少しは光も見えてきた・・・のだろうか




先ほどノッティンガムチャレンジャー2の準々決勝が終わりました。

vs Rik DE VOEST(163位/南アフリカ) 6-3 1-6 3-6


今週2試合は逆転勝利でここまで勝ちあがってきましたが、今日は逆に逆転で敗れてしまいました。

今日はライブスコアしかなかったので、状況などは全く分からないのですが、ポイントが拮抗した第1セットは取ることができましたが、第2セットはスコアの上で相手が一気にギアをあげてきたような印象で、ご覧のような形に。
ファイナルセットは中盤まで双方全く危なげない中でキープゲームが続いていたんですが、2-3からのリターンゲームでこの試合安定していたファーストサーブが突然入らなくなり、ブレイクを許してしまい、そのゲームが致命的となってしまいました。。
その後の2度のリターンゲームはいずれもブレイクポイントがあったのですが、取り返すことはできませんでした。


試合を全く見れていないので、スコアの上での印象なのですが、第2セットはともかくとして、本来の添田くんに大分近いような試合運びはできていたのではないかと思います。

結果はともかく、このスコアをどう解釈するかは人それぞれ違うと思いますが、私の個人的な感想を言うと結構ガックリきているかもしれません。。
今日の相手はチャレンジャーレベルでは安定して結果を残しているベテランで、これまでの2試合の相手とはレベルも全く違うものだったと思います。今日勝てれば復活に近づいていると言えるだろうと思っていましたが、一歩及ばずでした。。


でも、今週ふたつ勝つことができたことで、3ヶ月半振りにポイントを獲得することができました。
シビアなことを言うと、ひとつの季節でたった15ポイント。来月には90ポイントの大量失効が待ち構えており、悠長に復活を待ちわびている時間はありません。

それでも、とにかく前を向いていくしかない。
ひとつのゲームが試合を決めてしまった・・・という、以前の敗戦記事に書きがちだった展開に持ち込めたということだけでも、長い長いトンネルの先に光があることが見えてきたのかもしれないし、それさえ見えなくなってしまっていたこれまでと比べて大きな進歩だと、前向きに捉えたいと思います。


今日は雨の影響で試合進行が大幅に遅れていますが、昨日途中順延になったダブルスの2回戦がまだ残っています。
スコアは、第1セットタイブレーク途中、スコア *3-4。


次のトーナメントはウィンブルドン、今回は久しぶりの予選からになります。
そこに繋がる何かを、まだダブルスも残っているこの大会で掴んで欲しいと思います。




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