バドミントン+タンバリンなスポーツ、“タンブレリ”を体験しました!
2013年4月21日
テニスとは全く関係ないネタですが、今日、友達に誘われて“タンブレリ”というスポーツを初めて体験してきました!
タンバリンを原型とするバットを使い、バドミントンの羽根を打つ競技です。
起源はアフリカと云われていて、後にイタリアに渡り、その後時間を経てスコットランド南西のギャロウェイでスポーツとして始まったものなんだそうです。
絵として見るとこんな感じ。
実際やってみると、基本はバドミントンと同じなんですが、一番違うのは、写真のようにテニスやバドミントンと違って打つポイントが手に限りなく近いということです。最初のうちはテニスの感覚でやっていてとにかく空振りしまくりでした(笑)が、次第に距離感も掴めてきて、フォアバック遜色なく打てるようになりました。
そして、一番特徴的なのは打った時の音でしょうか。面の部分が皮で作られている楽器とは違い、この競技のバットは細い糸で縦横に細かく織られているのですが、芯で打てた時は、タンバリンを原型にしているだけあってタンッと大きな音が体育館に響いて本当に気持ちよかったです。
卓球のラケットと違って、バットはデザインも豊富でこの写真のように好きなものを選べるのが面白い。
特徴的なルールとしては、サーブ権を決めるための打ち合いがあったり、一定の条件において自コート内で2打返しが認められているなど、この競技ならではのものもあります。
バットは日本では買うことができず、イタリアから取り寄せているそうです。
握りの部分は写真の通り皮の取っ手が付いていて、金具で止められています。プレイの途中、気付いたらその金具が取れ、取っ手が片方外れてしまいました。ネジはすぐ下に落ちていて、止めてもらい、すぐ使えるようになりましたが、大事にしなければいけません。
この映像は屋外で行われていますが、タンブレリには競技としての側面と、やっている人のラフな格好やギャラリーの雰囲気からしても分かるように、レクリエーションというふたつの側面があるそうです。これはバドミントンと全く同じですね。
加えて、羽根がボールに変わりコートがより大きくなり、人数が増える“タンブレロ”という別の競技も存在するそう。
上とは違い、ギャラリーも増え、俄然スポーツっぽくなっています。
そして、これはバウンドも発生するのでかなりテニスに近い感じになっています。
タンブレ“リ”とタンブレ“ロ”を総称し、日本では日本タム協会がこれらの競技の普及に努めています。
以前、その会長さんに話を聞く機会がありました。
彼はかつてヨーロッパでタンブレロに出会い、リーグに所属してプレイしていたそう。そして、その魅力を日本にも伝えたくて協会を立ち上げたそうです。
本当は“ロ”の方をやりたいのだけど、広いコートと人数、その本格さからそれは簡単なことではなく、まずは色んな人にこのスポーツを身近に感じてもらえるよう、“リ”の練習会を積極的に行っているんだそうです。
今日はテニス以上に体を動かしまくり、空中戦で腕を上に上げまくりました。
明日の筋肉痛が今から心配です・・・(汗)
細かいルールや競技の歴史などは日本タム協会のホームページを見てみてください。
インディアンウェルズドロー発表!/ドローチャレンジのススメ
2013年3月7日
今シーズン初めてのマスターズ1000大会インディアンウェルズの本戦ドローが発表になりました。
1回戦は地元アメリカのライアン・ハリソン(73位)と対戦することが決定しています。
ハリソンとは去年のウィストン・セーラム以来の対戦となり、この時は3-6 5-7 で敗れていますが、リベンジを目指したい!!!
男子の本戦は7日(木)から始まります。
他の日本人選手は錦織選手が第16シードで、伊藤選手も繰り上がりで本戦ダイレクトインしています。
今大会はダブルスへのエントリーはありませんでした。
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さて今日は、ご存知の方いらっしゃると思いますがATPがファンへの取り組みとして行っているドローチャレンジを紹介したいと思います。
ドローチャレンジとは、シーズンごとに開催されるマスターズ1000の10大会の本戦トーナメント勝ち上がりを予想し、合計獲得ポイントが世界1位になると、翌年のツアーファイナルズ観戦のための航空券とオフィシャルホテル宿泊と3日間の観戦チケットをペアで招待してもらえるという素晴らしい企画なんです!!!
