12月22日、目黒区のスポーツフェスタに登場!(区外からも参加可)

オフシーズンならではのイベント参加が続きますが、12月22日(土)、東京都目黒区で開催されるスポーツフェスタに添田くんが登場するようです。


2020年の東京オリンピック誘致活動の一環として目黒区が実施するもので、他には車椅子テニスの王者・国枝慎吾選手や伊藤竜馬選手などが参加し、エキシビジョンマッチや申込者とのラリー、トークショーなどが実施されるそうです。
そもそも、基本的なところでなぜ目黒区のイベントに・・・?という謎があるのですが(笑)、数少ない同じ競技のオリンピアンとパラリンピアンが出るものなので、地域的ゆかりは特に関係なさそうですね。

参加資格は、目黒区在住・在学・在勤者優先のようですが、区外からの申し込みも可能なようで、目黒区には何のゆかりもない私もエキシビジョン観覧に応募してきました(笑)
ラリーは小学4年以上であれば申し込みできるようです。


★オリンピアン・パラリンピアンがくる! 目黒スポーツフェスタ(テニス)

日時: 平成24年12月22日(土曜日)、午前10時から午後3時まで
会場: 目黒区立中央体育館
参加選手: 国枝慎吾、齋田悟司、添田豪、伊藤竜馬、田中真梨、牟田口恵美(目黒区出身)
申し込み期限: 12月10日(月曜日)必着


>>詳細・申し込み方法はこちら


今後のエントリー情報(2013年6月29日更新)

海外のテニス掲示板などをもとに、今後出場が予想される、エントリー情報を掲載しています。
いずれも情報の信頼性は高いサイトですが、公式情報ではないため、実際どの大会に出場するのかは直前まで分からないことを予めご了承くださいませ。

【情報元】
MENS TENNIS FORUMS
TENNIS teen ほか


■7月1日週

エントリーなし

ウィンブルドン本戦と予選から遡って、なんと8週連続の長期遠征となりました。いつもは長くても6週程度。休養明け、先の見えない連敗街道から芝シーズンに入り劇的な復活を遂げました。
本当によく頑張ったと思います!
翌週の北京チャレンジャーへのエントリーがあるので、休む時間などほとんどないと思いますが、少しでも日本で疲れを癒やして欲しいと思います。


■2013年7月8日週

北京/中国 (チャレンジャー Hard/$75,000)

上から2番目のランキングでエントリー
上のルー選手と下の選手とのランクの開きが非常に大きいため、ルー選手が欠場しない限りこのまま第2シードになると思われます。

その他、伊藤選手が上から3番目のランク、守屋選手が上から6番目のランク、近藤選手が上から12番目のランク、関口選手が上から16番目のランク、竹内選手が上から22番目のランクでエントリーしています。
Alternatesには松井選手が5番、井藤選手が6番、小野澤選手が10番、佐藤選手が12番に入っています。


■2013年7月15日週

レカナーティ/イタリア (チャレンジャー Hard/€30,000)

上から3番目のランキングでエントリー

その他、ダニエル太郎選手が上から20番目のランクでエントリーしています。

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エキシビジョン行ってきました! など

昨日、添田くんにとって初の大型エキシビジョン参加となった、日清食品ドリームテニスARIAKEに行ってきました!

実際に会場に足を運んだ方、JTAテニスオンラインのライブストリーミングでご覧になった方も多いと思いますが、しばらくオフを取っているとは思えないほどのキレのあるプレイの数々でしたね!
特にサーブとボレーが素晴らしかったです。

添田くんはこのところジャパンオープンにはシングルスにしか出場しておらず、デ杯でもダブルスにはこのところ出ていないので、ダブルスを生で観たのは数年振りですが、ボレーが重要になってくるダブルスで、それを充分魅せてくれました。


また、エキシビジョンならではの工夫を凝らしたパフォーマンスの数々に本当に楽しませてもらいました。

テニスナビのFacebookアカウント「テニス好き」に写真が色々アップされているので、イベントをチェックできなかった方はぜひ見てみてください(^^

★ダブルスの対戦相手だった鈴木貴男選手にハードなボールを打ち込んでしまい、(お前ちょっと来い)と先輩に呼び出しを食らい、すごすごと怒られに行った後輩の図(普段では絶対に見られない、ダサいシャツイン姿であるところがポイント 笑)

★スポンサードを受けている「日清麺職人」のCMのキャラクターで登場してきた錦織選手のコック帽?を拝借したままプレイをした、日頃絶対に見られないおとぼけの図

★錦織選手と、ブライアン兄弟のおなじみパフォーマンスであるチェストバンプを披露の図


個人的にはチェストパンプが一番驚きました。それをやってる表情が本当に楽しそうで、五輪などを通じて今年距離がより近づいたという錦織選手との仲のよさを感じさせるパフォーマンスだったのではないでしょうか。

ダブルス終了後のインタビューでは、日頃クールな印象なのに・・・という松岡修造氏の質問に対して、「このイベントを本当に楽しみにしていたので、自分も今回少し変わったことをやってみたかった」と、答えていました。

短い時間ながらも本当に楽しかったのですが、個人的には、チャリティ名目のイベントとしてはチケット代が少し高いのではないかと感じました。
それでも、今回かなり多くの人が詰め掛けていたし、それにより多くのチケット収入が得られて多くの収益を被災地に送ることができるのであれば、それはいいのかなと感じます。

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それから、少し古い話になりますが、先週金曜日16日の読売新聞朝刊にインタビュー記事が掲載されていました。
今季を振り返り、来年への豊富を語るオーソドックスなインタビューですが、試合結果以外でこうして一般紙に取り上げられたことはこれまでなかったのではないかと思います。

販売店であればある程度遡ってもバックナンバーも購入できると思うので、未見の方はぜひ!


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!!!!! オススメ動画 !!!!!

adidas Tennis | Go Soeda | Yasutaka Uchiyama
(動画上の文字部分をクリックするとフルサイズで見られます)

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