16人はさすがに多すぎだと思う

今日はぼやきのような話です。

通っているスクールでは、日曜日のお昼過ぎのクラスにレギュラーで入っているのだけど、休日の昼間という利用しやすい回であることに加えて、分かりやすいと結構人気のコーチなので、とにかく人数が多いです。
2期ぐらい前まではコーチはその人だけで、1人あたりの人数が決まっているのだと思うのだけど、多くても10人ぐらいでした。が、最近サブコーチが入るようになり、振替やら体験やらどんどん人が入るようになり、今日はついに16人でした・・・。ちなみに1面でです。当然打てるボールの数も少ないし、練習の時使えるコートもやたら狭いしでなかなかフラストレーションが溜まります。

生徒の数が10人強ぐらいであれば、コートをいくつかに仕切っての練習でも縦に2面でできるので、ロングラリーとかもまだそれなりのスペースでできるのだけど、15人とかになってしまうと3面に分けられ、ただでさえストロークが安定しない私は右に左に飛んでいくことが多いので、コートが長細いとラリーが全く続かないのです。もちろん安定しない自分に原因があるのだけど、安くないお金を払って通っている訳で、この頃の、コーチも大人数を裁くことに精一杯で、余り目が行き届いていない状況というのはどうなんだ・・・? というのもあります。
で、今日は縦3面に仕切ってやっている中で、やたらどこからかボールが飛んでくる(誰かの打ち損じで)ので、それをよけながら打ったり、よけたせいでボールが打てなかったことが余りにも多すぎて、ストロークがあまりよくなかったことも相まって、イライラが溜まってしまいました。

・・・で、終わった感想としては「レギュラーのクラス変えた方がいいかなぁ」と。
私が入っている初級の生徒の間でも有名な話?なのだけど、土曜日の最終回は本当に人数が少なく、昨日もその前に入った時も3人でした。これだけ少ないとテニス自体がハードでへろへろにはなるけど、ボールはとにかく沢山打てるし、コートも広く使えるし、コーチにも多くアドバイスをもらえるしで、メリットは色々あります。

でもまぁ変えるにしても休日か平日の最終回にしかできない訳で、今まで振替で習ってきた印象として、余り入りたくないコーチのクラスもある。逆に、テニスを初めて一番最初に入った「初心者クラス」で習ったコーチはすごい親身で、生徒の間でも評判がいいのだけど、クラス割をみたら、残念ながら私が入れる回では初級クラスを持ってないし・・・。
あとひとつ気がかりなのは、夜の回をレギュラーにしてしまうと、昼間の暑い時にテニスにならない軟弱者になってしまうのでは?という懸念もある。

とか何とかあれこれ考えるとなかなか難しいです。
まぁ幸い、振替は回数制限なくやっていいみたいなので、しばらく色んなコーチのレッスンを受けてみて、移動先を考えてみようと思います。


サッカーよりもテニス

昨日はワールドカップの日本戦だった訳ですが、その時間は振替でスクールに行ってました(笑)
昔からサッカーよりも野球の方が好きというのと、日頃見ないのに代表戦の時だけ盛り上がるという“お祭り騒ぎ”な感覚が余り好きではないというのとかまぁそういう理由で、ワールドカップもほとんど見ていない・・・。

人も少ないだろうなぁと思って行ったらやっぱり3人で、ものすごく多く打つことができました。
ストロークを中心にやったのですが、気付きは以下。

ボールと近すぎる。
スプリットステップの後で前に突っ込まずに打つタイミングで前に踏み込むというのを心がけたつもりだったのだけど、スイングが遅れていたのか、フォアで胸の前あたりで打たねばならないことが多く、これはおそらく左右の位置の取り方がよくなかったんだろうなぁ。
向こうから飛んでくるボールを早くからしっかり見て、どの位置に入ればいいのかというのを考えて動かないとです。

打つ時にしっかり踏み込めている時と踏み込めていない時がある。
自分ではそうしているつもりでも左右の足が前後ではなく同じぐらいの位置で打ってしまっていることが多かったようで、コーチに「もっと前に踏み込んで」と言われて、それをやってみると、ボールがしっかりストレートに飛んだ。

それから、スイングの後で軸足のフィニッシュが前に出すぎるらしい。そうすると体が余計にまわりすぎてしまうので、ボールが異常にクロスしてしまう。

このところ、バックにいまいち安定感がなかったのだけど、昨日は久しぶりにしっかりパワフルショット連発。
しばらくフォアが安定しなかったので、意識的にフォアで打つ機会を多く持つようにしていて、必然的にバックの本数が少なくなっていたので、徐々にラケット効果が薄れていた(注・私のラケットには添田くんと近藤大生選手のサインが入っています)のかもしれないけど、今日はウィンブルドン効果かも(笑)

