tennisnakamaブログの記事について思うこと
2012年2月2日
添田くん、伊藤竜馬選手、杉田祐一選手と錦織圭選手以外の日本のデ杯メンバーの目覚ましい活躍に呼応して、有料ブログのtennisnakamaさんに彼らの現在の主戦場であるチャレンジャーの結果を追跡できる新機能が搭載されたそうです。
そこから発展する形で添田くん、伊藤選手をメインにした記事が2回に渡って書かれています。
(この記事はなぜか登録していなくても読めるようになっています。以前このブログは無料で読めるものでしたが、有料化して以来読まなくなったので、どういう仕組みかはよく分かりません)
が、添田豪という選手を応援しているひとりの人間としてとても賛同できる内容ではなく、それについて記事を書くことにしました。
具体的な内容には触れずにそれを読んで思うことだけを書くことにしますので、いきなりこの記事だけを読んだ方は何のことやら分からないと思います。気になる方は1月30日と31日に書かれたそちらの記事を読んでみてください。
一番思うのは、選手はそれぞれテニス選手である以前に育ってきた環境も違えば、当然考え方やコート上での自己表現の仕方も違います。それなのに、自分はこう思うというトップ選手の資質に当てはめて選手を主観だけで画一的に判断・評価し、それを影響力のあるブログに書くってどうなんだろう・・・ということです。
他の選手のことはともかく添田くんのことに関して言えば、選手としての活動、どういう考えを持ってテニスと向き合っているかというようなキャラクターの一端、ブログのコメントを自分に代わって承認してくれる専属マネージャーを抱えられるほど選手として潤沢な資金に恵まれている訳ではないだろうことについては、少なくともテニス仲間さんよりは分かっているつもりです。
読んだ人の感じ方は人それぞれでしょうが、これまで添田くんについて余り関心のなかった人がこのところの飛躍をきっかけにこの記事を読んだ時、これからこの選手を応援しよう!と思えるような、プラスの印象を持ち得る内容であるとは少なくとも私には思えませんでした。
テニスファンが特定の選手についてどんな印象を抱こうがその人の自由だし、その人の価値観に照らし合わせて快く思えたり思えなかったり色々あると思います。かくいう私にも、心苦く思う日本人選手はいます。でもそんなことブログには書きません。それは単なる私の好みに過ぎないし、この記事を読みに来てくれる方の中にその選手のファンもいるかもしれないし、そもそも添田くんの活動をつぶさに追っていくことを通じてテニスの面白さを伝えて、日本でテニスを少しでもメジャーにしたいという思いでやっているブログにそんなこと書くべきではないと分かっているからです。
もちろん、例えばそれがテニスのプレイそのものやコート上での振る舞いについてであるならば、私もこんなことは言いません。不甲斐ない試合や、コート上でプロアスリートとして取るべきではない行動があったとしたら、もちろん私も容赦なく物申す記事を書くだろうと思います。(実際書いたこともあります)
でも、たとえ自分の思い通りにいった(いかなかった)としても、本当に選手を応援しようという気持ちがあるならば、それは自分の胸の中にしまっておくべきではないかと思います。
ましてや、テニス本体とは関係ないところでブログもしくは自身の好奇心を満たす為に選手を比較実験の材料に使うというのは、ブログとしての品質を疑われても仕方がないでしょう。
これから注目すべき選手であるという認識があるならば、実際に会場で観戦したり、ライストやライスコを見たり、youtubeで動画を探したりして、それを幾つか重ねた上でテニスそのものに対する評価を記事にしていただきたいと思います。
長くなってきたので、そろそろ締めに入ろうと思います。
本来ならこういう文章は一晩寝かして見直しをしてアップすべきなんでしょうが、そうやってのんびりしているうちにその記事がどんどん沢山の人に読まれて添田くんのイメージダウンに一役買っては困るので、推敲せずにアップをすることにしました。
我ながら頑張ってオブラートに包みまくって、意味の分からない文章になりました。。
この記事や私自身について何を言われようが構いませんが、選手本人について同じように書くことは絶対に許しません。
こういう動画もアリなクリスマス
2011年12月25日
ネタが枯渇しており、約10日振りの更新です。
という今日はクリスマスですので、添田くんには何の関係もありませんが、それらしい動画をお届けしたいと思います。
2年振りにデ杯優勝を飾ったスペインチーム4人と、なぜかバグダティス・・・(爆)
こういう顔ハメやものまねをされたりといった、おふざけのネタにされるのはトップ選手の証でもあります。
この手の動画に添田くんが登場する機会はなく、ファンとしてはなかなかさびしいところでもあるのだけど、それを少し癒やしてくれる動画を観戦仲間さんに教えてもらったので、今日はそれを紹介したいと思います。
教えてもらったものなので、この人が誰なのかさっぱり分からないのですが、多分元ジュニアの選手と思われ、そういう訳で彼の同世代の選手(会田翔、杉田祐一など)が物まねの被写体として登場します。
根気よく見ていただくと、一番最後に添田くん(のマネ)が登場します。「ラケットを前にそろえてセットポジションに入る前に、ラケットを持った右手をオーバーに後ろに引く」のは添田くんのサーブにおける特徴的なクセですが、それがちゃんと盛り込まれてます(爆)
他はマニアックすぎて全く分からないのだけど、ともかくこの人の動きが面白すぎて笑いが止まりません・・・。
今週トレーニング合宿を終えた添田くんは、いつからかは分かりませんが、金子秀樹氏(1995年全日本シングルス優勝)がバンコクで昨日から行っている allout challenge 2012 にジュニアたちに混じって練習に参加するようです。(テニスナビでブログをやっている参加コーチたちのブログにちょいちょい書かれてます)
そのまま来週末から始まる年始一発目のツアーに予選から出場。
2012年シーズンはもうすぐそこに迫っています。
Barricade7発表会に行ってきました!
2011年12月13日
テニスナビでも取り上げられていますが、本日東京・渋谷のウィンザーラケットショップ渋谷店で、adidasのテニスシューズ Barricade 7(バリケード7)の商品発表会が行われました。
奇しくも職場が渋谷の隣の駅で、お昼休みついでに見学してきました!
と言ってももちろん一般のギャラリーにつき(笑)撮影などはNGで、雰囲気を楽しむと同時に、2011年添田くん納めといったところでしょうか(^^
ファンが知る機会はなかなかありませんが、こういう場の経験もそれなりに積んでいるのだろうし、会見中も笑いを取ったり、シューズの機能性の高さをベンツに例えたりしながら、添田流のやり方でしっかりとスポンサーの仕事をこなしていました。
今回発売が開始されたBarricade7は現在のプロテニスのトレンドを取り入れた上での機能向上を図ったそうで、具体例として、男子で特に増えている「ドロップショット」への対応力、つまり最初の一歩の屈曲性を意識した新機能を取り入れているといった記者会見ならではの具体的な商品説明もあり、個人的にも型は古いですがBarricade5を愛用しているので、なかなか興味深い機会でもあったり。
大半がシューズについての話だったので、それほど書くようなこともないのですが、2012年の抱負として、添田くんは「グランドスラムで1勝、デ杯でクロアチアに勝ちたい」と語りました。
>>テニス365でも取り上げられていたので、リンク貼ります。

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