継続あるのみ




昨日より帰省中です。東京よりもはーーーーーるか西にいるのに、ものすごく寒い・・・><


更新大変遅くなりましたが、昨日行われた今季開幕戦、チェンナイの予選2回戦ヘンリ・ラクソネン(245位/スイス)に5-7 4-6 で敗れました。

最初のスタートダッシュは素晴らしく、第1セット4-0と大幅リードを広げましたが、ひとつブレイクバックされ5-2から5ゲーム連続で取られて5-7、第2セットも最初のゲームをブレイクされセット通して7ゲーム続けて取られてしまい、そのワンブレイク差を縮めることはできませんでした。


序盤の大量リードを追いつかれてしまうという1回戦と全く同じ展開でしたが、昨日の相手は受け渡した勢いを盛り返せるほど簡単な相手ではなかったのかもしれません。結局、ラクソネンは今日の予選決勝でも勝利して予選を突破しています。

1回戦2回戦ともに、序盤の好調が一気に失速するという非常に心配な展開なのですが、スコアだけでは全く状況が分からないし、試合内容についての詳しい記述やレポートも一切出てきておらず、これ以上勝手な憶測で何も書くことはできません。


去年は予選からのベスト4、今年はベスト8と相性のよかったチェンナイですが、今年は同じようにはいきませんでした。心配ではありますが、まだシーズンは始まったばかり。
この2試合で気になったのは、ファーストサーブが入った時のポイント率の低さです。そして、2試合続けて同じような内容になってしまったのであれば、きっと何か原因があるのかもしれないし、それをきっちり修正してくれるはず。


先日、TENNIS DAILYのインタビュー企画の第2回目がアップされていました。
ここで語ったのはメンタルの重要性。これを持ち上げるのは自身以外にありません。

当初予定していなかった1月6日週のシドニーへの出場の可能性もありそうです。
予選からになりますが、試合数をこなして調子を整えていくしかないのかもしれません。


今年も残すところあと1日となりました。
2014年も、しばらくは余りブログも更新できないかもしれませんが、気持ちはいつでも絶賛添田です!
来年も引き続きよろしくお願いいたします!!!!!




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コメント(1)

  1. sabumasa様、今年も絶賛添田 お疲れ様でした。
    私もデビスカップに始まり、慶応チャレンジャーまで出来る限り現地に足を運び応援し添田くんに数多くの感動をもらいました。慶応チャレンジャーでの添田くんの激情は私にとって感慨深いものになりました。自分とは全く違う世界で彼は戦っているんだなぁという当たり前の事を突きつけられたというか、生きて行く側に 勝負の世界があんなに近くある人生を垣間見て、背筋が伸びた思いでした。これからはもっと 心してテニスをみよう。そんな風におもう年末大晦日です。
    良いお年をお迎え下さい☻

    teto

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