100位突破は日本で!?中国で!?





京都チャレンジャーに観戦に行かれるTwitterユーザーの方へ


京都チャレンジャーの公式サイトにライブスコアが出ていますが、
手動のもので更新頻度はかなり悪いことが予想されます。
が、多くの日本人選手が出場することもあり、沢山のテニスファンが
試合の行方を固唾を呑んで見守っています。

ということで、Twitterでスコア実況ができる余裕があるようでしたら、
つぶやきに #tenisoku のハッシュタグを入れてみてください。
半角シャープの前に半角スペースを入れてください。
そうしないと検索にひっかかりません

この単語が入っていることで、この文字で検索をすると、
世界中のつぶやきからこの文字が含まれるつぶやきを
ソートをかけて読めるので、貴重な実況情報を
より多くの人と共有することができます!!

—–

Twitterの登録をしていなくても、
http://twitter.com/search?q=%23tenisoku
このURLから上の実況をチェックすることができます。


このところ更新の間隔が空いてしまいすみません。。
ネタがないのも理由のひとつなんですが、ただ今人生において時々訪れる分かれ道にさしかかっており、しばらくの間テニスガッツリモードから離れざるを得ない状況です。。
(気分転換も兼ねて情報チェックなどはやっているのですが、ブログを書くとなるとそれなりに時間もかかるもので・・・)

そうこうしている間に、添田くんはデ杯の後、来週の京都チャレンジャーを皮切りに広州(中国)・平果(中国)と、3週間アジアのチャレンジャーに出場します。

デ杯出場のため、アメリカで行なわれるマスターズ1000の予選とのスケジューリングが難しいということはありますが、3大会いずれも第1シードでの出場、添田くんにとっては「ポイントを稼げる」大会です。

そして、この間に100位を突破する可能性は極めて高いと思います。

2月28日付けの最新ランキングにおいて、添田くんは508ポイントで110位ですが、現在99位の選手は532ポイントで、その差はわずか24ポイント。

実際には、Best of 18 Tournamentsというポイント換算のルールにより、ポイントを得る度に18大会のうち獲得ポイントの一番少ない大会分との置き換えになってしまうため、単純に24ポイント取ればいい訳ではありませんが、現実としてちょっと手を伸ばせば届くところにいるのです。

今後どうすれば100位を超えられるのか見てみます。

ランキングのカウント対象になる18大会のうち、獲得ポイントが一番少ない大会は、去年3月の京都CHのベスト8/去年5月のクレモナCHベスト8/去年8月のビンガムトンCHベスト8 で、いずれも15ポイントです。

京都CH~平果CHの3大会で獲得できるポイントは以下です。

W 80
F 48
SF 29
QF 15
2R 6
1R 0

つまり、ベスト4になって始めてランクを上げることができ、1大会で獲得するポイントが大きければ大きいほど効率的にランクを上げることができます。

具体的には、例えば京都CHの場合、

ベスト4になれば 相殺して522ポイント(104位付近)
決勝戦に勝ちあがれば相殺して541ポイント(97位付近
優勝すれば相殺して573ポイント(86位付近

細々とポイントを稼ぐバージョンとして、3週連続ベスト4で 508+29×3-15×3 で 550ポイント(96位付近) なんていう突破の仕方もあります。
京都・広州の2週連続ベスト4でも 508+29×2-15×2 で 536ポイント98位付近となり、突破できる可能性もありますが、前後選手次第となりちょっと微妙なところです。(実際、去年秋のバンコクCHで当初はベスト4に行けば突破できると踏んでいたのが、そこはクリアしたものの、同じ週に前後選手が異常にポイントを稼ぎまくったため結局一歩及ばず・・・ということもありました)

しかし、やはり第1シードとしてきちんと結果を出したい!!!・・・というか、長く苦しんできた壁を超える瞬間はやはりカッコイイものであって欲しいという、ファンとしての勝手な願望もあったりして(笑)

これまで添田くんは、この試合に勝てば100位突破という試合で苦汁をなめ続けてきました。そういう試合であることを意識することで固くなってしまい、自分のテニスができなくなってしまったとブログやテニマガの連載で書いてもきました。
日本人男子選手にとって100位というのは長年に渡ってとてつもなく大きな壁であり続けていることは重々承知しているし、それを目前にしてかかっているであろう大きなプレッシャーも想像に難くないので、このブログではこの数字について余り書かないように努めてきました。

でも、この3週間で絶対に超えなくてはなりません。
去年の快進撃から1年が経つ4月以降、添田くんには大量のポイント失効が待ち構えており、再び100位を割ってしまうこともあるかもしれません。それはいいんです。とにかく一度その数字を超えることが、巨大なプレッシャーに打ち克ったという精神的な余裕と大きな自信を与えてくれるはず。

100位という数字はあくまでも通過点です。
それを目標ではなく通過点にするためには、一刻も早くそれを通り過ぎたほうがいいし、その絶好のチャンスが3回もあるのです。

期待したいと思います。




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コメント(2)

  1. JTAホームページにはあがっていないんですが、京都チャレンジャーのHPはありました。
    http://www16.ocn.ne.jp/~takyoto/tournament-info/2011/47th-shimadzu-indoor/HP/2011Shimazdu.htm
    DRAW発表まだかな~。

    きんた

  2. >きんたさん

    遅くなりましたがURLありがとうございました。
    上の記事アップした時にはもう出来てたんですね。。
    見落としてました(^^;

    ドロー、比較的いい感じかなとも思うんですが、2回戦がひとつの山かも。
    QF以降は順当にいけばシード選手だし楽な試合はないだろうし、
    デ杯の疲れもあるだろうけど、ここはなんとか踏ん張って欲しい!

    sabumasa

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