【大速報】完璧な試合運びで勝利、予選決勝へ!

たった今試合が終わりました。

vs Alexandre Sidorenko (237位/フランス) 6-2 6-3

第1セットはワンブレイクされて0-2からの6ゲーム連取。第2セットはキープキープで来た4-3からの相手サーブでブレイクに成功し、5-3。次のSFMをストレートで決めて完璧な展開での快勝です!!
次はいよいよ予選決勝、あとひとつで本戦です!!!

【以下、加筆しました】

予選決勝の相手が決まりました。

Jesse Witten (170位/アメリカ)

ウィッテンとは今年のホノルルチャレンジャー1回戦で対戦しており、6-3 4-6 7-6(5) で勝っていますが、去年の全米予選1回戦では2-6 1-6 で敗れています。(まぁこの時は添田くん体調壊してたから参考にはなりませんが・・・)
今季はチャレンジャーやツアー予選で1~2回戦負けが続いているようですが、ローランギャロスでは予選を勝ち上がっており、添田くんを破って勝ち上がった去年の全米では本戦3回戦にまで進んでいます。ここぞの力を持っている選手なのでしょう。

試合は明日日本時間19:00スタートの2試合目。
ウィンブルドンのみ、予選決勝は5セットマッチで行われます。

>>公式ライブスコア

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ちなみに添田くんは、グランドスラム本戦に1度だけ出たことがあります。
それは2006年のアジア選手権優勝で獲得したワイルドカードで出場した2007年の全豪オープンでした。

初めてグランドスラム予選に挑戦したのは、調べてみたら2007年のウィンブルドン。その予選決勝でフルセットの末破れ、以来8回グランドスラム予選突破という大きな壁に跳ね返され続けてきました。そして、予選決勝に上がったのも2007年の全米以来。

日本人男子の予選突破について、思い当たる記憶がなかったので、ネットの力を駆使して調べてみました。
日本人男子がグランドスラムの予選を突破したのは、鈴木貴男選手の2005年全豪が最後のようです。近いところでは、今年の全豪予選で貴男さん、去年の全米予選で伊藤竜馬くんがそれぞれ決勝まで上がりましたが、いずれも敗れています。錦織くんが今までグランドスラム本戦に出場したのはランクを上げた後のストレートインで、彼でさえ予選は1度も突破できていません。
このあたりになるともう私も分からないのですが、貴男さんからさらに遡ろうとすると本村強一さん、松岡修造さん、辻野隆三さん・・・ともはや歴史的な話になってくる訳ですよ(笑)

それを目指す者の気持ちの強さというのは、すでに手に入れた地位を守る者のそれよりも強いかもしれないし、それが求められるのかもしれません。グランドスラムの予選を勝ち上がるのは本戦で1勝するよりも難しいことなのでしょう。でも、添田くんは何度も何度も跳ね返されながらも心を折ることなく、いや、折れたこともあったかもしれません。でもここまでやってきました。

いつもそう思っていることだけど、明日は絶対に絶対に勝って欲しい!!!

でもそれは、自分が添田豪のファンということだけで言ってるんじゃないんです。

長年に渡って日本人男子選手は世界のトップと大きく差を開けられてきて、その中で現れた錦織くんは日本テニス界にとって救世主なのでしょう。でも、錦織くんだけが強ければいいんでしょうか? 彼ひとり注目されていればいいんでしょうか? 私が自分なりに考えてこのブログを作った大きな理由はそこにあります。
でもまぁ自分の考えなんかどうでもよくて、明日の予選決勝は、添田豪が勝つか負けるかということだけじゃない、私にはおそらくその意味も及ばないぐらいの大事な意味を持つんだと思うのです。

・・・ちょっと熱くなりすぎました。

明日の決勝、私も心してライスコ応援したいと思うし、添田くんには、グランドスラム本戦というプレッシャーを考えずに(なんて言うのは簡単だけど)、自信をもって自分のテニスをしてきて欲しいと思います。

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サイト立ち上げにあたって
http://www.go-soeda.info/archives/12


【速報】ウィンブルドン予選1回戦突破!!

