【緊急応援企画】 Twitterアイコンを添田くんにしよう!!!
2014年2月17日
シングルス第5シードで出場しているニューデリーチャレンジャー、1回戦はものすごく気になるスコアに終わってしまいました。
今回の遠征には、ナショナルチームのスタッフや越智コーチなど選手に代わって様子を伝えてくれる人が誰も帯同しておらず、チャレンジャー大会ゆえスコア以外の一切の情報は、本人からの報告を待つ以外にありません。
相手の調子も全く分からないし、スタッツからしてとにかく気になることだらけですが、少なくともはっきりと言える事実がふたつあります。
それは、添田くんは
リタイアせずに最後まで戦い続け、続けてダブルヘッダーとなるダブルスにも今まさに出場している
ということです。(追記:記事を書いている最中、ダブルスも負けてしまいましたが、問題はそういうことではないのでそのまま残します)
少なくとも、今この瞬間試合ができないほどの状態ではない
ことをその事実が明確に物語っています。
今シーズンの結果を線で見てみて、何かしらの理由で万全でないことは間違いないと思われますが、一切の情報がない以上、我々ファンはその事実こそを選手のひとつの意思と受け止めるべきではないかと思うのです。
今週の全日程が終わった後、本人ブログでファンの不安に対する何か答えになることが書かれるかもしれないし、単純に負けは負けとして次の広州チャレンジャーに向けて準備をしていくのかもしれません。
とにかく、今は添田くんの復調を信じて待つ以外にありません。
ということで、緊急応援企画!!!
<Twitterのアイコンを添田くんにしよう!!!大作戦!!!>
Twitterでは私のことを添田ブログの人と認識してる人も多いと思うので、自分自身それを意識したツイートを心がけています。(もちろん関係ないことも多々つぶやいてますが)
そしてアイコンもここ数年一貫して添田くんで、画像の変更は頻繁にしているものの、別の人やモノにしたことは一度もありません。
私がTwitterでフォローをしている人たちの中で、アイコンが添田くんの写真になっている人は10人に満たないと思います。
でも、日々このブログを訪ねてくださるのはその数十倍の人数です。
読者の皆さんが全員Twitterをやっている訳ではないとは思いつつ、体感的には絶賛添田の人はもっと多いはずはずなんだけどな・・もっと沢山の人が添田アイコンであってもおかしくないんだけどな・・とそんな感じなのです(笑)
世間は目下オリンピックで序盤戦なかなかメダルに届かなかった日本勢もこのところメダルラッシュに世間は沸いています。昨日、錦織選手はメンフィスで2連覇を果たしています。
そういう光に一気に視線が送られ、誰もが注目するのは当たり前のことです。
けど、言うまでもなく、アスリートは必ずしも光だけでできているのではないです。
もちろん応援している選手がずっと絶好調だったらそれは気分もいいものでしょうが、そうもいかない時、選手が苦しい時ほどテンションをなんとか上げて応援していきたいと私は思っています。
Twitterをやられている絶賛添田の皆さん、今がまさにアイコンの換え時ですよ!!!
アイコンのセレクトには各人のセンスや嗜好も垣間見えるものだし、肖像権を気にされている方もいると思います。
ですが、後者に関して、私に言わせると周りの人が全く気にしていない肖像権を律儀に守るのと添田くんを応援することのどっちが重要なんだ!と声を大にして言いたい!
不特定多数への訴求力が最もあるツールと思われるのがTwitterなのでひとまずそう書いていますが、Facebook、LINE、mixiなど違うものを使われているのであれば、もちろんそれらでも大歓迎!もちろん絶賛とまで行かない方も換える分には大歓迎!!!
アイコンを変更された方、差し支えなければぜひコメント欄にアカウント名と合わせてご報告もお願いします!
(ちなみに、特典でも何でもありませんが、添田アイコンにしている方は発見次第、わたくし無条件にフォローしています 笑)
遠征2週目に期待!ダビデと共に挑むニューデリー
2014年2月16日
遠征2週目はドイツのニューデリーチャレンジャーです。
第5シードでの出場となる添田くんの1回戦は、日本でもおなじみのベテラン選手マルコ・チウディネリ(182位/スイス)との対戦になります。
両者は去年の慶應チャレンジャー準々決勝で対戦しており、添田くんが6-4 6-4で勝利しています。
2セットにしては少し長い96分。当時の大会実況ツイートではラリーによる試合になったようです。
チウディネリは基本的にストロークで勝負していく選手なので、今回も同様の展開になることが予想されますが、集中を切らさず頑張ってほしいと思います!
