トップスピンショット




添田豪選手の応援ブログと銘打ちながら、最近あまり関係ない記事ばかりですみません・・・。
試合がないとあまりネタがありません><


という今日は、テニススクールで習ったテクニカルな話題。
といってもテニス歴1年ちょっとのスクール初級プレイヤーにつき、大したレベルではないのですが・・・。

今日はストロークでトップスピンをかけるというものを教わりました。

ボールが当たる高さの30センチぐらい下から、打球面を気持ち下に向けた状態でスイングを開始する。こすり上げるような感じでボールに当たって飛球方向に上手く回転がかかるので、相手の前衛に捕まらないぐらいの高さでボールが返り、かつアウトもしない・・・と、こういうものなんだそうです。
といってもすぐすぐ上手く行くものでもなく、よっぽど意識していないと、打球面を大幅に下に向けてしまうだけでなく、いつも打点が後ろ目になってしまうので、これをやると明らかにボールを斜め下に叩きつける格好になってしまい、ネットはおろか自分側のサービスラインあたりに直行・・・という悲惨な状態でした。。
これを面を気持ち傾けるぐらいの感覚に変え、打点をもっと前にというのを意識すると、時々いい感じでボールを返すことができました。

ただ、この時々うまくスピンがかかった時の「当たり方の違い」というのは感触として全く分からず・・・。もう少し打てるようになるとこの「感覚の違い」が分かるようになるんだそうですが。。

このスピンをかけるというの、時々習うのだけど、確か今年に入ってから1回あったかというぐらいの頻度のなさで忘れてしまいそうなので、イメージを残しておけるように動画を探してみました。
で、このサイトが添田くんの応援ブログだからということも若干関係しているのだけど、ちょうど添田くんのショットのスローモーション動画で自分のイメージが分かりやすく出ているものがあったので、アップしておきます。

今年の早稲田フューチャーズ準々決勝の映像です。


トップスピン的により分かりやすいのは、フォアの2本目(36秒ぐらいから)ですね。
この動画の添田くんは下からの振り上げ幅が小さい分ボールがネットの少し上を越える感じで飛んで行ってます。

ちなみにテニスを一緒にやる人に、ボールにスピンがかかっているとよく言われるのだけど、自分ではそんなことをしている意識は一切ありません(笑)


今日は1ヶ月振りぐらいにレギュラーのクラスに入りました。
この回のコーチはすごく分かりやすいと人気で、同じことの説明でも表現やプロセスを変えたりしてなかなか飽きないのでいいのですが、ちょうどいい時間帯であることも相まってとにかく人数が多い・・・! ということで、最後この回に入った1ヶ月前は1面に16人もいてラリーもままならずいい加減うんざりだ!と思って敬遠していたのだけど、少し前に同じ回の生徒の人から「最近暑いから人が減ってる」という話を聞いたので久しぶりに行ってみたのです。
で、今日は8人しかおらず、久しぶりにじっくり見てもらうことができました。夏の間はちょっとキツいけど、このクラスに頑張って行こうと思います。


【MEMO】
テイクバック後の振り始めはボールがバウンドするタイミング




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