先ほど試合が終わりました。

vs Inigo Cervantes-Huegun (225位/スペイン) 6-3 7-5

1回戦突破です!!!
・・・と数字だけで書くと、安定した試合運びでの勝利を想像してしまいますが、今日は突っ込みどころ満載です(笑)

予選の公式ライブスコアはサーブの速度やスタッツが全く出ず本当のスコアだけ(しかも今日はなぜか調子が悪く、数ポイント飛ばすことしばしば)だったので、具体的な解説ができないというのをあらかじめお詫びして・・・

第1セットは立ち上がりの第2ゲームで早々にブレイクに成功し、自身のサービスゲームでは30(サーティ)以上のポイントを与えず、しかも、後半の3ゲームは全てラブゲームキープ。完璧な展開で6-3と先取します。
しかし、第2セットに入ると流れは一変、デュースにも持ち込めない中 0-4 と一気に引き離されてしまい、リターンゲームでもなかなかポイントを取れない厳しい展開に。
ところが0-4からの第14ゲームでブレイクバックに成功すると、第18ゲームでもブレイクして4-5 とイーブンに戻し、5-5からの第20ゲームでもブレイクし、ちょっと前まで劣勢だったのに気付いたらまさかのサービングフォーザマッチ(笑)
そのゲームをしっかりラブゲームキープして勝負を決めました!

第2セットの序盤は一方的な展開になってしまいましたが、今まで添田くんの試合をチェックしてきて、第1セットを簡単に取った後、油断から相手に流れを明け渡してしまい第2セットを落としてしまうということが時々ありました。(が、結局ファイナルで気合を入れなおして結局勝つんですが・・・)
今回もその展開とすごく似ているものがある一方で、全く違う理由があったのかもしれないし、いずれにしてもセットを捨てることなく追いついてそのセットで勝負を決められたことはすごいと思います!

それにしても、第2セット前半と後半の展開の余りの違いは一体何だったのか・・・?
ちなみに、相手選手が最後にキープして2-5となった第16ゲーム以降、試合が終わるまで5ゲーム23ポイントありましたが、23ポイント中20ポイントも添田くんが取っています。その変貌ぶりをスコア観戦しながら受けた印象は「一気にギアを上げたのか?」というよりも、感想としてはむしろ「添田くんがブチ切れてしてしまった・・・」みたいな(笑)

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続く2回戦の相手は、

Alexandre Sidorenko(237位/フランス)

185センチ右利きの22歳で、キャリアハイは昨年5月の145位。戦歴を見てみると、ハードよりもクレーコートの方が試合数が多いようです。確かにクレーの大会はヨーロッパでは年中行われているけどそういう選手って余り聞かないし、これは何を指しているんだろう?

【以下、追記です】

今日のスケジュールが出まして、第1試合(現地時間11:00/日本時間19:00スタート)に入ってしまいました・・・。

昨日は早くて20:30かな~という感じで、どうにかこうにか早く仕事を切り上げて帰ったのだけど、さすがに18:00退社は難しく、グランドスラムだし仕事の間にチラ見というのはしたくなく、どうしたものかと思案中・・・。

昨日の試合について、ブログで報告がありましたが、「添田くんがブチ切れてしてしまった・・・」なんて我ながらとんちんかんな感想だったようです(笑)
第2セットの序盤0-4とリードされてしまったことについては、

相手の良いリターンが連続で入り出して、ブレークを許しました。けどまだ1ブレークならいつでも追いつけると思ってたので慌てなかったですが、次のサービスも落としてかなり苦しい展開になりました。

おそらく相手の調子が上がってきたということなのでしょう。実力的には自分の方が上であっても、2ブレイクダウンからの挽回は厳しいはずで、ということを考えると、後半追い上げてからそのセットで勝ちきってしまえるあたり、今季の精神面での成長が伺えます。

初戦という緊張、予選ファイナルはまた違った自分へのプレッシャーもあるでしょうが、2回戦はメンタル的には一番やりやすい試合だろうし、今日も思い切っていって欲しいです!

>>公式ライブスコア

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