ウィンブルドン予選、本日スタート!!!
2010年6月14日
昨日ようやくサイトを立ち上げ、ほっと一息する間もなく、今朝起きてルーティンのブログチェックをしていたら、なんと、今日からウィンブルドン予選だったんですね!!
去年よりもスタートが早くないか!?
予選エントリー締め切りの5月24日の時点では添田くんのランキングは上から22番目でしたが、シードは今日付けのランキングで決定するので、予選第15シード、ギリギリで山のトップシードです。こないだのノッティンガム準優勝で順位を上げたのが功を奏しました!
今回の山のメンバーです。
Go Soeda JPN (15)
Inigo Cervantes-Huegun ESP
Alexandre Sidorenko FRA
Niels Desein BEL
Bobby Reynolds USA
Jesse Witten USA
Greg Jones AUS
Santiago Gonzalez MEX (32)
決勝(は下の4人のいずれか)は厳しい戦いになることが予想されますが、レベルが拮抗している予選はシードとか関係ないというし、ともかくまずは初戦突破!
1回戦の相手は、
Inigo Cervantes-Huegun(225位/スペイン)
初めて聞く名前ですが、錦織くんと同じ年の現在二十歳。身長などはちょっと調べた範囲では分かりませんでしたが、右利きのバックハンド両手。フューチャーズ、チャレンジャー予選~本戦2回戦あたりが主戦場のようです、去年7月のロシア・サランスクチャレンジャー(クレー)で優勝しています。
試合は本日現地11:00(日本時間18:00すみません、、19:00の間違えです)スタートの第11コート4試合目です。
早くて日本時間22:3023:30ぐらいからでしょうか。
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今年のウィンブルドン予選には添田くんの他に、杉田祐一選手と伊藤竜馬選手も出場しています。
ふたりともウィンブルドン予選は初めての挑戦です。
竜馬くんは本日第3コートの第1試合で Rui Machado(124位/ポーランド/予選第14シード) と、杉田くんは第4コートの第2試合で Daniel Munoz-De La Nava(245位/スペイン) と対戦です。
3人とも本戦突破はなかなか簡単ではないでしょうが、添田くんは芝初戦のノッティンガムチャレンジャーで準優勝しているし、現実的に今度こそ本戦に行けるのではないかと期待しています! 竜馬くんは今季辛抱の時が続いているけど大舞台で結果を出せる力を持っているし、杉田くんはグランドスラム予選初勝利を目指して頑張って欲しい!!!
石神井公園でテニス
2010年6月13日
応援ブログを立ち上げてしょっぱなの投稿が自分のテニスの話で恐縮なのですが、添田選手の応援記事と同様、テニス歴ようやく1年を経過した初級プレイヤーの成長記録にもお付き合いください(笑)
今までテニス仲間とテニスをする時は、誰かが取ってくれたコートに便乗してばかりだったのだけど、先日初めて自分で都のコートを取り、昨日は初の自分主催テニスでした。場所は6月から新たに石神井公園に新設されたオムニコートです。
出来てわずか10日程度のコートを使えるなんてなかなか気分のいいもので、新しいコートとはどんな感じなんだろう?と楽しみにしていたのだけど、やはり今までのオムニとは全然違って、なんと言えばいいのか、人工芝の高さがすごくあり(人に踏まれていないせい?)、ボールがとにかく遅く、よっぽどの伸びるボールでない限り、バウンドの時点で相当の力が吸収されてしまう・・・今までこれだけ遅いコートは経験したことがありません。
加えて、テニスは2週間振りだったこともあり、自分が現在課題としていることなどもかなり意識から遠のいてしまっていて、かなり微妙な感じでした・・・。テニスをする時は、前回の課題やその時々のテーマなどを事前に頭に入れた上でやらないと、惰性で打っても上手くなる訳がない。これが一番の反省点です。
石神井公園は久しぶりに行ったのだけど、ホントに広いですね~! 今回メンバー5人のうち、3人が公園内をかなり迷ったようで遅刻してきました(笑) 家から比較的近いので以前は自転車でよく来ていたのだけど、運動用のコートだけでなく、ボートも出ている大きな池やバードウォッチング、四季折々の木や文化財まであります。昨日はすごく天気がよかったので、沢山の家族連れがいて、池で釣りをしている人も。解散した後は売店でカキ氷を買い、池を眺めながらのんびりと涼みまして、なかなかよい休日となりました。
今日はレギュラーで入っているテニススクール。昨日の反省もあり、現在課題としていることをおさらいして臨みました。
・スプリットステップの後前につっこみすぎる。だからボールとの距離が近くなってしまう
・ボールに最初から近づこうとしてしまうと思ったよりボールが伸びた時に詰まってしまうので、あくまでも後ろから1歩踏み込んで打てる距離の余裕を考える(イメージとしてはボールが2バウンドする辺の位置に入り、そこから踏み込む)
前回のスクールでの気付きはこの2点。
テニスの頻度が高くなると自然と体が慣れてくるというか、結構いい動きができたりするのだけど、今日はそんな感じで、長く課題としているフォアがなかなかいい感じで打つことができました。
それから今日はサーブとスマッシュをやったのだけど、今回のテーマは「右ひじを起点に右手をしならせるイメージを持つ」ということ。これは一番最初にテニスボールを使ってキャッチボールをしたのだけど、その時に言われたもので、手だけで打つのではなく、あくまでも肘を使って腕全体の流れを意識しようというもの。
スマッシュは期の間でもやったりやらなかったりで、やるたびに常に一からな感じなのだけど、今まで何度かやってきた中で、今日初めて会心の当たりが出たような気がします。今までと何が違ったのかというと「ボールをよく見る」ということ。この「見る」具合を相当高めて、足を動かして打点に入ることを心がけました。逆に言うと、今までそれをやってなかったのか?という話なんだけど、ボールに限らず距離間隔をつかむのが異常に苦手なので、これがなかなか難しい訳です。。
今週末はまぁそんな感じ。
6月下旬から7月中旬にかけて、スクール以外でテニスの予定が続々決まりつつあります。梅雨で屋外のテニスはなかなかできなくなるだろうけど、気候的には今が一番やりやすい時期。
どんどんガシガシやっていきたいものです!
運営趣旨
2010年6月13日
添田選手の情報を入手できる場所は本人・コーチのブログやテニス雑誌、テニスファンのブログなどが中心で、海外での活動情報は日本国内のテニスサイトで結果が見られる程度で、その情報量は極めて限られているのが現状です。当サイトは、添田豪選手のテニス選手としての日々の活動を応援し、それをより多くの人に知ってもらうための情報ポータルサイトでありたいという趣旨のもと運営しています。このため、本来遵守すべき選手の肖像権や著作権から越権して記事中に画像や動画を掲載する場合があります。
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