日本人選手 来週のエントリー状況(10月18日週)
2010年10月14日
毎週、翌週の日本人選手のエントリー状況について、ATPツアーとチャレンジャーに限定して事前に掲載しています。
※10月13日現在/ランキングはエントリー締め切り時点
■ソウル/韓国 (チャレンジャー Hard $125,000+H)
Soeda Go 104 (現在第6シード)
Ito Tatsuma 181
Sugita Yuichi 220
本戦Alt 8. Suzuki Takao 301
本戦Alt 14. Kondo Hiroki 340
本戦Alt 28. Mitsuhashi Junn 463
本戦Alt 31. Matsui Toshihide 479
添田くんはモスクワ(ツアー250)とストックホルム(ツアー250)の本戦Alt にも名前が入っていますが、ソウルチャレンジャーに出場するようなので、掲載していません。
お隣韓国の大会の割には予選に出場する選手が余り多くないのは、今週来週と日本でフューチャーズ大会が行なわれているからと思われます。
近藤大生選手は今週の柏フューチャーズに出場しており、勝ち進んだ場合は予選からの出場となるソウルに出ることができなくなりますが、どうなるんだろうなぁ?
大会名から貼っているリンクは、韓国テニス協会のサイトで、大会サイトそのものではありません。本戦が始まるまでにサイトを探しておきます。
錦織圭選手もストックホルムの本戦Alt に名前が入っていますが、次戦はチャレンジャーになるようですので、これも掲載していません。
アジア競技大会 代表選手入り
2010年10月12日
以前紹介したアジア競技大会。
http://www.go-soeda.info/archives/454
夏季五輪中間年に開催される「アジア版オリンピック」で、今回は中国・広州で11月12日から27日(テニスは11月13日~11月23日)に渡って行われます。
少し前ですが、その代表選手が発表になりました。
【男子】添田豪、伊藤竜馬、鈴木貴男、近藤大生、松井俊英
【女子】クルム伊達公子、森田あゆみ、土居美咲、不田涼子、瀬間友里加
錦織圭選手は本人の意向でメンバーから外れたそうです。
この大会がオリンピック本体の出場枠と関係がある訳ではないので、個人的にはこういう大会こそメダルにこだわらずフューチャーズクラス(女子はITFサーキットというのかな?)の若手を起用して経験を積ませるべきではないかと思うのですが、協会としてはこういうところでしっかり結果を出して予算を・・・とかあるのでしょうか。
ともかく、この大会に添田くんが出場することがはっきり分かり、11月のスケジュールをイメージしやすくなりました。
情報元:スポーツナビ 伊達ら10選手を派遣=アジア大会テニス
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/headlines/20100924-00000105-jij-spo.html
10月27日追記 種目ごとの出場選手など、詳しい情報をこちらにアップしました。
トップ50も可能- 準優勝のモンフィス、添田豪を高く評価
2010年10月10日
ジャパンオープン、終わりましたね。
今年はできる限り現地観戦を最優先し、行かない時は残業しまくりで、私自身完全燃焼しました・・・。
自分が見た試合のレポートなどは改めてアップするかもしれません。
今日は、実に貴重なコメントを紹介したいと思います。
今大会準優勝を飾ったガエル・モンフィスの1回戦・添田戦のコメントです。
WOWOWテニス解説でおなじみの坂本正秀さんがモンフィス本人から入手し、Twitterでつぶやかれたものを許可を得て転用させていただきます。
http://twitter.com/hide_sakamoto/status/26827008521 より
添田くん曰く「自分の全てを懸けた試合」(本人ブログ10/5より)で、まさにそれを体現するかのように今年最高のテニスを地元のファンの前で披露したというのに、センターコート錦織戦ナダル戦の裏だったばっかりに、放送がないどころか会場に足を運んだごく一部の人にしかこの試合を見られることがなく、同じ理由から、どのサイトにも試合の内容が全く紹介されておらず、試合直後は正直怒りすら覚えておりました・・・。
テニスサイトでさえ「惜敗」のひとことで片付けられては我慢ならんというか、そんなんテニスをちょっと知ってる人がスコアを見れば誰でも分かる訳で、それ以前に公式サイトにはそれさえも書かれていないなんて、もう考えられない話です。
ということで、無茶だとは思いつつもモンフィスにコメントを取ってもらうことはできないかヒデさんにTwitterを通じてダメもとでお願いしてみたのです。
試合を見ていない少しでも多くの人にその頑張りを知って欲しかったし、モンフィスの言葉にこだわったのは、そういう人たちに試合の内容を伝えるためにこれ以上説得力のある言葉はないと考えたからです。
で、モンフィスのコメントなんですけど、試合序盤から長いラリー後モンフィスがキツそうにしていたり、イラついてるように見えたのは思うように体が動いてくれなかったからかもしれませんね。
それでも第1セットあそこまでトップ選手を追い詰めた添田くんの気迫のこもったプレイへの評価は全く変わらないし、一方で、準々決勝のロディック戦はファイナルタイブレークにもつれ込む激闘だったけど、この試合でも終盤かなりキツそうにしていました。でも勝ってしまった。
体力的に追い込まれた時こそ真価を発揮するタイプの選手なのかもしれないし、昨日のナダルトロイツキ戦でも、トロイツキがマッチポイントを2度握り、本当にギリギリのところまで追い詰めながら、結局ナダルが勝ったのも、土壇場で「負けない力」と言うか、そういうものを持つからこそ強豪ひしめきあう中でもトップにいることができるのかもしれません。
そして、「トップ50」という言葉が何より嬉しかった!!
多くの日本人選手にとってそれは雲をつかむような話だけど、今年最高のテニスを何度も何度も繰り出すのは難しいにしても、力としてはそれだけのものを持っているというお墨付きを現役15位選手に貰えたのです。
大会から大会へ連戦を続ける中で、いいプレイが出来る日もあれば全然ダメな日もあるだろうけど、添田くんには大きな自信を持って頑張って欲しい!!
WOWOW中継対応や日本人選手のサポートなど、大会期間中本当にお忙しかったようなのに、いちファンの自己満足のためのお願いを聞いてくださり、ヒデさんにはホントに感謝しています。
そこまでしてくださるなんて、実はご自身が添田豪を絶賛応援している人のひとりだったりして・・・とか思ったりして(笑)

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