グランビーチャレンジャー、ベスト8進出!!
2010年7月29日
先ほど2回戦が終わりました。
vs Frederik NIELSEN(262位/デンマーク) 6-3 6-4
ベスト8進出です。
第1セットは、第2ゲームで早速ブレイク。SFS以外のサービスゲームではデュースにも持ち込ませない安定した試合運びでした。
が、第2セットは、3-0からのサービスゲームでストレートでブレイクされ、4-2からのリターンゲームで1ポイントしか与えずブレイクバックに成功し5-2としますが、その次のSFMでもまたブレイクを許してしまいました(to 15)。スコア観戦だけでは分からないことは余りにも多いですが、第2セットはちょっとツメが甘かったんですかね~。
スコアを付けながら観戦していたのですが、サービスゲーム10回のうち、7ゲームでファーストポイントを取れていませんでした。
自分自身きちんとした「大会」というものにまだ出たことないし、各ポイントごとの重要性というのはよく分からないのだけど、これがあまりいい傾向じゃないのは分かります。
試合を通じての1stの入りは54%でした(第1セット53%/第2セット54%)。
添田くんは1stをガンガン入れてというタイプではないと思いますが、1回戦よりも低い数字だし、格下選手が相手だからそれでもキープできるし、もしかしたらそれで敢えてサーブで挑戦していったというのもあるのかもしれませんが、50%台がスタンダードというのはこれから上の選手と戦って行くにはちょっと心もとない・・・。
準々決勝の相手は、Brydan Klein(295位/オーストラリア)です。
通常のスケジュールで行くと準々決勝は金曜日(日本時間金曜深夜以降)に行われるはずです。
この試合はライスコ観戦できないので、また勝ってくれるのを期待したいと思います!!
日本人選手 来週のエントリー状況(8月2日週)
2010年7月29日
毎週、翌週の日本人選手のエントリー状況について、ATPツアーとチャレンジャーに限定して事前に掲載しています。
ごひいきの選手が勝ち進んでいる中翌週のことを書くのも妙な感じで、こんな夜中ではありますが、今週の間ではもう今しかこれを書けるタイミングがないのです。
※7月28日現在/ランキングはエントリー締め切り時点
本戦Alt 7. Nishikori Kei 106(プロテクトランキング)
本戦Alt 18. Soeda Go 124
本戦Alt 38. Nishikori Kei 189
本戦Alt 60. Suzuki Takao 299
予選 Soeda Go 112(第6シード)
予選 Nishikori Kei 193
ツアー500の大会なので、本戦Altとは別に予選エントリーリストもあり、公式サイトの予選ページにはすでに添田くんと錦織圭選手の名前が入っています。
ワシントンの予選は24ドローで6名本戦に上がれるので試合は2試合。添田くんには予選シードが付くでしょうが、予選ドローで肩を並べるのは100位台前半のチャレンジャーレベルでは強豪の選手ぞろい。シードとかは全く意味はないでしょう。
そして、問題は予選が土曜日からなので、これに出るためにはそれまでにグランビーで負けておかなくてはならないのです。
ランキングを戻してきて久々にツアー500に出られるのだし、どっちがいいかといったらそれはワシントンでしょうが、そのためにわざと負けるというのもおかしな話で、そのあたり選手はどう対処しているのかちょっと気になるところです。
■北京/中国 (チャレンジャー Hard $75,000 + H)
Ito Yuichi 344
Kondo Hiroki 384
Moriya Hiroki 413
本戦Alt 10. Iwami Tasuku 548
本戦Alt 14. Takeuchi Kento 644
※本戦リストの中に鈴木貴男選手の名前もありましたが、今週グランビーCHで勝ち残っているからでしょうか、エントリーを取り消したようです。岩見亮選手は現在ヘルニア闘病中のようなので、今後エントリーを取り消すと思われます。
北京チャレンジャーは今年新設の大会です。ジャパンオープンと同じ週にATP500ツアーを北京でやり、翌週上海でマスターズ1000もあるというのに、今度は$75,000 ですか・・・。ホントに中国侮れん(笑)
でも、日本人選手にとっては近場に高賞金の大会ができることはチャンスも増えていいことと言えると思います。
■カンポス・ド・ジョルダン/ブラジル (チャレンジャー Hard $50,000 + H)
Ito Tatsuma 248
本戦Alt 27. Matsui Toshihide 549
伊藤竜馬選手は少しレベルの高いバンクーバーという選択肢もあったのではないかと思うのですが、全米に向けて猛暑地トレーニング?(笑)
■バンクーバー/カナダ (チャレンジャー Hard $100,000)
本戦Alt 35. Iwami Tasuku 548
上の他に、エントリーリストに名前が入っていない選手について。
・杉田祐一選手 次の大会はブラジルのチャレンジャーだそう。上のカンポス・ド・ジョルダンを指すのかは不明(再来週の大会には名前あり)
・侍・三橋淳選手 本人ブログによるとスペインのセゴビアチャレンジャーに出場すると書かれていました。
その場合は予選からの出場になります。
グランビーチャレンジャー2回戦 、日本時間深夜3時過ぎ
2010年7月28日
グランビーチャレンジャーの2回戦、添田くんは現地時間午後1時スタートの第2試合に入りました。
日本時間、今晩深夜3時過ぎぐらいからでしょうか。
相手は、Frederik Nielsen(262位/デンマーク)です。
同じくセンターコートで、NB18:30(日本時間明朝7:30)から松井秀俊選手、鈴木貴男選手の試合も組まれています。
(伊藤竜馬選手と近藤大生選手は惜しくも1回戦敗退です。。)
久し振りの深夜ライスコ観戦になりますが、夜中起きるのはそれほど苦にはならないので、
個人的には1回戦みたいに通勤時間と被ってしまう翌朝よりもありがたいです。
頑張って起きようっと~。
日本時間今朝行なわれた近藤添田組のダブルス1回戦は、1-6 2-6 で敗れています。
すみませんが、今日はこれだけ~。
後半危ない展開ながら2セットで勝利!(グランビーチャレンジャー1R)
2010年7月27日
先ほどグランビーチャレンジャー1回戦が終わりました。
vs Izak VAN DER MERWE 6-4 7-6(1)
2回戦進出です!
