Number 最新号に記事掲載!!!

観戦仲間さんに教えていただいたのですが、今日発売のNumber最新号(5月26日号)に添田くんの100位突破について半ページに渡って書かれています!

ということで、早速買って来ました。

著作権のこともあるので画像は小さ目にしましたが、バッチリカラーです。そしてこの薄い紙というのがグラフ誌ならではで、なんか感激・・・

詳しい内容についてはぜひ誌面をご覧いただくとして、ひとことだけコメントするならば、一番最後の段落の言葉に大きな心強さを感じます。

ファンの方は立ち読みではなく購入しましょう!(笑)

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さて、釜山チャレンジャーも中盤戦に入り、今日2回戦を勝って明日準々決勝です。

相手は カナダの257位 Vasek POSPISILになりました。

まだ20歳と若手なのでATPのプロフィールには全く情報がありませんが、wikipediaによると、193センチの長身選手。
今季100位台の選手に4度勝利しており、先月のレオンCHでは伊藤竜馬選手をストレートで破ってベスト4、同じくタラハシーCHでは予選から勝ち上がってベスト8、3月のリムースキCHではベスト4など順調にポイントを稼ぎ、年初340位だったランクを一気に上昇させています。
若いゆえにプレイに波もありそうですが、こういう選手は本当に要注意です。

とはいえ、越智コーチのブログを読んでいると、今週の添田くんはとてもいい形でプレイができているようです。
勝ちを期待したいと思います!


試合は明日正午(時差なし)スタートの2試合目に入りました。

正午からは、伊藤竜馬選手と杉田祐一選手の試合が同時に行われます。


>>本戦ドロー(PDF)
>>オーダーオブプレイ(PDF)
>>大会公式サイト


第1セット、セットポイントで雨天順延(釜山CH 1回戦)

今日、釜山は雨の1日だったようです。

釜山チャレンジャー1回戦 vs Jamie Baker は一旦は行われたようですが、第1セット 5-3からのリターンゲーム 40-30とセットポイントを握ったところで雨により明日に順延となりました。
(スコアはBakerのTwitterより

せっかくならあと1本取ってセットを取れたところで仕切りなおしの方が、明日の入り方も楽になったと思いますが、天気ばかりは仕方がありません。
明日もこの調子で引き続き頑張って欲しいと思います!


明日の試合は午前10時スタート(時差なし)の第2試合に組まれました。
(加えて、NB11:00と設定されています。 NB=Not Before :前の試合の進行に関わらずその時間以前に始まることはない)

ATP公式のライブスコアはありませんが、大会公式サイトによる手動(笑)スコアボードがあります。詳しくは前回の記事をご覧ください。


>>本戦ドロー(PDF)
>>オーダーオブプレイ(PDF)
>>大会公式サイト

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ところで、この記事で本ブログ200回目の投稿を迎えました。

100回目の時は去年のジャパンオープンのシングルス1回戦、モンフィスとの激闘について伝える感動的な記事で、節目にふさわしいいい内容をお伝えできたのですが、今回は特にそういうネタがありません・・・。

ということで、代わりには全然なりませんが、先日見つけたちょっと面白いサイトをご紹介したいと思います。

添田豪検定 – けんてーごっこ

一時期検定がブームになっていました(今もなのか?)が、文字通りその添田くんバージョンです(笑)
こういう問題ってそれほど難しくないものですが、これは結構難易度高いと思います。
ちなみに私はもちろん全問正解でしたが、1問は完全にヤマカンでした・・・(笑)

全5問で、4問正解で合格です。
ぜひチャレンジしてみてください!


史上最低レベル!?不人気すぎるチャレンジャー、今週開催

今日は完全なおふざけ記事なので、軽い気持ちで読んでいただけると幸いです(^^
前回の記事にチラっと書いたんですが、今日はその答え合わせです。


火曜日から本戦が行われるレユニオン島チャレンジャー(賞金総額30,000ユーロ+H)が、ちょっと面白いことになっています。

初めて聞く地名なのですが、この「レユニオン島」は、インド洋に浮かぶフランス領の島。位置的にはマダガスカル島の東にあり、亜熱帯雨林・雲霧林・ヒースに覆われ、独特の景観と生態系を持つ火山島として、去年世界遺産に登録されたそうです。

こんなに素敵な島なのにねぇ・・・


で、何が面白いのかというと、そのレベルの低さです(笑)