ダブルスはカナダの若手選手Steven Diezとペアを組んで出場です。
どういう訳かPCよりも早くスマホで月曜日のオーダーオブプレイが更新されており、単複ともに明日1回戦が組まれました。
シングルスは現地時間Not Before15:00(日本時間18:30以降)で組まれていますが、前の試合が現地14:00(日本時間17:30)からなので、おそらくもう少し遅いスタートになると思われます。
ダブルスは同じコートでNot Before16:30(日本時間20:00以降)の2試合目。前の試合はダブルスになりますが、その前の試合がシングルス(添田くん自身の試合)で実際はかなりずれ込むことになりそうです。
>>シングルス本戦ドロー
>>ダブルス本戦ドロー
>>オーダーオブプレイ
※記事アップ時点でオーダーオブプレイは日曜日のものですが、先にスマホアプリの方が月曜日に切り替わっていました
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今シーズンインタビュー連載が続いていたテニスデイリーの最終回記事が先日アップされていました。
http://www.thetennisdaily.jp/soeda/vol5.asp
何といっても心強いのは、今回の遠征にサンギネッティコーチが帯同してくれていることです!
このところ、彼が帯同するのはツアーやグランドスラムだけで、ヨーロッパ以外のチャレンジャーではいなかったようなので、このレベルという意味では久しぶりです。この時期は例年ヨーロッパの大会に出ていたのはサンギネッティコーチの地元周辺にすることで一緒に遠征で練習をするためだったようですが、今年は彼がアジア遠征です(笑)
デ杯準備のために自らの決断で昨年優勝のマウイチャレンジャーをスキップしたとはいえ、今後のためにも今しっかりポイントを重ねておかねばなりません。
今週は2回戦敗退に終わりましたが、アジアのチャレンジャー連戦において早期敗退した翌週の添田くんは大抵奮起して好成績を残してきました!
このインタビューで語っている通り、コンディションを整える難しさもあると思いますが、心強いコーチとともに遠征2週目、ガシっと期待したいと思います!!!
選択/このブログのスタンス
2014年2月15日
ちょっといいタイトルが思い浮かばないのですが、昨日、とても気になるインタビュー記事をみかけました。
喘息(ぜんそく)を克服したアスリートたち 二宮清純のゼンソク人間学/プロテニスプレーヤー添田豪さん 息切れは体力低下のせい? -Zensoku.jp
Twitterではみかけた時点でつぶやいたのですが、このブログではどうしようかものすごく迷いました。
が、最終的にはこれについて記事を書くことにしました。
理由は、今の選手の状態を知る上でとても大切な情報のひとつであると思ったからです。
去年観戦した慶應チャレンジャー決勝戦で、試合時間がそれほど経過していないのに添田くんが肩で息をしていたのが気になりました。その大会は病み上がりの直後だったし、その時はだから無理もないと思ったのですが、それ以降も時々それを感じることがあります。その原因であるのかもしれないし、またはそうではないかもしれません。
今週のコルカタチャレンジャーでは単複とも2回戦で敗れてしまい、シングルスは終盤失速したような格好になってしまいました。
上の記事を読んだ上でこのところの試合中に起こる好調不調の波について考えを向けるとまるでそれが原因のような気がしてしまいますが、それは我々ファンには知るよしもありません。
でも、本人がブログに「テニスの調子は悪くはないとは思うのですが、なかなか試合のリズムに乗り切れてない感じ」と書くのであればそれを信じるしかありません。来週に向けて調子が少しでも上がるよう、次の遠征先の環境が少しでもいいことを祈りたいと思います。
上の記事を読んだ時にそれは色々な考えが頭を過ぎりましたが、ひとつの事柄や事実、判断について、多くの側面があることは言うまでもありません。
皆さんもそれぞれに色々あると思います。このブログで初めてでは?という活発なコメントも行き交っていて、そういう心配なども含めて添田くんについてのやりとりの場にここを活用していただけてすごく嬉しいのが正直なところです。
一方で思うのは、他の選手にはないハンデを背負いながら添田くんはもう25年近くテニスをやってきてるのだから、今までも現在も、そしてこれからも、最大限自分にとっての最善の策を取っているはずだということです。
だから、このブログでは私自身の思うことや意見は何も書かないことにします。
代わりに宣言(というか自分への戒めでもある)しておこうと思うのは、添田くんの考え・判断に賛同し、もう一度トップ100復帰とキャリアハイ更新できると信じてとにかく絶賛応援するぞ!!!!!ということです。
今週は、今シーズン初めての勝利によるポイントを獲得しました!
たった7ポイントですが、この勝利が、小さな積み重ねがいつか意味をなす時がくると思います。
来週は同じくインドのニューデリーチャレンジャーです。

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