選択/このブログのスタンス
2014年2月15日
ちょっといいタイトルが思い浮かばないのですが、昨日、とても気になるインタビュー記事をみかけました。
喘息(ぜんそく)を克服したアスリートたち 二宮清純のゼンソク人間学/プロテニスプレーヤー添田豪さん 息切れは体力低下のせい? -Zensoku.jp
Twitterではみかけた時点でつぶやいたのですが、このブログではどうしようかものすごく迷いました。
が、最終的にはこれについて記事を書くことにしました。
理由は、今の選手の状態を知る上でとても大切な情報のひとつであると思ったからです。
去年観戦した慶應チャレンジャー決勝戦で、試合時間がそれほど経過していないのに添田くんが肩で息をしていたのが気になりました。その大会は病み上がりの直後だったし、その時はだから無理もないと思ったのですが、それ以降も時々それを感じることがあります。その原因であるのかもしれないし、またはそうではないかもしれません。
今週のコルカタチャレンジャーでは単複とも2回戦で敗れてしまい、シングルスは終盤失速したような格好になってしまいました。
上の記事を読んだ上でこのところの試合中に起こる好調不調の波について考えを向けるとまるでそれが原因のような気がしてしまいますが、それは我々ファンには知るよしもありません。
でも、本人がブログに「テニスの調子は悪くはないとは思うのですが、なかなか試合のリズムに乗り切れてない感じ」と書くのであればそれを信じるしかありません。来週に向けて調子が少しでも上がるよう、次の遠征先の環境が少しでもいいことを祈りたいと思います。
上の記事を読んだ時にそれは色々な考えが頭を過ぎりましたが、ひとつの事柄や事実、判断について、多くの側面があることは言うまでもありません。
皆さんもそれぞれに色々あると思います。このブログで初めてでは?という活発なコメントも行き交っていて、そういう心配なども含めて添田くんについてのやりとりの場にここを活用していただけてすごく嬉しいのが正直なところです。
一方で思うのは、他の選手にはないハンデを背負いながら添田くんはもう25年近くテニスをやってきてるのだから、今までも現在も、そしてこれからも、最大限自分にとっての最善の策を取っているはずだということです。
だから、このブログでは私自身の思うことや意見は何も書かないことにします。
代わりに宣言(というか自分への戒めでもある)しておこうと思うのは、添田くんの考え・判断に賛同し、もう一度トップ100復帰とキャリアハイ更新できると信じてとにかく絶賛応援するぞ!!!!!ということです。
今週は、今シーズン初めての勝利によるポイントを獲得しました!
たった7ポイントですが、この勝利が、小さな積み重ねがいつか意味をなす時がくると思います。
来週は同じくインドのニューデリーチャレンジャーです。
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