【速報】ウィネトカチャレンジャー、2回戦進出!!!

添田くんのウィネトカチャレンジャー1回戦、たった今終わりました。

vs ライラー・デハート(223位/アメリカ) 7-6(7) 6-1 で2回戦進出です!!!!!


下の記事に書いたbet365でスコア観戦しながらチラチラとサッカーの日本戦を見て、双方のキープキープで来た第1セット5-5のところで突然更新が止まってしまい、まぁよくあることだしと、しばらく待ってみたのだけど一向に再開せず、諦めてウィンブルドンのダブルス(ボール&グッチョーネvsブライアン兄弟)をライストで見始めたのだけど、速攻で決着が付いてしまい、諦めてまたbetをいじくりまわしてたら、突然7-6(7) 5-1 からのデハートサーブで画面が復活・・・(^^;

つまり、肝心なところを何ひとつ見られなかったのです・・・(苦笑)

展開として、第1セットは競ってタイブレ、そこで粘り勝ちした添田くんは第2セット一気にたたみかけるという、先月のマンタチャレンジャー決勝と同じようなかたちになりました。
betで第2セットのゲームごとの取得ポイントだけメモることができました。
第2セット第1ゲーム・デハートのサービスゲームを to 40 でブレイクした後は、サービスゲームで15(フィフティーン)以上のポイントを与えることなく、いい調子でプレイできたことが伺えるスコアでした。


この調子で2回戦以降も頑張れ~!


快挙 / ウィネトカ1回戦間もなくです

ウィンブルドンの男子4回戦で、大会第5シードのロディック(世界ランキング7位)が台湾のルー(82位)に 6-4 6-7(3) 6-7(4) 7-6(5) 7-9 のフルセットで敗れるという大波乱がありました。

プロフィールのところにも書いてありますが、ロディックは好きな選手のひとりです。去年のウィンブルドン決勝で絶対勝つんだという執念のプレイは本当に胸を打つものがあって、それがまたしてもフェデラーに敗れて叶わなかった姿を見て、同情の気持ちもありつつ一気に好きになりました。そして今年こそは絶対に優勝して欲しいと思っていたので、まさかの展開に衝撃を受けつつ、この春先ちょっとひと息付きすぎたのだろうか・・・という感想もあります。
それを置いても、彼を破ったのが今までロディック相手に1セットも取ったことがないというルーであることが驚きです。
近頃なんだか記録について書くことが多いですが、アジアの選手がウィンブルドンでベスト8まで行ったのは1995年の松岡修造氏以来、15年振りのことです。

長年アジアを代表する選手であったタイのスリチャパンが試合から遠ざかって以来(ちなみに彼は最近ついに引退を発表したようです)、このルーがアジアのナンバーワンとして活躍してきました。とはいえ、身体的にも恵まれているとは言えない彼は、ここ数年チャレンジャーとツアーを交互に回りながらランキング2ケタ後半と100位台前半を行ったり来たりで、なかなかトップに肉薄するまでには至っていないというのが正直な印象です。
その彼が、まさかグランドスラムでロディックに勝つとは・・・。

ルーは世界各地の大会を転戦しながらソニーの一員として日本リーグにも出場しているので日本の選手とは親交も深いだろうし、添田くんも先月の釜山チャレンジャーで翌週のクレモナチャレンジャーに行くべきかどうかルーに意見を求めたようです(テニスマガジン2010年8月号より)。そして今日アップされたブログでも「僕の見本となる選手」と表現しています。

今回の勝因のひとつとして、WOWOWテニスオンラインではそのフィジカルの強さ、「1カ月前からアルゼンチンのフィジカルコーチをつけ、下半身を強化してきた」ことを上げています。きっかけは本当にほんのちょっとのことなんだと思います。
釜山で対戦した添田くんだけでなく、杉田くんは4月にアテネで、竜馬くんは去年11月に春川で対戦しています。そういう身近な選手がここまでの結果を残すことができるのであれば、いつか自分も・・・と大きな刺激を受けているに違いないし、彼に続いていって欲しいと思います。

といいつつ、準々決勝ではジョコビッチに勝たせていただきます(笑)
我がジョコは、こんなところで負ける訳にはいかないのです・・・。

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で、今日はワールドカップ日本戦で頭がいっぱいの人も多いでしょうが、添田くんのウィネトカチャレンジャー1回戦も間もなく行われます。
センターコートの第1試合に入ったので、現地時間火曜11:00(日本時間深夜1:00)から。

>>火曜日OOP

第7シードだし、ライブスコアはないかなと思っていましたが、bet365で発見しました。(竜馬くんのライスコはありません)

ライスコの見つけ方は、旧ブログで詳しく書いてありますので、こちらをご覧ください。


ウィネトカチャレンジャー スタート!

