マイアミ1回戦敗退。気になる結果ですが、怪我などではないです!
2013年3月22日
マイアミ1回戦はアレハンドロ・ファジャ(60位/コロンビア)と対戦し、5-7 1-6 で敗退。。
第2セットは1度もキープすることができなかったどころか、3度のサービスゲームでわずか4ポイントしか取ることができませんでした。
今日はライブストリーミングもなく、スコア以外何の情報もないので、結果以上にスコアの面でとても気がかりです。。
気がかりではありますが、来週はチャレンジャーにもエントリーしておらず、今回のアメリカ遠征はこれで終了。
帰国してデ杯韓国戦に備えることになるのではないかと思われます。
日頃の活動状況を知る上で一番子細に渡る添田くんのブログ更新頻度は週1回。最近はそれも滞っている(結果がなかなか付いてこない今、ブログ以上にやるべきことをやっているんだと信じていますが)ので、正直なところ私もこのブログをどういう方向性で更新していけばいいのか分からなくなることが度々あります。
そういう中で私がひとつの羅針盤にしているのが、月1回のテニスマガジンの添田くんの連載コラムです。
今日はその発売日。その中でこんな風に書かれていました。
- 自分のテニスの状態も、試合の内容も悪くないのに、勝利がついてこない。勝利がついてこないと、なかなか自信も生まれていかない。すごく苦しいし、余裕がない状態が続いています。
先週のダラスチャレンジャーまでの試合ぶりやスコアは、振り返ってみるとまさにそういう状況に陥っていることが分かるようなものだった気がします。
そして、こう続けられていました。
- 本当に最悪な状況というのはコートに立てなくなることです。そう考えれば、今はコートに立ち続けることができているし、コートに立ち続けることができている限りは、常にチャンスがやってくるわけです。
デ杯が終わればまたすぐ次の遠征が始まります。今日はそうはなりませんでしたが、私もこの言葉を支えに、そうなると信じて前向きに応援したいと思います!
第2セットのスコアがとにかく気がかりだったので、現地で試合を観戦していた坂本正秀氏にTwitterで状況を尋ねてみたところ、ケガではないということでした。
長い遠征の後半にもなれば、なかなか思うようにいかなくなるのかもしれません。それを克服できるのが一番ではあるのですが、とにかくケガじゃなかっただけでも本当によかったと思います。(ツイートの詳しい内容はこちらから)
東京はこれからまさに桜シーズンです!
余り時間もないかもしれませんが、少しでも日本の春を満喫して、少しでも次への活力になってくれればと思います。
マイアミドロー発表!目指せ初戦突破!
2013年3月20日
今シーズンのマスターズ1000大会2戦目、マイアミのドローが発表になりました。
1回戦で対戦するのはアレハンドロ・ファジャ(60位/コロンビア)です。
左利きでかなり粘りのある選手のようです。キャリアハイは添田くんとほぼ同時期に記録したほぼ同順位の47位ですが、それ以降ツアーでも安定して結果を残してそれほど順位を落とさずに推移しています。
去年の全豪でフィッシュをストレートで破った時の映像がありました。
うむむ・・・な感じですね。。
いずれにしても、このところ添田くんはなかなか結果が出ずにランキングが徐々に下がってきており、自分のテニスに対して半信半疑になっている部分もあるかもしれません。
でも、このところ簡単に負けている試合だってないんです。
この大会が終わるとツアーはクレーシーズンに入ります。
悔いのないように思い切って向かっていって欲しいと思います!
試合は男子本戦初日の水曜日には入らなかったので、木曜日になると思われます。
今大会はダブルスへの出場はありません。
雨が降れば傘をさす。こけたら立ちなはれ
2013年3月16日
またしても試合から数日経ってしまったのですが、手に入れかけた勝利をまたしても手放してしまったことへの憤慨でもなく絶望でもなく、寝過ごしてしまい観られた試合を一切観られなかった罪悪感とでもいいましょうか・・・。
ダラスチャレンジャーでのペッチュナーとの試合の映像がありました。
写真ではなくプレイの映像を観られたのは久しぶりですが、右腕上と背中にテーピングを貼っています。
足に時々サポート的にテープを貼っているのは見たことがありますが、背中というのは私の見たことある限りでは初めてではないかと思います。
ツアーに進出してもなお、添田くんの試合について詳しい内容やコンディションについての情報が出てくることはほとんどなく何も分からない中、厳しい結果が続くのをファンはただはがゆく思うことしかできません。
この映像だけでの印象とこのところの結果だけで判断するしかありませんが、どこか淡々としすぎているというか余りいいテンションでプレイができていないのかも・・・と感じます。
今回の遠征でまだ1度しか勝てていないし、無理もないのかもしれませんが、毎回長期遠征の後半は心身のエネルギーが切れてきて大抵厳しい戦いになります。
いい時期もあればそうでない時期もあります。余り大事に捉えることなく、毎日の積み重ねを続けていって欲しいと思います。
今更な記事なこともあり、タイトルが全く思い浮かばないので、こんなものにしてみました・・・。
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さて、今日は少し前向きなことを書きたいと思います。
通常ツアーのエントリー締切は大会の5週間前なので、本来ならまだまだ先なのですが、ローランギャロス前週・5月19日週のツアー250大会デュッセルドルフに添田くんと伊藤選手が出場することが発表されました!!!
ただ今公式サイトトップは添田くんになっています!!!
去年までは国別対抗戦として開催されていた大会で、去年は日本チームが主催者推薦で選ばれて添田くんも伊藤選手・佐藤文平選手とともに出場しましたが、今年から通常の個人戦トーナメントにリニューアルすることになっています。
地元ドイツの選手を除いて現時点で発表されているのはティプサレビッチとアルマグロのみで、大会注目選手として彼らと肩を並べることになるとは(^▽^)
日本企業の進出も多く日本人街として有名なことから、日本人観客の取り込みを狙ってのことでしょうが、ふたりは去年それぞれロディック、ステパネクを破っているし、日本人や地元ドイツ人からの日本チームへの応援も多かったようです。それぞれにいい印象のある大会ではないかと思います。
今からデュッセルドルフが楽しみで仕方ありません!

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