チャレンジャー大会で32ドローのうち、予選勝者やワイルドカードなどの枠を除いて本戦ダイレクトインできるのは通常24人。
そのランキングは、大会にもよりますが大体100~300位ぐらいで、レベルが高くなるとその下限は上がり、低くなると下限は下がりますが、レユニオンも86位~399位とそこそこの選手がエントリーをし、当初は普通のチャレンジャーになるはずだったのです。

しかし、この大会のすごさというのは、エントリー締め切り時に本戦入りできなかった選手たちのその後、そして予選の行方と言えるでしょう。


各地を転戦しながら大会に出場する選手たちが考慮するのは、やはり前後に開催される大会間の移動のしやすさでしょう。この大会についていうと、多くの選手にとってその点で非常に不便であると言わざるを得ません。
その結果、エントリー時にAlternates(補欠)となり、本来ならそのまま予選に出場することになる選手24人のうち19人がエントリーを取り消し、本戦ダイレクトイン選手の欠場もあいまって、なんと最終的にはエントリーした選手全員が本戦入りという前代未門の事態に陥ってしまったのです。。

ということで、本戦Alternates24番目に入っていたATPランキング32750位の日本人・高橋優選手も見事本戦入り!!!(笑)

ちなみにこの高橋選手とは、以前ちらっと紹介したことがあるのですが、NTT東京テニス部の監督。検索すると国内各地の大会で名前を見つけることができ、去年はフューチャーズ2大会に出場していますが、未勝利でATPポイントなく、ATPランクはありません。この32750位という数字も、便宜上つけられたものではないかと思います。

とはいえ、84位のMichal Przysiezny(ポーランド)や開催中の全豪オープンで予選からベスト16という大快進撃中の152位のミロス・ラオニッチ(さすがに日程的に無理があり、彼は今後出場を取りやめる可能性大だと思いますが)をはじめ、シード選手はほぼ100位台の選手が占め、上位の方はきちんとチャレンジャーとしての体裁を保っています。
これは、今大会が来週31日から南アフリカ・ヨハネスブルグで開催され、添田くんも本戦インしているツアー250大会の前哨戦となっており、その出場選手の多くがこちらにも出るためです。

ただ、下の方がね・・・(^^;


そして、予選にエントリーする選手が1人もいなくなってしまった今、予選は一体どうなってしまうのか・・・?といらぬ心配をしていたのですが、予選ドローが発表になり、32ドローを埋めるのは出場するのは地元ワイルドカード選手8人で、全員2回戦までBye・・・という期待?を裏切らない展開となりました。ATPランクのある人は誰ひとりいないので、もしかしたら地元のテニスの上手い人みたいなのをかき集めたのかもしれません(爆)
通常ならチャレンジャー予選は3回勝ってやっと本戦入りでATPポイント3だし、本戦は本戦で、序盤で上位選手と当たることのないシード選手にとっては労せずしてポイントが獲得できるので、色んな意味で非常においしい大会になってしまいました。。


毎週10大会近く開催されているフューチャーズであればもしかしたらこういう事態もあるかもしれませんが、チャレンジャーではとても考えられないケースです。世界中のテニスファンが集う掲示板Mens Tennis Forumsでもこの未曾有の事態に騒然となり、「ATP史上最悪のチャレンジャー」、「その辺を歩いている選手誰でも出場できるぞ」、「俺も急いで行こうかしら」・・・などなど、この大会について続々と反響のコメントが寄せられています(苦笑)


ちなみに、この記事を書くにあたって調べていて初めて知ったんですが、ローランギャロス(全仏オープン)の由来となっているローラン・ギャロスはレユニオン島出身の飛行家だそうで、ある意味テニスにとてもゆかりのある土地と言えるんですね。

そこで、ツアー大会の前哨戦として、関係者の多大な努力の末に今回新設されたであろうチャレンジャー大会・・・来年は果たして開催されるのか、そしてまさかのたなぼた本戦入りを果たした高橋選手はこの大会に出場するのか?(笑)・・などなど、色んな意味で、この大会の行方を見守りたいと思います。

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大会の公式サイトが見当たらないのですが、本戦ドローは、通常だと本戦スタート前々日(今回だと日曜日)の夜遅い時間に発表になります。
レユニオン島の時差は-6時間なので、日本時間の月曜朝にはこのページから確認できると思います。

http://www.atpworldtour.com/posting/2011/6236/mds.pdf


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