デ杯チーム、東京運動記者クラブ・テニス分科会で特別賞を受賞
2011年12月7日
昨日開かれた東京運動記者クラブ・テニス分科会で、デ杯チームが特別賞を受賞しました。
昨日アップされた添田くんのブログに「デ杯ワールドグループ昇格の表彰式」と書かれていて、そんなものがあるんだ~と思っていましたが、ジャパンオープントーナメントディレクターである川廷尚弘氏のブログによると、正確には、その表彰式兼記者クラブの懇談会に、選手を代表して参加していた・・・ということのようです。
この東京運動記者クラブというもの自体初めて聞くのですが、東京に拠点を置く報道機関がつくる記者クラブのようで、競技毎に分科会があるみたいですね。
川廷氏のブログにその模様が写真付きで詳しく掲載されていますが、ウズベキスタン戦・インド戦にナンバー2選手として出場した添田くんの心境が、竹内監督の弁として書かれています。
曰く、「試合前の誰も見てない厳しい境地で、彼は自身と戦っていた」そうで・・・観戦に行ってきたインド戦ではまさにそういう感じで。。
この中で、来年の目標はトップ50と力強く宣言したそうです!
なお、最優秀選手には錦織圭選手が選ばれました。
告知をいくつか @松山、東京
2011年12月6日
・・・って、本人ブログみたいなタイトルですけど(笑)、オフともなるといつも以上にネタがないので、こういうものもアップすることにしました。
豊田チャレンジャー終了後、例年よりもゆったりとしたオフに入っている添田くんですが、1日遅れで先ほどアップされたブログによると、今週木曜日より練習を再開。
その後はイベントやスポンサーのお仕事が待っています。
ブログで告知されていた松山のイベント、画像だけで詳細がよく分からなかったので、検索して調べてみました。
【サイエンス&スポーツ テニスフェスタ】
日程: 12月10日(土)・11日(日)
会場: 松山中央公園テニスコート(愛媛県松山市市坪西町625-1)
2日間に渡ってトークショーやクリニック、エキシビジョンマッチなど様々なイベントが行われます。
このうち、添田くんが登場するのは、
■12月10日(土)
10:30~12:00 テニスクリニック(申し込み終了/観覧自由)
14:00~15:30 キッズ・ジュニアテニスクリニック(申し込み終了/観覧自由)
■12月11日(日)
13:30~14:00 エキシビジョンマッチ(クルム伊達公子、添田豪、伊予銀行テニス部/観覧自由)
14:00~14:30 ゲストプロに挑戦!2ポイントチャレンジ(観覧自由)
↑
これ、名前は書かれてないんですが、写真が使われてるから出るということでいいのかしら・・・?
以上のようです。
実は添田くんは去年の年末にも松山で高校生(確か)向けにクリニックイベントを開催しています。去年に続いての訪松なので、もしかしたら去年行って気に入ったのかもしれませんね(^^
添田くんと打ち合うというのは、ファンとしての夢でもあるので、実に羨ましい限りなのですが、実は10日に添田くんが一般プレイヤー向けのテニスクリニックをやることは前から知っていて、申し込もうかどうか迷っていたんですが、デ杯が兵庫での開催になったことで節約の必要が出てきたため、泣く泣く諦めていたのです・・・。
あ、住まいは東京なんですけど、このところどこか地方に行きたい熱が高まってまして(笑)
いずれも申し込みは締め切っていますが、観覧は自由のようです。
四国にお住まいの方、行かれる方はぜひ感想をお聞かせください。
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イベント後は慌しく東京に戻り、翌日12日は東京でadidasのお仕事です。
【Barricade7記者発表会】
日程: 12月12日(月)13:00~13:50
会場: ウィンザーラケットショップ渋谷店1F adidasコーナー(東京都渋谷区桜丘町15-14 フジビル40)
森田あゆみ選手、クルム伊達公子選手、内山靖崇選手とともに、新商品の記者発表に登場します。
メディア向けのイベントなのでサイン会などはなく、撮影もできないようですが、一般の人も少し離れたところから見学ができるようです。
渋谷は職場からすぐ近くなので、お昼休みついでにちょっと行ってみようかと思っています。
木曜から練習再開ということですが、数日は移動などもあるし、本格的な練習はもうしばらく先になるのでしょうか。
いずれにしても、オフを満喫しすぎてそろそろテニスが恋しくなっているようですが(笑)、そういう風に思えるのも、純粋にテニスが好きだからこそなんだろうし、来年もきっと頑張ってくれる!という期待がこみ上げてきます。
今は、もう少しのんびり休んで一年の疲れをしっかり取ってきて欲しいと思います。
【ウィンブルドン本戦出場記念】Go Go 添田豪!!! なつぶやきまとめ
2011年6月26日
来週出場のウィネトカチャレンジャーに向けてもうアメリカへの移動は済んでいる頃だろうし、ちょっと鮮度に欠ける記事になってしまいますが、おそらくこれが今年のウィンブルドン最後の添田関連記事です。
