【新企画】更新しました:日本人選手 来週のエントリー状況(7月19日週)
2010年7月16日
このサイトは添田豪選手の応援ブログですが、ブログの構想を考えていた時から、おいおい他の日本人選手についても情報を掲載していきたいという考えがありました。
日頃チェックしているブログやニュースサイトは、試合の結果や国内大会の情報は得られるのだけど、(自分が最も情報を欲している)海外大会の情報、しかも“未来”の情報は得られず、自分で調べるのはなかなか骨が折れるし、同じようなことを考えている人がいたらきっと便利なんじゃないかなぁと思いまして。
が、添田くんの情報や試合などについて書くのと同じ労力を費やしていたら死んでしまいますので(笑)、大会のエントリー情報だけでも掲載したいななと思っていたところ、先日、テニス観戦仲間から TENNIS teen というイタリアのサイトを教わりました。ここは MENS TENNIS FORUMS 以上に情報が早く、何よりMTFでは直前まで分からなかったツアーの本戦Alternates一覧(本戦補欠リスト:つまり予選エントリー状況が分かる)が出ていて非常に便利です。
ということで、今後、週1で翌週の大会の日本人選手エントリー状況を掲載していこうと思います。
(こういう固定ネタがあると、書くことがない時に非常に助かるということもあるしww)
が、全てのプロ選手を追いかけていてはやはり死んでしまうので、ATPツアー、チャレンジャーに限定します。予選を含めると国内トップ10ぐらいまでの選手が当てはまり、このあたりは私が日常的に情報収集している範囲です。
ということで、第1回は、来週7月19日の週の大会エントリー状況です。
ランキングは全てエントリー締め切り時点のものです。
※情報は本日現在※ → 7月17日更新しました
本戦Alt 14. Soeda Go 125 出場せず
本戦Alt 27. Nishikori Kei 201 出場せず
本戦Alt 16. Moriya Hiroki 389 → 予選からの出場
■ポズナン/ポーランド (チャレンジャー Clay €85,000 + H)
本戦Alt 25. Moriya Hiroki 389 ハンブルグ予選
■オルベッテロ/イタリア (チャレンジャー Clay €64,000 + H)
本戦Alt 24. Moriya Hiroki 389 ハンブルグ予選
■レキシントン/アメリカ (チャレンジャー Hard $50,000)
Sugita Yuichi 202
本戦Alt 2. Suzuki Takao 299 → 本戦イン
本戦Alt 8. Ito Yuichi 330 出場せず?(すみません、ちょっと分からん・・・)
本戦Alt 15. Mitsuhashi Junn 408 出場せず
本戦Alt 24. Kondo Hiroki 445 → 予選から出場(第5シード)
本戦Alt 32. Takeuchi Kento 599 出場せず
本戦Alt 33. Matsui Toshihide 625 → 予選から出場
■ペンザ/ロシア (チャレンジャー Hard $50,000)
本戦Alt 3. Mitsuhashi Junn 408 出場せず
■レカナーティ/イタリア (チャレンジャー Hard €30,000 + H)
本戦Alt 17. Moriya Hiroki 389 ハンブルグ予選
重複しますが、AltとはAlternatesで補欠のことです。本戦から出場の選手に欠員が出た場合に繰り上がりで上がれる選手のことで、ニューポートの添田くんはこれで本戦入りしました。
つまり、欠員が回ってこない場合は大雑把にいうとそのまま予選に出場すると予想できる訳です。
とはいえ、エントリー締め切りは大会の1ヶ月以上前なので、とりあえずエントリーしておいて、状況を見て実際に出場するかを決めるというケースもあるだろうし、来週だけでも4大会にエントリーしている守屋宏紀くんはまさにそういう状況ですね。
アトランタに添田くんの名前が入っていますが、ナショナルチームコーチ増田健太郎さんのブログによると、つい一昨日日本で練習を再開したばかりだし、予選から出るとなると金曜には現地にいなくてはならない訳で、ここは回避するのでは?というのは勝手な予想です。再来週からおそらく試合なので(後日アップしますが)、それでももうちょっと休んだ方がいいのではないか、と個人的には思ったり。
レキシントンのAlt 32と33に入っている竹内研人くんと松井俊英さんは、予選ドロー32中、数人はワイルドカード選手だろうから、ちょっと厳しいかもしれないですね。
実際誰がどの大会に出るのかというのは、追跡情報が必要な方、ご自分でお調べいただけると・・・(笑) この記事は、そういう情報収集の手がかりになればいいなーという考えでアップしていくつもりです。
もちろん添田くんに関しては逐一アップしていきます。
各大会とも予選ドローは金曜夜には出るし、本戦ドローも土曜夜には出るので、今回は諸事情によりちょっとギリギリになってしまいました。
来週以降は週半ばにアップしていこうと思います。
五輪で金を目指す!テニス新プロジェクト始動
2010年7月16日