ちなみにこれは今知ったんですが、各大会ごとでも1位~3位の人にはテクニファイバーのラケットやHEADのボールなどがもらえるようですね。
これまで毎年参加してはいたんですが、ひとつの大会でピックするのを忘れてしまうと「どうせ世界1位になるのは無理だ」とたちまちモチベーションが下がってしまい、例年脱落し続けていました・・・。
でも今シーズン、また気分新たに挑戦したいと思います!
で、なぜそれを今紹介しているかというと、これまで添田くんは北京には本戦ダイレクトインしたことがありますが、シーズン最初のマスターズ1000から本戦に入ったのは今年が初めて。実質マスターズへの挑戦はここからと言ってもいいでしょう。
ということで、ドローチャレンジ内にあるグループ機能を使って添田くんファンのグループを作りました。

(画像クリックもしくはこちらから飛ぶことができます)
さきほど作成したところ、早速数人の方が参加してくれました。
いつか、海外の添田くんファンの人がこのグループに気付いて参加してくれればなーなんて思っています(^^
グループに入ることで、メンバー同士でコメントのやりとりができたりメンバーの予想状況を確認したりすることができます。
グループは最大5つまで参加できるようなので、すでに別グループに入っている方もぜひぜひご参加くださいませ!
ドロチャレ本体の話に戻ると、私は真剣にロンドンに行きたいので(爆)、比較的現実路線で予想する派です。
トップ選手ではジョコビッチが好きなので、毎大会ジョコをまず優勝させて、そこから他の対戦のピックを始めていくという・・・(笑)
でも、お気に入りの選手を(実際勝ち目があるかは別として)ポイント度外視で妙に金星を挙げさせたりする人もいるし、そういうのを見ているだけでも面白いですよ。
ドロチャレ参加にあたっての注意店としては、要登録(無料)ということと、大会ごとに予想できる期間に長短があることです。
インディアンウェルズはこの期間が比較的長く、ドローが発表されてから投票が開始され、投票締め切りまであと26時間。でも、大会によってはこれが非常に短く、締め切り時に予選が終わっていなければカードが分からないまま予選勝者1と2のどっちが勝つか・・・みたいな完全な運の要素も出てくるのが難しいところでもあります。
ともかく、まず登録していじってみるのがいいと思います!
第1シードでマウイチャレンジャーに登場/今大会は新ルールにも注目
2013年1月21日
全豪オープンはいよいよベスト8が決まり始める2週目に突入しましたが、添田くんはマウイチャレンジャーに出場です。
エントリー締切当初はルー選手も登録されており、第2シードになる見込みでしたが、出場を取りやめたため、繰り上がって第1シードになります。第2シードには伊藤選手がいます。
去年この時期に出場したホノルルチャレンジャーで優勝しているので、この大会はしっかりポイントをディフェンドしてもらいましょう!!!
1回戦は地元ワイルドカード選手のDenis ZIVKOVIC(632位/アメリカ)と対戦します。
本戦ドローを見ると、準々決勝で対戦することになると思われる対抗シードはなんとライアン・スウィーティング。。今でこそ153位までランキングを下げていますが、2010年に添田くんが1ヶ月ぐらいの間に続けてボコられた選手です・・・(= =)
実にイヤなドローではありますが、今はそのことは考えず、ふたつしっかり勝つことだけを考えて応援したいと思います。
全豪のスケジュールの影響を受けていると思われますが、本戦は明日火曜日から始まり、決勝は来週月曜日に行われるという変則的な日程になっています。
つまり、1回戦は早くて火曜日、遅ければ水曜日になると思われます。
ダブルスのエントリー状況はまだ分かっていません。
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2013年シーズンは試合時間の短縮を目指してATPでいくつかルール変更がされていますが、今大会大きく影響しそうなのが、“レット”の廃止。
これまでのルールだとサーブでレットになった場合は、サーブのやり直しになっていましたが、そのままプレイを続行することで時間の短縮を図ろうというもののようです。
2013年の最初の3ヶ月間チャレンジャーでテスト試行される予定で、その後ツアーでも適用されるのか検討されるとのこと。
つまり、このマウイチャレンジャーでもこの新ルールが試されるということですね。
添田くんは特にファーストサーブでクイック気味にフラットに打つことが多いせいなのか、他の選手と比べてサーブのレットが少し多いような印象があります。
ファーストでそれがやり直しにならずに入ったものと見なしてもらえるのは多少有利なのでは・・・?という気もしますが、実際はどうなんでしょうねか。
今大会は大会側でライブストリーミングも実施するようなので、それも合わせて注目してみたいと思います。


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