Clay €85,000 + H)
本戦Alt 25. Moriya Hiroki 389 ハンブルグ予選
■オルベッテロ/イタリア (チャレンジャー Clay €64,000 + H)
本戦Alt 24. Moriya Hiroki 389 ハンブルグ予選
■レキシントン/アメリカ (チャレンジャー Hard $50,000)
Sugita Yuichi 202
本戦Alt 2. Suzuki Takao 299 → 本戦イン
本戦Alt 8. Ito Yuichi 330 出場せず?(すみません、ちょっと分からん・・・)
本戦Alt 15. Mitsuhashi Junn 408 出場せず
本戦Alt 24. Kondo Hiroki 445 → 予選から出場(第5シード)
本戦Alt 32. Takeuchi Kento 599 出場せず
本戦Alt 33. Matsui Toshihide 625 → 予選から出場
■ペンザ/ロシア (チャレンジャー Hard $50,000)
本戦Alt 3. Mitsuhashi Junn 408 出場せず
■レカナーティ/イタリア (チャレンジャー Hard €30,000 + H)
本戦Alt 17. Moriya Hiroki 389 ハンブルグ予選
重複しますが、AltとはAlternatesで補欠のことです。本戦から出場の選手に欠員が出た場合に繰り上がりで上がれる選手のことで、ニューポートの添田くんはこれで本戦入りしました。
つまり、欠員が回ってこない場合は大雑把にいうとそのまま予選に出場すると予想できる訳です。
とはいえ、エントリー締め切りは大会の1ヶ月以上前なので、とりあえずエントリーしておいて、状況を見て実際に出場するかを決めるというケースもあるだろうし、来週だけでも4大会にエントリーしている守屋宏紀くんはまさにそういう状況ですね。
アトランタに添田くんの名前が入っていますが、ナショナルチームコーチ増田健太郎さんのブログによると、つい一昨日日本で練習を再開したばかりだし、予選から出るとなると金曜には現地にいなくてはならない訳で、ここは回避するのでは?というのは勝手な予想です。再来週からおそらく試合なので(後日アップしますが)、それでももうちょっと休んだ方がいいのではないか、と個人的には思ったり。
レキシントンのAlt 32と33に入っている竹内研人くんと松井俊英さんは、予選ドロー32中、数人はワイルドカード選手だろうから、ちょっと厳しいかもしれないですね。
実際誰がどの大会に出るのかというのは、追跡情報が必要な方、ご自分でお調べいただけると・・・(笑) この記事は、そういう情報収集の手がかりになればいいなーという考えでアップしていくつもりです。
もちろん添田くんに関しては逐一アップしていきます。
各大会とも予選ドローは金曜夜には出るし、本戦ドローも土曜夜には出るので、今回は諸事情によりちょっとギリギリになってしまいました。
来週以降は週半ばにアップしていこうと思います。


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