今シーズン残り4大会 ソウルチャレンジャー①
2013年10月27日
先日、本人ブログで4年振りとなる全日本への出場を含め、ソウルチャレンジャー、慶應チャレンジャー、豊田チャレンジャーと、今シーズンは残り4大会にすると書かれていました。
全日本のことは後日改めて書くとして、この4連戦は勝利と目標達成のための戦いになります。
連戦にはなりますが、上海マスターズ後、3週間の間オフと練習、トレーニングと充分の時間はあったのではないかと思います。
まずは1週目のソウルが明日からスタート。
ひとつでも多く勝利を期待したいと思います!
シングルスは第4シード。対抗シードはディフェンディングチャンピオンで第1シードのルー(60位/台湾)になりました。添田くんはソウルチャレンジャーと余り相性がよくなく、これまでの最高成績は2006年のベスト8。余り相性のよくない大会のようなので、まずはそこまでしっかり勝ち上がることを目指したい。
1回戦の相手は地元ワイルドカードのHyeon Chung(500位)になりました。
現在17歳で、今年のウィンブルドンジュニアでシングルス準優勝を果たしていますが、今季はジュニアよりもシニアのトーナメントの出場が多く、韓国フューチャーズで優勝と準優勝が1回ずつ。韓国の次世代エース候補選手といったところでしょうか。
こういう選手は勢いに乗らせるとタチが悪いので、第1セットをしっかり取っていい形で勝ちたいところです。
シングルスは明日月曜に入らず、松井選手と組んでのダブルス1回戦が明日組まれています。
その他の日本人選手は、第6シードに杉田選手、第8シードに守屋選手、ダニエル太郎選手、関口選手、近藤選手が本戦ダイレクトインしています。
予選では松井選手と井藤選手が予選決勝に進出しています。
前回の記事にも書いたのですが、全くの私事で、このところ余りテニスモードでいることができずにいます。
このブログは変わらず続けていきたいと思っていますが、今の自分の状態と折り合いをつけながら、週1ペースでなんとか続けることを今の目標としています。ラウンドごとの結果などはアップしないかもしれませんが、上位進出すれば一時的にマメになったりもするかもしれないし、ゆるやかに、温かい気持ちで更新を待っていただけると嬉しいです。
今シーズンも残りわずか
2013年10月20日
このブログを始めてから、記事を全く書かないおそらく最長の期間を作ってしまいました。
上海本戦1回戦のアルマグロ戦の時はその目前だったのですが、テニスファンになってから初めてどころか、私の長年の東京生活の中で最も辛いことがありまして、とてもテニスどころではなく。。
気持ちとしては今もさほど変わっていないのですが、前に進んでいくためにも、努めて日常を取り戻す努力をしなければならないとようやく思い始めてきたところです。
ということで、テンションはものすごく低いかもしれませんが、久しぶりに記事を書いてみることにしました。
上海マスターズでは、予選突破分と合わせて貴重な35ポイントを獲得。明日なくなる20ポイントを最後に、今季の失効ポイントはもうありません。
今季残された大会はあと残りわずかですが、ここからは獲得したポイントがそのまま全豪本戦ダイレクトインに繋がり、現在の目標であるトップ100への復帰に直接的に繋がっていくことになります。
全米終了後のインタビューで、添田くんは今季残り7大会に出場すると発言をしたと聞きました。
その後出場したのがデ杯、バンコク、ジャパンオープン、上海。その通りだとすると、今季はあと3大会ということになります。
今季は長くスランプが続いたり、腰を痛めたりとポイントが獲得できない大会も多くありましたが、その原因は出場大会数が多すぎることと無関係ではない気がします。
ということが関係しているのか、シーズン後半の添田くんは去年までと比べて明らかに大会数を絞っているように思えます。
去年までは上海の後、続けてヨーロッパ遠征に出ていましたが、今シーズンはそれをせず現在は10月28日週にあるソウルチャレンジャーに向けて練習の日々(と思われます)。
翌週のヨンウォルチャレンジャー(韓国)も続けて出場するのかと思っていたら、この大会にはエントリーがありませんでした。あるいは、この週は全日本があるので、もしかするとこちらを選ぶのかもしれませんが。。
その後は日本でのチャレンジャー2大会があります。
明日付けのランキングで、添田くんのポイントは480、119位になると思われますが、ここから今季全豪本戦ダイレクトインの目安となる105位以上になるには65ポイントあれば大丈夫ではないかと思われます。
トップ100復帰を考えると80ポイントでは足らないかもしれません。
残り3大会はいずれもチャレンジャーになるので、おのずとどれぐらいの結果を出せばいいのかは見えてきます。
充分な練習・トレーニング期間をキープしながらの大会出場をしている今季後半、添田くんは勝つべき相手にはほとんど勝つことができています。
上海後、充分な時間を経ての試合復帰になるので、目標はきっと達成できる!と思いつつ、もう少し先の試合を待ちたいと思います。
ハリソンをストレートで下して初のマスターズ予選突破!!!
2013年10月7日
上海マスターズ予選2回戦(予選決勝)、ライアン・ハリソン(107位/アメリカ)と対戦し、 7-5 6-3 のストレートで下して予選突破!!!
今日は試合の時間とちょうどかぶるように仕事でライブスコアも余り見られなかったのですが、第1セットは先にブレイクを許すもののすぐブレイクバックという展開だったようです。第2セットはブレイクポイントをしっかりしのぎ、2度のブレイクに成功。
ファーストサーブがそれほどは入っておらず、ダブルフォルトも3本とこのところの中ではサービスに苦労した試合だったと思われますが、自分のゲームでのポイントはしっかり取れており、このところの好調が伺えるいい勝ち方ができました。
今日の勝利で、添田くんにとって初めてのマスターズ予選突破となりました!
いつもだと、予選からトーナメントに参加した週は結果に関わらず本戦が終わるまで本人ブログはアップされないことが多いですが、今日は記事にも書かれている通り、よほど嬉しかったのか、珍しく(笑)予選終了のタイミングで更新されています。
初めてのマスターズ予選突破もそうですが、私がそれ以上に嬉しいのは、今シーズン予選から出場したのはウィンブルドン、全米、バンコク、そして上海とこれで4大会目になりますが、その全てで予選を突破できたということです!
去年の快進撃と比べ、前半に体調不良や体の不安など悩まされ続けてきた今シーズンは下がったランキングもなかなか上げられていないし、見劣りするものがあるかもしれません。
でも、こうやってタフな連戦で安定して結果を出せていることこそが、添田くんの進化の証ではないかと思うのです。
なんと言っても、予選を突破できれば、本戦への夢がふくらみます!
本戦1回戦の相手は、ジャパンオープンを単複で沸かせたニコラ・アルマグロ(17位/スペイン)に決まりました。
非常にタフな相手になりましたが、明日試合はなく、少し体を休められる時間もあります。自信を持ってぶつかって行ってほしいと思います!
伊藤選手も予選を突破し、大会第12シードの錦織選手を含めて、久しぶりにツアーで3選手が揃いました!
本来ならジャパンオープンが終わりしょんぼり過ごすはずでしたが、明日からの1週間、少しテンション高くいられそうです(^^
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