日本テニス協会は、昨日、2016年リオデジャネイロ五輪での金メダル獲得を目標とするテニス強化プロジェクト「G-Project」を発表。
ネットにあちこち掲載されている記事の断片的な内容を集約してみました。
実現性の最も高い女子ダブルスでの金メダル獲得が目標で、具体的な内容としては、フェド杯監督の村上武資氏をプロジェクトリーダーに、6年で1億円を投じてツアーコーチ、トレーナーなどを含む12人前後の協会スタッフが、2016年に選手としてピークを迎えるであろう現在20歳前後の女子選手12人を全面バックアップ。年間20~25週、ナショナルチームのスタッフとしてツアーに出場する選手に帯同する、というものだそうです。
現在ナショナルトレーニングセンターで行われている合宿をもってプロジェクトのスタートを切ったようです。
今回一期生として選ばれたのは、
森田あゆみ (世界ランク88位)
奈良くるみ (世界ランク122位)
瀬間友里加 (世界ランク157位)
土居美咲 (世界ランク165位)
不田涼子 (世界ランク188位)
石津幸恵 (2010年ウィンブルドンジュニア シングルス準優勝)
の他、
青山修子、井上明里、高畑寿弥、大前綾希子、牟田口恵美、尾崎里紗
の12人。・・・ってあれ? 去年のウィンブルドンJrでベスト4に入った井上雅ちゃんは入ってないのか。。
ちなみに、日本テニスとしては、1920年のアントワープ五輪(なんて知らないしww)以来、90年間メダルがないそうです。なんだか気の遠くなる話です。。
同様な強化策はすでに中国で行われていて、一昨年の北京五輪に向けて、2001年から女子ダブルスの強化を開始。その結果、2004年・2008年と女子ダブルスでメダルを獲得しています。ダブルスの強化を図ることでシングルスのレベルアップに結び付けたいというのは当然あるだろうし、最近の中国人女子選手の活躍はその強化の結果と言えるでしょう。
相乗効果をぜひとも期待したいところです。
主な情報元
6年で1億円…テニス「五輪で金」作戦 - nikkansports.com
金メダル獲得に向けて G-Project始動! - Tennis Classic break
目標はリオ五輪で金メダル テニスで新プロジェクト - tennis365
ツイッテニスで明らかになった添田豪の“5つのトリビア”
2010年7月13日
adidas のTwitterイベント、ツイッテニスクイズラリー選手権・添田豪編が終了しました!
adidasTEN_jp (adidasTEN_jp) on Twitter
adidas Japan : twitennis ツイッテニスクイズラリー選手権
イベント開始までにしっかり仕事を終わらせ、万全の状態で参加しました!!
前回のクルム伊達公子選手、森田あゆみ選手は全く同じ問題が出題されたんですが、今回は、添田くん自身が問題を用意しておいたようで、こんな問題が出題されました。
Q1.テニス選手にならなかったら何になりたかったか?
A.サッカー選手。W杯も見てたので刺激されました。
Q2.好きな女優は誰でしょうか?
A.綾瀬はるかさん。あのほんわかした感じが好きです!
Q3.試合前日に行ってるモチベーションを上げる方法は何でしょう?
A.映画鑑賞。試合前は特に戦争映画を見て気持ちを高めます!
予定では3問だったのですが、意外とさくさく進み、「男子ということで5セットマッチを!」というリクエストが多かったようで(私もしましたが)、急遽5問出題してくれました。
Q4.好きなサッカー選手は?
A.カカ選手。カッコいいし、プレーがシンプルで好きです!
Q5.好きなテニス選手は誰でしょう?
A.ポール=アンリ・マチュー選手。おしゃれなテニスで打ち方がかっこいいからです!
好きなテニス選手と好きな女優には自信があったのですが(笑)、最速で正解どころか1問も当たらなかった・・・添田豪ファン失格です・・・(T T
全問不正解なのは実に悔しいのですが、ファンの立場としては、こういうイベントに楽しそうに参加する、試合での表情とは違った一面が見られて、すごく面白かったです。
添田くんが好きな選手として挙げたポール=アンリ・マチュー。現在51位の中堅のフランス人選手で、日本ではよっぽどコアなテニス好きでないと知らないだろうし、今まで名前しか知りませんでした。でも、せっかくだからと動画を見てみたら、フォアもバックもショットに思い切りがあって早く、テニスがとにかく綺麗!!一瞬にして魅せられました!
好きな人の好きなものを好きになるなんてカッコ悪いと思う大人気ない人間なんですが、テニスに関してはこういうのに乗っかって色んな選手に興味を持つのも悪いことではないよな、と思ったり。
このイベントの模様はadidas Japan のサイトで振り返れるほか、Ustreamでも動画で見ることができます。
今後もまた登場して欲しいなぁ~!
ちなみに、このイベントに先駆けて、adidas 2010秋冬新作ウェアの撮影とインタビューもあったようで、写真がアップされました。(こちらからどうぞ)
秋冬のカタログは要チェックですね!
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