デ杯、ワールドグループに復帰しよう!!!!!

デビスカップワールドグループ入れ替え戦日本対イスラエル、2日目まで終わって日本は1勝2敗。
アジア・オセアニアゾーンへの陥落まで後がない状態に追い込まれてしまいました。


とにかく思うのは、とにかくアジアに落ちたくない!!!!!ということなのです。

変な話、毎年ワールドグループ1回戦負けで毎年入れ替え戦でもいいんです。
ヒューイット擁するオーストラリアは、ここ数年力を付けてきた新エースのトミッチを加えてもなおアジア・オセアニアゾーンから抜け出せず、2009年以降毎年入れ替え戦で破れ、毎年言ってみればアジアの弱小チームと戦い続けています。
ちょっと例えは悪いですが、まるでアリ地獄です。しかも、そのアリ地獄はツアーに出場する選手にとって拘束される頻度が多く、かなりの足かせにもなります。

ちょっと変な導入になってしまったのですが、正直50位台になってまでそこに召集され続けてはたまったものではない。
小さい考えかもしれませんが、絶賛添田ファンとしての悲痛な胸の内です。

と同時に、日本チームの選手たち自身初めてとなった今年のワールドグループ。2回戦に進むことはできませんでしたが、強豪国と肩を並べて戦えたことは大きな励みにもなったのではないかと思います。
それを自分たちの手で、再び掴み取って欲しいと思います!


最終日となる今日、2勝しなくてはならない日本チームですが、肩の調子が万全ではないということで初日出場しなかった錦織選手は出場できるのでしょうか?
万が一今日も出られなかったとしたら、伊藤選手と杉田選手のどちらを選ぶのでしょうか?
ここを取れなければ日本は負けてしまうのです。ランキングや実績に捕らわれない冷静な判断を求めます。

勝利ができれば運命は最終戦のシングルス2対決に委ねられることになります。
つまり、添田くんに全てがかかっているのです。
・・・ってなんかこれ、クロアチア戦と全く同じ展開ですけど(笑)


対戦相手となるのは、アミル・ワイントラウブ(223位)です。
初日、伊藤選手を6-3 6-2 6-4 で破りました。

その試合は双方キープだった最初の3ゲームだけ見て会場を後にしましたが、その範囲では、伊藤選手がラリーで優位に立てており、伊藤選手がしっかり勝利するだろうと思えました。
しかし実際はワイントラウブのサーブがとにかくよく、得意のバックハンドに加えてフォアも冴え渡っていたようで、全く歯が立たない状態に陥ってしまったようです。

この選手には去年ラオニッチを破ったという大きな実績があります。
それについて調べてみたら、去年のデ杯プレイオフという場、舞台はイスラエルがホームになっていました。

過去何度かチャレンジャー決勝にまで上がった実績はありますが、いずれも準優勝。
過去のデ杯ではいずれもシングルス2として出場していますが、イスラエル以外の国での対戦は今回が初めてで、いずれも相手国のシングルス1には勝ちながら、シングルス2選手には負けており、このところ出場しているチャレンジャーでそれほど奮っている訳でもないようです。


普通に考えたら添田くんにとって負けてはならない相手。加えて、万が一の敗北はアジア・オセアニアゾーンへの陥落を意味します。
添田くんにとってはカルロビッチ戦やセラ戦以上に大きなプレッシャーを抱えることになるでしょう。

でも、ホームの力をポジティブに変えられる選手だと思っています。

運命の最終日は本日13:00スタート。シングルス2試合が行われます。
東京近郊の方は途中からでもぜひ会場へ!


>>デビスカップホームページ

でも全く根拠はないのですが、添田くんはきっと勝ってくれると思います!!!!!


Loading

!!!!! オススメ動画 !!!!!

adidas Tennis | Go Soeda | Yasutaka Uchiyama
(動画上の文字部分をクリックするとフルサイズで見られます)

アーカイブ

カレンダー

2012年9月
« 8月   10月 »
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930

記事カテゴリー

「もう一度。」 添田豪を絶賛応援するブログ is powered by WordPress | WP Theme by One in a Million