最終回となる今回は、日頃テニス観戦で活用しているTwitterで、予選から本戦1回戦終了後まで「Go Go 添田豪!!!」なつぶやきをしている人たちのコメントを集めてみました。
Twitterには、それをより便利に利用するためのアプリや外部サイトがあるのですが、その中のひとつにTogetter があります。何かについてのディスカッションや意見交換など、時間の経過とともにタイムラインの下へと流れていってしまうには惜しいやりとりをアーカイブ化して一覧で見られるもので、最近この存在を知り、なかなか便利なサイトだなぁーと、何かに使ってみたかったのです(笑)
方々に散らばっている添田くんに関するつぶやきの全てをチェックするのは不可能なので、「添田」という文字が含まれるものをチェックしてみました。
「豪」とか「Soeda」と表記されているものは除くという意味で、名前が入っていないつぶやきは検索のしようがないので、これも含まれません。
リアルタイム性に富んだTwitterならではだなと感じたのは、ツォンガ戦の最中、つぶやきが爆発的に増えていたことです。
情報収集のために見つけられる範囲で添田くんのファンと思われる人はひと通りフォローしていたつもりなのですが、それ以外にも深夜遅い時間だったにも関わらず、映像もないライブスコアを見るためだけにこれだけの多くの人が起きていて、同時に応援をしている人たちがこれだけもいたのか・・・!という感激はとても大きいものがありました。
そして、それはやはりグランドスラムだからなのでしょう。
Go Go 添田豪 !!!!! なつぶやきまとめ
http://togetter.com/li/151811
250以上のつぶやきを読んで、特に感じたことをふたつ書き出したいと思います。
① 対ツォンガ戦がWOWOW、NHKいずれの放送カードにも入っていないことを疑問に感じている人が少なからずいた
日々行われる膨大な試合の中で、見たいと思うカードは人それぞれ違うでしょう。
日本人のテニスファンの誰もが日本人選手に興味を持ち、応援している訳ではないことはもちろん分かっています。
それでも、私自身は、日本のTV局には日本人選手の試合を放送して欲しいと思っています。
添田くんはこれまでグランドスラム本戦では未勝利だし、こちらからリクエストを出さなくても必ず放送される他の選手と比べるとランキングや実績、知名度では明らかに劣ります。
でも、テニス観戦に日常的に関心を持っている人は、日本人の男子選手が本戦で戦うことの意味の大きさをきちんと認識していて、放送の有無がそれらによって左右されるべきではない、と感じている人は多いのかもしれない、と知ることができたのは、私にとってもすごく嬉しいことでした。
② トップ選手相手への健闘をたたえる声の多さ
ツォンガはジャパンオープンでの優勝経験もあり、日本でも知名度はある選手だと思います。それを相手に今回のスコアは、誰もが「大健闘」だと感じるものだと思います。
補足すると、「意外に」とか「思ったよりも」とかいう言葉も多かった(笑)
ローランギャロスでその成長をこの目で確かめたはずの私でさえ、パワーが売りのツォンガ相手に、芝のコートでこれだけいい試合ができるとは正直思っていませんでした。
ということは、試合を見たり、日常的に選手の活躍を追っていない人にはなおさらだと思います。
グランドスラムがそれだけ広くテニスファンの注目を集めるものであるということはもちろんですが、言い換えると、日頃彼らがいかに添田くんの活動について情報を得る機会がないということの裏返しでもあるのかな、と感じました。
つい最近までチャレンジャーの大会をメインに戦っていたので当然といえば当然かもしれませんが、こういうことは余り書きたくありませんが、某テニスサイトは、今大会の添田くんの本戦の結果すら上げてませんからね・・・( ̄_ ̄
そうやって、今回得られた関心・期待がこの先も続いていってくれればなぁ・・・と思ったり。
もちろんそのためには、結果が必要なんですけどね。
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最後に、一番最後に「番外編」を加えました。
ツォンガ戦翌日、クルム伊達公子選手とヴィーナス・ウィリアムズの試合中、ファミリーボックスで観戦をしていた添田くんがやたら映し出されるのに気づいた方は多いと思います。
ものの20分ぐらいしか試合を見なかった私でさえ、錦織圭選手も含め他にも関係者は沢山いるのに、なぜ添田くんばかりなのか・・・と(笑)
そして、そう感じたのは私だけではなかったようです。
これこそ直後の鮮度のあるうちにアップすべき内容だったんですが、読んでいて異色すぎるというか爆笑モノで、これは違った意味で記念になるなと思い、その目撃つぶやきもまとめてみました。
(その試合を見ていない方には何のことやら分からないかもしれません・・・)
こういうおまけも含めて、リアルタイム性に富むTwitterの力(面白さ)を改めて痛感した数日でもありました。


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