【第1セット】
1-1からの第3ゲームで早速ブレイクに成功しますが、そこから4ゲーム続けて3-3までブレイク合戦に。なかなか激しい展開でしたが、その次のリターンゲームをブレイクし、そのまま6-4で先取。
196センチと長身のIzak は、第1ゲームでいきなりエース2本・ダブルフォルト1本という激しさで、「これはビッグサーバーかな?」と思ったのですが、結局このセットはまんべんなくダブルフォルトを出し、合計4本(エースは3本)。ブレイクにはこれが大体からんでおり、うまく抜け出すことができました。一方で添田くんも1stが余り入らず、SFSとなった第10ゲーム、30-0からダブルフォルトを2本続けて出し、ちょっとハラハラする場面も・・・。
(第1セットスタッツ 添田:1stサーブ58%、エース0本、ダブルフォルト3本/1stからのポイント取得率67%、2ndからのポイント取得率46%)
【第2セット】
第2セットはうってかわってキープ合戦に。Izakはサービスゲームに安定感が出てきて添田くんはなかなか3ポイント目以降が取れなくなる一方、添田くんはゲームを重ねるごとにかろうしてキープするという防戦の展開になっていきます。
2-3からの第16ゲームで30-40に、そして、4-5からの第22ゲームで一旦ゲームポイントを握りながらブレイクポイントを握られます。このゲームを落とすとファイナルセットに入ってしまうという実に危うい展開で、エース2本でピンチを凌いで5-5に。
さらには5-6からの第24ゲームでは、トリプルのセットポイントと大ピンチに!!!が、ここはストレートでキープに成功してタイブレへ。
第2セットはなんとかキープをしている状態だったので、タイブレはもし取れなくても仕方ないかも・・・という心持で見ていたのですが、ここでひとつギアを上げたのでしょうか、6ポイント連取で一気にマッチポイント!結局、タイブレークを7-1で制し、勝利を決めました!!
(第2セットスタッツ 添田:1stサーブ54%、エース6本、ダブルフォルト1本/1stからのポイント取得率85%、2ndからのポイント取得率48%)
第2セットはブレイクポイントを6回凌ぐという実に厳しい展開になりました。スコアしか見ていないので、大した情報量もないのですが、2ゲームに渡って握られたセットポイントはホントによく凌いだと思います。相手のランキングを考えると本当はこういうピンチを招くことなく勝てなくてはならないのだろうけど、結果的に凌げたのだし、最近はこういうピンチでしっかり粘れているので、地力が向上してきているのだと素直に勝利を喜びたいと思います!!
2回戦はFrederik Nielsen(262位/デンマーク)との対戦です。
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同じく1回戦に臨んだ鈴木貴男選手は 7-6(6) 4-6 6-3 で勝利、2回戦に駒を進めました。
明日は松井俊英選手・近藤大生選手・伊藤竜馬選手の1回戦と、近藤くんと組んでのダブルスが行なわれます。
グランビーチャレンジャー 1回戦は明朝9:00頃より
2010年7月26日
全米前のアメリカ遠征が始まります。
その1週目、グランビーCH 1回戦の対戦相手は Izak VAN DER MERWE(257位/南アフリカ)になりました。
この選手、全く知らないのだけど、今季チャレンジャー1~2回戦ぐらいでの敗退が多いようですが、一方でヤングやグッチョーネに勝っており、今年のヨハネスブルグCHでは決勝まで行ってますね。先週のレキシントンCHでは2回戦で Paul CAPDEVILLE(175位/チリ)に敗れています。
ATPのプロフィールによると、196cmだそうです・・・デカいなぁ~。そしてこれは蛇足ですが、画像のこの目ヂカラの強さといったら・・・(笑)
添田くんは今大会第2シードだし、全米前の遠征の1戦目です。幸先よくいけるようにしっかり勝って、ちょっと気が早いですが決勝はぜひ第1シードのカムケとやって欲しい!!!
今週は近藤大生くんと組んでダブルスにもエントリーしており、シングルスは月曜日に入りました。
現地時間7/26(月)NB18:30からのセンターコート第2試合です。
NB とはNot Boforeの略ですが、前の試合がそれよりも早く終わってもその時間より前には始まらないという意味です。グランビーのあるケベック州との時差は-13時間なので、順調に行けば日本時間明朝9時ぐらいからでしょうか。通勤時間とまる被りだ・・・。
日本人選手では添田くんのほかに、伊藤竜馬、鈴木貴男、そして予選を勝ちあがった近藤大生、松井俊英の合計5人が出場です。
海外のチャレンジャー本戦で日本人選手がこれだけ多く出ているのはなかなか珍しいし、賑やかな感じで楽しそうです(^^
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