次に繋がる敗戦・・・と捉えましょう
2012年10月19日
ストックホルム2回戦、ツォンガとの試合が先ほど終わりました。
2-6 6-7(6)で、惜しくも敗退です。。
目覚ましに全く気が付かず、目が覚めたのは第2セット5-6からのサービスゲームが始まったところだったのですが、ライブストリーミングで見ていた人のTwitterを遡ってみると、第2セットは先にブレイクして先行していたんですね。。
映像で見られたのはわずか10分ぐらいですが、パワーで少し押されてしまったようなポイントもあったものの、ひるまずいつもの攻めるテニスを展開できていたように見えました。
スタッツを見てみると、第2セットは完全に全くの互角、むしろファーストサーブの確率・そこからのポイント率も含めて添田くんの方が数字が上回っています。
タイブレークではリードしていた局面もあり、このセットを取れていれば・・・と本当に悔やまれます。
その差というのは本当にわずかなもので、それが埋めるべき大きな差なのかもしれません。。
それをきっちり勝てるからこそツォンガを始めトップランクの選手はその地位を得られるのだろうし、悔しいですが、敗戦の積み重ねの中からその差を埋めていくものを身につけていくしかないんだと思います。
これまでチャレンジャーでさえ余り勝つことができなかった、インドアハードでツォンガ相手にここまで競られたというのを前向きに捉えたいと思います。
(でもまぁ、今季はシーズン最後までその条件での戦いが続く可能性が高いのですが・・・)
来週はスイスのバーゼル、海外の500レベルの大会では初めてのダイレクトインになりました。
地元のフェデラー、マレー、デルポトロ・・・と、さすがグランドスラム覇者がずらりと名を連ねる非常にレベルの高い大会ですが、なんとか初戦突破できるよう、来週はちゃんと起きて(笑)観戦をしたいと思います。

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