添田くんの約3ヶ月に及ぶ長い長い遠征も残りあと2週。
今週はウィンブルドンからアメリカに移動してのウィネトカチャレンジャー(アメリカ・イリノイ州)に出場です。

ドローが発表になりました。第7シードとしての出場です。

1回戦は、マンタチャレンジャーの決勝で当たったライラー・デハート(223位/アメリカ)と対戦になりました。

この試合はものすごく激しい展開となった第1セットを添田くんが執念でもぎ取り、7-6(5),6-2で勝利を収めています。
旧ブログの方に上げたその時の日記をこちらにもアップしておきますが、この大会は赤道直下という厳しい環境に加えて、夜はスコールにより多くの選手が雨天サスペンデッドやダブルヘッダーなど影響を受け、テニスうんぬん以前のサバイバル戦だった模様。今回は全く違った展開になりそうですね。

この大会には伊藤竜馬くんもエントリーしています。
1回戦は予選勝者と。順当に行けば添田くんとは準決勝で当たりますが、竜馬くんは2回戦で去年のジャパンオープンで全米覇者のデルポトロを破ってベスト8まで進んだヴァセリンロジェバスラン(Edouard ROGER-VASSELIN)と対戦です。
(※またしても間違えを・・・>< いかにぼんやりと生きているということか・・・)

ふたりとも月曜のOOPには入っていないので、1回戦は火曜日だと思われます。
>>本戦ドロー

>>大会公式サイト

facebookでスコアの更新もあるようです。現在は過去の選手の紹介ぐらいですが、今後、ちょっとしたレポートなどもあるかもしれないですね。
>>大会facebook

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添田くんが前回のブログで書いた 来週からアメリカでの2大会の結果によっては本選ダイレクトインも見えて来ます。 について。

グランドスラムのDA(Direct Acceptance/本戦ダイレクトイン)は104名です。つまり、ランキング104位までに入っていれば自動的に本戦の出場権を得られます。とはいえ、実際は多くの選手がケガなどにより欠場するのでそのランクは下がったり、逆に、プロテクトランキングを使ってエントリーする選手がいる場合、その選手と実際その順位の選手とがそこに重複して入ることになり、何位であればDAできるのかというのはその時になってみないと分からないので、それについては考えないことにします。

今日発表のATPランキングを目安として考えてみると、現在104位の選手は Igor Kunitsyn(RUS)の487ポイント添田くんは現在124位で422ポイントです。8月30日から始まる全米オープンの本戦エントリー締め切りは6週間前の7月19日なので、104位というのをひとつの目安に具体的に検証してみたいと思います。

7月5日 +35  (ウィンブルドン本戦LLのポイント加算)
7月5日 -8  (去年のウィンブルドン予選2回戦のポイント失効)
7月5日 ウィネトカチャレンジャー分のポイント加算
7月12日 ニューポート分のポイント加算
7月19日 全米オープン本戦エントリー締め切り

7月5日にウィンブルドン分を加味して最低449ポイントになることは決まっているので、7月12日の週(7月19日ポイント加算)の試合にエントリーしていない添田くんが全米にDAするためには、そこまでのウィネトカとニューポートで38ポイント獲得できるかどうかということになります。

ウィネトカCHは$50,000クラスなので、2Rで7P、QFで26P(すみません、入力ミスですが実際は)15P、SFで29P、Fで48P、Wで80P。
ニューポートはツアー250なので、予選決勝で6P、予選突破で12Pです。(予選2回戦以下は0P) ちなみに、MTFによると現在ニューポートの本戦Alt5番目に名前が入っています。ウィンブルドン翌週なので、多少の欠場はあるでしょうが、ドロー32でそこまで回ってくるとはちょっと考えにくい。もし欠場が多く出て本戦DAできた場合は、2Rで20P、QFで45Pです。

なんとなくのイメージで全米本戦DAはちょっと厳しいかなーと思っていたのだけど、こう見ると現実的に充分有り得るんですね!!!
とはいえ、あまり皮算用して期待しまくるのもどうかと思うので、この数字をなんとなく頭に入れた上で結果を見守りたいと思います。


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