出場してないけど、全日本のひとコマ

守屋宏紀選手が素晴らしいプレイで初優勝を飾った今年の全日本。

本当は準決勝から観に行きたかったのですが、仕事で行くことができず、決勝戦男子シングルスだけ見てきました。


・・・んですが、このところのモードとして、しばらくこのブログは添田くんのネタに絞って書いていこうと思っていて、あくまでも添田ネタです。

といっても、出場はしていないので、会場で見かけた写真をご紹介したいと思います。


会場に出ていたYONEXブースの壁に設置された巨大ポスター!
おそらく実物の1.5倍はあったかと(笑)
そして添田くんが、ヒューイットとウォズニアッキを従えているような配置、素晴らしいです(^^

海外での展開ならともかく、日本国内で行われる大会ならそれが当たり前だと思うのだけど、ジャパンオープンの時は、添田くんポスターの気配も全くなく。。しかも出場してるのにさ・・・。
と、毎年のようにそういうことを思うのです。

なので、つい有難くてケータイでも撮り、デジカメでも撮ってみました。

ちなみにこの写真はジャパンオープンの時のものです。


日曜日に更新されていた添田くんのブログが、全日本の盛り上がりを少し羨ましそうにしている雰囲気だったので「ちゃんといましたよ」ということで、コネタですが、記事にすることにしました。


添田豪の「今」が分かるテニスマガジン12月号

テニスマガジンといえば添田くんが連載をしている雑誌ですが、21日に発売された最新号はデ杯インド戦、初のツアーベスト8を果たしたバンコク、ジャパンオープン・・・と、日本人選手がクローズアップされた記事がいまだかつてなく掲載されて、何かと必読要素がてんこ盛りです。


この約1ヶ月の添田くんやチームジャパンをめぐる様々なことが色々な言葉で書かれていますが、一番心に留まったのはデ杯インド戦について書かれている85ページ
最終決戦になると予想されていた5戦目にはじめから起用が決まっていた添田くんが初日に起用されなかったことについてのくだりです。

初日にも出たかったのではという質問には、「そのためには実力をつけて信頼を勝ち取らないといけない」と強い口調で語った。大事な最終シングルスを任せられる信頼感。しかし、本当に信頼されているのならば、初日の試合にも声がかかるはずだ。実際に「どうしても(出たい)と言うのであれば」という打診はあったという。しかし、添田はそこを譲った。・・・略・・・そこで出たいと言えるほどの実力も自信もない。自分自身が歯がゆかっただろう。

添田くんは現在チームの中で錦織圭選手に次ぐナンバー2の位置にいますが、ランキングで拮抗している伊藤竜馬選手、上位選手と好試合を演じられる力を付けて来た杉田祐一選手と比較してもはや大きく抜きん出ているとは言えない状況にあると思います。

という中で、連載コラム「豪ing My Way」の終盤、「どんな状況、どんなコンディションであっても、圭の次は添田でなければおかしい。誰もがそう思うだけの実力をつけたい」という言葉。


まさにそうなんですよ・・・デ杯でインドのエースデバーマンとの対戦が見られると信じて疑わなかったので、そうならなかった時の衝撃といったらかなりのものでしたが、ファンとしての「添田くんなら勝てるのに!!!」という思いに強がりの部分があったのも否めない事実・・・。

今季戦いのレベルがチャレンジャーからツアー本戦やグランドスラム本戦に変わったことで得られた自信や手ごたえ、トップ選手との差、瞬間ではなく大会・シーズン通してのパフォーマンス力、迫りくる若手選手・・・と色んなものがこの言葉やあちこちの記事に濃く渦巻いていて、おそらくそれが今のテニス選手としての添田くんの現状なのでしょう。

そんな訳で、このブログの読者さんはもちろん毎号チェックされてると思いますが、今号はいつも以上に必見!
立ち読みとかではなく、じっくりと読み返せる購入をおすすめいたします。


【業務連絡】 通常運営再開もうしばらくお待ちください

自宅のパソコンは結局ハードディスクを交換することになり、数日間パソコンの師匠の元に身を寄せることになりました…(涙)

ということで、すっかりその存在を忘れていたのだけど、サブノートPCをネットに繋ぎ、最低限のことはこれで凌ぐことに。。

とりあえずネット環境は復活し、ブログを更新することだけはできるようになりましたが、もともとお下がり物につき処理速度が絶望的に遅く、遜色なく使える状態とは言えないので、ナダル戦の記事の鮮度はさらに下がり、他にも書くべきネタはたまっていく一方ですが、連休中に少しでも書き進めたいと思います。。

取り急ぎ、ブログ名を「打倒フェデラー」にもどし(笑)、しばらく更新できなかった今後のエントリー情報だけ更新しております。

という訳で、これから有明コロシアムに決勝戦を見に行きます!

ナダル対マレーというグランドスラムの決勝であっても不思議のない好カード、満喫してきたいと思います!


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