【動画】全米予選1回戦 ラスト3ゲーム
2010年9月4日
添田豪選手の浜浦トレーナーとの山トレーニング最終日となる今日は、伊予が岳(千葉県南房総市)へ。
>>BEC LOUNGE 添田豪選手 / 山トレ・シリーズ .3
このところ都会の喧騒から離れたい欲がとにかく強く、山トレの記事を読んでいると無性に山に登りたくなってきました。
近く日帰りでどこか行ってこようかな~。
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さて、先週の全米予選1回戦 杉田祐一戦の雨天順延後、ファイナル1-4 から試合終了までの動画を見つけました(全部ではないですが)。
雨天順延前のよくない流れを断ち切れなかったのでしょうか、わずか2ゲーム半の間でもミスが度々。その表情もものすごく険しいですね。
試合が終わり握手をした後で拾ったラケットは曲がっています。きっと叩きつけてしまったのでしょう。。
悔しい敗戦の動画を見るのは全く気分のいいものでもありません。
が、ファンがそういう気持ちを持ったところで選手本人が強くなる訳でもないのだけど、こういう悔しさは力を入れて応援していくためにも持っておいた方がいい気がしました。
そして、そういう試合であってもやっぱり画面で見たいものです。
なので、アップすることにしました。
神出鬼没に追い込み中!!
2010年9月3日
先週木曜の全米オープン予選敗退後、ブログの更新もなくしばらく音沙汰のなかった添田豪選手。早くも練習を開始しています。
昨日、増田健太郎コーチのブログで「NTC(ナショナルトレーニングセンター)で練習」と書かれていたのですが、今日は岩見亮選手のブログに「吉田記念テニス研修センター(千葉県柏市)での練習相手」として登場。そして、浜浦幸広トレーナーが所属するBECのブログによると、昨日から山登りトレーニングを行っているようです。
昨日は箱根山の最高峰である神山、今日は千葉県君津市の高宕山へ。そしていずれも練習後の午後に行っている様子。
まさに都県をまたいでの神出鬼没状態(笑)
浜浦氏のブログ記事によると、添田くんは「誰よりもフィジカル強化を積極的に行うことでも有名で、特にこういった大自然を相手にしたワイルドなトレーニングを好んで行う選手」なんだそうです。
去年から何度となく行っている修善寺での禅&登山トレーニングもですが、確かにジムとかでやる通常の方法とは違ったトレーニングをよくやってますね。誰もそうだと思うけど、いつも同じことばかりやっているとどうしても飽きてくるものだし、それは場所という意味でも同じことが言える気がします。氏のブログには写真が盛りだくさんで、すごく楽しそうに山に挑戦している様子が伝わってきます。
帰国してようやく時差が取れたぐらいだろうし、ファンとしては少し休んだ方がいいのでは?とも思う一方、10日後にはもうタイで試合です。100位突破とそれ以降のステップアップを考えると、今季後半の頑張りは不可欠で、まぁ一般的な考えだけど、気持ち的に乗っている時は多少の無理をしてでもそれはやった方がいい。
この山トレーニングは明日まで続くそうです。
・・・というか、すごく気になるのは、こんな山の中をTシャツに短パンで蚊には刺されないのか!?
夏休みはテニス
2010年9月2日
昨日今日と短い夏休みを取り、2日連続テニスでした。
昨日は期の最終日で、数日前に消化していない振替分の確認をしたら昨日で消えてしまうのが1回あったのであわてて朝の回に振替。
4人とすごく少なかったので、しっかり打てました。
最後30分を使ってノーアド制でゲーム。
いつものクラスは少なくても7~8人はいるので、ゲームといっても2ポイントで入れ替えとかじっくりやることはできないのだけど、4人だと入れ替えもなくきちんとできるからいいですね。
ジャンケンの結果、4人の中で一番上手い人と一番ヘタな人が相手。結果は4-4でした。
4-4というと聞こえはいいけど、全ゲームブレイクでした・・・(^^;
初級ほど生徒のレベルに差があるクラスもないと思うのだけど、初心者クラスから上がってきたばかり風でボールを返すのもままならない人(一番ヘタな人はまさにそんな感じ)からラリーを続けられる人(一番上手い人はそんな感じ)までいる中で、おそらく共通しているのは、「サーブがあまり入らない」ということではないかと思います。・・・ということは相手チームにみすみすポイントを献上することになり、これがきちんと入るようにならないとやはりゲームとして成立しないんだな、と改めて実感しました。もちろん自分も含めて。
サーブが入り、ラリーになった時はそれに勝ったり、ボレーも何本か決まったりでまぁまぁな感じだったけど、ストレートにボールを打ってしまうことが多く、次で前に走らされたり何度も返さないといけなくなったり・・・と、どこにボールを打つかということが反省点として残りました。
前回の日記のことだけど、来たボールをただなりゆきで打つのではなく、相手コートとか人の動きを見た上できちんと打つ場所を考えた上で打てるようにならないとねぇ。
で、今日はまたまた石神井公園でテニス。
テニス仲間さんに声をかけてみたのだけど、平日昼間ということで来てくれたのは2人。
それともその時間帯に2人も来たことをすごいと考えるべきなのか・・・ともかく、3人と少人数でかつ1人は元ジョッパーというすごい方だったので、その方にコーチしてもらう形でしっかり打ってきました。
ロングラリーが全然ダメでした。
まぁ今日に始まった話ではないのだけど、スピードのあるボールが深く来ると下がりきれずにまともに打ち返せない。
以前よりは早くに予測して後ろに下がるということができるようになってると思うのだけど、パワーがあるボールにはそこからさらにもう1歩下がってしっかり前に踏み込んで力を加えないと完全に負けてしまっている・・・。
それから、フォアのテイクバックでラケットの遠心力を使えていないと指摘を受けました。
少し前に自分のスイングを動画で確認した時、テイクバックがすごく小さいことに気付き、大きめに取るように気をつけているのだけど、どうもそれも不十分のようで、かつ、ラケットを後ろに下げた位置で完全に止まってしまっているらしい。
腕を下げてそれをそのまま戻すように振るのではなく、楕円を描くように下げながら戻す・・・というのを止めることなく流れでやる。
余り気にして見たことがなかったけど、動画を見るとプロ選手のテイクバックもまさにそうなってますね。
何本か試してみて、タイミングの取り方とか含めてすぐすぐ劇的に変わったとか感覚として違ったとかいうのはなかったのだけど、その何本かを動画に撮ってもらったのだけど、明らかに今までのスイングとは違っていて動きが自然になっている。
これは今後やっていこうと思います。
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