石神井公園でテニス

応援ブログを立ち上げてしょっぱなの投稿が自分のテニスの話で恐縮なのですが、添田選手の応援記事と同様、テニス歴ようやく1年を経過した初級プレイヤーの成長記録にもお付き合いください(笑)

今までテニス仲間とテニスをする時は、誰かが取ってくれたコートに便乗してばかりだったのだけど、先日初めて自分で都のコートを取り、昨日は初の自分主催テニスでした。場所は6月から新たに石神井公園に新設されたオムニコートです。

公園へ行こう! | 石神井公園

出来てわずか10日程度のコートを使えるなんてなかなか気分のいいもので、新しいコートとはどんな感じなんだろう?と楽しみにしていたのだけど、やはり今までのオムニとは全然違って、なんと言えばいいのか、人工芝の高さがすごくあり(人に踏まれていないせい?)、ボールがとにかく遅く、よっぽどの伸びるボールでない限り、バウンドの時点で相当の力が吸収されてしまう・・・今までこれだけ遅いコートは経験したことがありません。
加えて、テニスは2週間振りだったこともあり、自分が現在課題としていることなどもかなり意識から遠のいてしまっていて、かなり微妙な感じでした・・・。テニスをする時は、前回の課題やその時々のテーマなどを事前に頭に入れた上でやらないと、惰性で打っても上手くなる訳がない。これが一番の反省点です。

石神井公園は久しぶりに行ったのだけど、ホントに広いですね~! 今回メンバー5人のうち、3人が公園内をかなり迷ったようで遅刻してきました(笑) 家から比較的近いので以前は自転車でよく来ていたのだけど、運動用のコートだけでなく、ボートも出ている大きな池やバードウォッチング、四季折々の木や文化財まであります。昨日はすごく天気がよかったので、沢山の家族連れがいて、池で釣りをしている人も。解散した後は売店でカキ氷を買い、池を眺めながらのんびりと涼みまして、なかなかよい休日となりました。

今日はレギュラーで入っているテニススクール。昨日の反省もあり、現在課題としていることをおさらいして臨みました。

・スプリットステップの後前につっこみすぎる。だからボールとの距離が近くなってしまう
・ボールに最初から近づこうとしてしまうと思ったよりボールが伸びた時に詰まってしまうので、あくまでも後ろから1歩踏み込んで打てる距離の余裕を考える
(イメージとしてはボールが2バウンドする辺の位置に入り、そこから踏み込む)

前回のスクールでの気付きはこの2点。
テニスの頻度が高くなると自然と体が慣れてくるというか、結構いい動きができたりするのだけど、今日はそんな感じで、長く課題としているフォアがなかなかいい感じで打つことができました。

それから今日はサーブとスマッシュをやったのだけど、今回のテーマは「右ひじを起点に右手をしならせるイメージを持つ」ということ。これは一番最初にテニスボールを使ってキャッチボールをしたのだけど、その時に言われたもので、手だけで打つのではなく、あくまでも肘を使って腕全体の流れを意識しようというもの。
スマッシュは期の間でもやったりやらなかったりで、やるたびに常に一からな感じなのだけど、今まで何度かやってきた中で、今日初めて会心の当たりが出たような気がします。今までと何が違ったのかというと「ボールをよく見る」ということ。この「見る」具合を相当高めて、足を動かして打点に入ることを心がけました。逆に言うと、今までそれをやってなかったのか?という話なんだけど、ボールに限らず距離間隔をつかむのが異常に苦手なので、これがなかなか難しい訳です。。

今週末はまぁそんな感じ。
6月下旬から7月中旬にかけて、スクール以外でテニスの予定が続々決まりつつあります。梅雨で屋外のテニスはなかなかできなくなるだろうけど、気候的には今が一番やりやすい時期。
どんどんガシガシやっていきたいものです!


運営趣旨

添田選手の情報を入手できる場所は本人・コーチのブログやテニス雑誌、テニスファンのブログなどが中心で、海外での活動情報は日本国内のテニスサイトで結果が見られる程度で、その情報量は極めて限られているのが現状です。当サイトは、添田豪選手のテニス選手としての日々の活動を応援し、それをより多くの人に知ってもらうための情報ポータルサイトでありたいという趣旨のもと運営しています。このため、本来遵守すべき選手の肖像権や著作権から越権して記事中に画像や動画を掲載する場合があります。

これについて、それらを積極的に侵害しようという意図はありませんので、掲載内容について削除の依頼などがあった場合は、速やかに対応させていただきます。


サイト立ち上げにあたって

去年のデ杯で初めてプレイを見て添田豪選手のファンになって1年強。
生観戦に行ったり情報収集をしたりする中で、選手本人に限らず日本のテニスをとりまく環境などを見聞きし、色々なことを感じてきました。
同時に自分のテニスの成長記録として始めたブログで添田選手についてあれこれ書いてきて、始めは細々とやっていたブログだけど、時間を経る中で、アクセスログを見ていて自分のブログが「添田豪の情報を得るためのブログ」として少しずつではあるけど認知され始めていることも感じています。

錦織圭選手やクルム伊達公子選手のようにその活躍がマスメディアで取り上げられることはなく、日常的にテニス観戦に関心を持っている人でもない限り、その存在を知っている人はほとんどいないかもしれません。でも、今季、特に春から続いている遠征では安定して結果を残し、世界ランク100位に目前のところまで上がってきました。今後もっとランクを上げてツアー本戦に定着し、グランドスラム本戦で活躍するようになった時、日本を代表する選手であるにも関わらず応援ブログのひとつもないなんて余りにも悲しすぎるし、私自身が耐えられない(笑)というか、そのほか諸々の理由から、この度、添田豪選手の応援ブログを作ることにしました。

これまでも試合のエントリー情報、結果、観戦レポートなどは上げてきているので、内容としては今まで書いていたものと劇的に変わる訳ではありませんが、一番の大きなポイントはそれが自分のブログではなく「応援ブログ」であるということです。
webに関してろくに知識もない中、人に手助けしてもらいながら手探りでまずはサイトを立ち上げてみました。当面は今まで通りテニス365のブログでやってきたのと同じように記事を上げつつ、徐々に機能を拡張させていきたいと思っています。

とはいえ、自分のテニスの記録は引き続き残していきたいし、テニスに関連して興味を持ったことのあれこれなど、そういうネタはこれからも変わらずアップしていくつもりです。

最後になりますが、タイトルについて。
「ロジャー・フェデラーを倒す」ことは、今年度始めに空旅ドットコムと所属契約を終えた添田選手が目標として掲げたことです。

ご報告 | 添田豪 公式ブログ

いくら絶賛応援しているからといってもそれが簡単にできることじゃないどころか、現実問題として添田選手の現在の主戦場はチャレンジャーレベルで、フェデラーと試合ができる資格さえ持ち合わせていないのが実情です。そして例え同じ土俵に上がったとしても限りなく厳しい目標であることは私も承知しております。

でも、今後力を付けてツアー本戦やグランドスラム本戦にしっかり上がれるようになることは、添田選手のテニス選手としての成長を指すことに他ならず、そういう目標への道のりも含めて応援していきたいし、少しでも多くの人にその過程を知って欲しいのです。

ちょっとクサくなってしまいましたが、「応援する」ということについて自分にできることのひとつがこのサイトなのかなという考えのもと、これからこのサイトを運営していきたいと考えています。


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