コーチとのボレスト練習で何度も言われたのが、ベースラインへんから打つと、向こうのサービスライン付近でボールがバウンドしてしまうので、アウトしてもいいからもっと深く打って、というもの。ネットすれすれでボールが飛んでいくので、もっと軌道を上げて遠くに飛ぶように、ということなんだけど、この加減がなかなか難しい。

最後のゲームでは、3人しかいなかったので、コーチも入って、そっち側がチャンピオン。
そっちに入っていた男の人がなかなかひょろいテニスを展開する人で、早々にチャンピオン側に移動でき、最後まで居座ることができました。
深いボールの処理がなかなかうまくできないので、かなり深くに打ち込まれると大抵ミスるのだけど、昨日のゲームで1本バック側にそれが来て、それをやけくそな感じに力任せに振ってみたらロブのようになり、向こうのコーナーすれすれに決まり、コーチも驚いていた(笑) まぁ確実にまぐれなんですが、時々でもそういうことがあるとちょっとテンション上がります。

という感じ。
梅雨の割には雨も降らないし、今日もテニスできそうだけど、最近すごい湿気で汗の量がハンパではないのです。今日は一体どうなることやら・・・。


ウィンブルドン、ドロー発表(2010ウィンブルドン)

先ほどドローの抽選がありました。

添田くんの1回戦の相手はマーティン・フィッシャー(165位/オーストリア)です。

この選手、去年の慶應チャレンジャー準決勝で対戦し、添田くんが3-6 4-6 で敗れています。
この時の試合はたまたま見に行ったので、旧ブログにアップしたレポートを貼っておきます。
http://sabumasa.blog.tennis365.net/archives/article/224552.html

添田くんと同様堅実なストローカーという印象で、すごい上手さを感じましたが、その時に関して言うと勝てない相手ではないと思いました。むしろ、その日は長い遠征の影響だったのか、添田くんはずっと肩で息をしていて調子の悪さを感じたというか・・・。

という前知識があったので、相手を知った時の正直な感想としては、なぜウィンブルドン本戦に行ってまでフィッシャーとやらねばいかんのだ・・・と感じたことも事実です。一度負けてしまった身、せっかくの大舞台に立つのだから、いっそのことトップ選手と当たってものすごい体験をしてきて欲しいと思っていました。(なので、ないものねだりなんでしょうが、ナダルと対戦することになった錦織くんが羨ましい・・・)
でも、言い方を変えれば、1回戦を突破できる可能性は充分あり、ラッキールーザーゆえの文字通りのラッキーとも言えます!

とはいえ、フィッシャーは、予選を勝ち上がって臨んだ先日のローランギャロス1回戦で、42位のゼバロスとファイナルセットの大接戦を演じているし、今季ランキング2ケタの選手に何度か勝っています。トップ選手と当たるよりはやりやすさもあるでしょうが、グランドスラム本戦で対戦する選手に確実に取れる選手など存在しないんですよね。。

しばらくヨーロッパで遠征疲れなどもないだろうし、今回は万全の体制で臨めるだろうから、いい試合を期待したいし、それがWOWOWで見られるかもしれないと思うだけで興奮してきます!

-----

ちなみに今回、ラッキールーザーの添田くんとワイルドカードの錦織くん、ふたりとも入れてもらった身ではありますが、日本人男子は2人が本戦に出場します。

この「グランドスラムに日本人男子が2人出場」というのについて、過去に思い当たる記憶がなかったので、調べてみたら、なんと、松岡修造さんと辻野隆三さんが揃って出場した1994年の全豪以来、なんと16年振りであることが分かりました!

添田くんがもう少しランクを上げて100位をもし切ることができればグランドスラムにも本戦から出られるようになるし、いずれ錦織くんもランクを戻すでしょう。そして若手では杉田祐一くんと伊藤竜馬くんがもう少し力を付ければ予選突破のチャンスも充分にある。

世界的に見ればもっとレベルアップは必要ですが、ツアーやグランドスラムを舞台に活躍する選手がその時々にせいぜい1~2人ぐらいしかいなかった時代とは違い、歴史的に見て、これほど男子の層が厚い時代というのは久しくなかったのではないでしょうか。
そしてそれはきっと錦織くんという目指すべき大きな存在があることが影響しているはず。

これからが本当に楽しみだし、今回のウィンブルドンは、そんな新たな時代の幕開けになるのかもしれません。

---

初めてこのブログを読まれる方、よかったらこちらもご覧ください。

サイト立ち上げにあたって
http://www.go-soeda.info/archives/12


Loading

!!!!! オススメ動画 !!!!!

adidas Tennis | Go Soeda | Yasutaka Uchiyama
(動画上の文字部分をクリックするとフルサイズで見られます)

アーカイブ

カレンダー

2010年6月
« 5月   7月 »
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  

記事カテゴリー

「もう一度。」 添田豪を絶賛応援するブログ is powered by WordPress | WP Theme by One in a Million