ジャパンオープンエントリーリスト発表!添田くんは現状本戦Alt 2番

10月1日(月)~7日(日)に本戦/9月29日(土)~30日(日)に予選が行われる楽天ジャパンオープンのエントリーが月曜日に締め切られ、本日、エントリーリストが発表されました。

日本人のATPファンにとっては、今年はどんな選手が来てくれるのか・・・という、大会期間中並みに待ち遠しい瞬間です!


今年の本戦カットラインは例年より高く、今年は添田くんもついにいけるんじゃないかと期待していた本戦ダイレクトインは叶わず、現状本戦Alt 2番でのエントリーとなっています。

去年はカットラインが77位で、一昨年は58位。その水準なら楽々ダイレクトインできてるのに、なぜよりによって今年だけ・・・(涙)

ですが、ここから大会スタートまでの間に例年数人欠場者は出ているので、充分繰り上がりインが期待できる位置にいるんじゃないかと思います。
もちろんいくら好きな選手の繰り上がりの為とはいえ、上位選手に故障してくれとかそういうことを思っている訳ではないですよ。当初見込んでいた以上に結果が出せた直後の大会は、出場を取りやめたりすることが多々あるものですが、そういうポジティブな欠場が多発して欲しい。

ちなみに、その欠場数ですが、去年は1人だったのに対して一昨年はなんと6人。そこまで欠場だらけというのもさびしいですが、今年は2人は出て欲しいなぁ~。あくまでもポジティブな理由で(笑)


さて、今年は本戦ワイルドカードが例年に比べてなぜか1枚多く、4枚となっていました。その分は本戦ダイレクトイン分の数をひとつ減らして帳尻を合わせているようです。

今の時点ではまだ分かりませんが、添田くんがもし繰り上がりでダイレクトインできて、その分のワイルドカードを日本人の若手選手に回すことができたら、どんなに素晴らしいだろうと思います。
例えば、守屋(去年の全日本優勝ですでに決定)、伊藤(現状、本戦Alt 9番・・・さすがにここまでの繰り下がりはないでしょう)、杉田に加えて、今年はもう1枚あるので、例えば内山選手にも本戦出場のチャンスが生まれます。

あるいは、全員日本人にせずに、イレギュラーで増やした分を海外選手に回すこともできるでしょう。
私は応援のスタンスとして日本人派なのですが、このワイルドカードに関しては4枚目は海外選手に出して欲しいという考えです。
これまでヨネックスの看板選手として毎年日本に来てくれていたヒューイットや、今年大ブレイクのゴフィン(日本にも北京にもエントリーしていません)、あるいは同じくどちらにもエントリーしていないフェデラーを飛び道具として電撃来日させるか・・・。

どうなるかは分かりませんが、夢はとにかく膨らみます(^^)


最後に、今年の出場選手一覧です。
大会公式サイトにリストがまだ掲載されていないので、Mens Tennis Forumsのコピーですが。。

1 Murray, Andy GBR 4
2 Berdych, Tomas CZE 7
3 Tipsarevic, Janko SRB 9
4 Monaco, Juan ARG 11
5 Almagro, Nicolas ESP 12
6 Raonic, Milos CAN 16
7 Simon, Gilles FRA 17
8 Nishikori, Kei JPN 18
9 Wawrinka, Stanislas SUI 19
10 Fish, Mardy USA 24
11 Troicki, Viktor SRB 30
12 Chardy, Jeremy FRA 33
13 Stepanek, Radek CZE 38
14 Baghdatis, Marcos CYP 39
15 Bellucci, Thomaz BRA 40
16 Monfils, Gael FRA 41
17 Nieminen, Jarkko FIN 42
18 Tomic, Bernard AUS 43
19 Haase, Robin NED 46
20 Paire, Benoit FRA 49
21 Klizan, Martin SVK 50
22 Robredo, Tommy ESP @50
23 Ramos, Albert ESP 51
24 Falla, Alejandro COL 52
25 (Q)
26 (Q)
27 (Q)
28 (Q)
29 (WC)
30 (WC)
31 (WC)
32 (WC)

Alternates

1. Lacko, Lukas SVK 54
2. Soeda, Go JPN 55
3. Dimitrov, Grigor BUL 56
4. Fognini, Fabio ITA 59
5. Harrison, Ryan USA 61
6. Matosevic, Marinko AUS 62
7. Mayer, Leonardo ARG 63
8. Lu, Yen-Hsun TPE 64
9. Ito, Tatsuma JPN 67
10. Garcia-Lopez, Guillermo ESP 68
11. Lorenzi, Paolo ITA 69
12. Baker, Brian USA 70
13. Ebden, Matthew AUS 71
14. Bogomolov Jr., Alex RUS 73
15. Kavcic, Blaz SLO 74


>>大会公式サイト


ウィンストン・セーラム 1回戦敗退

vs ライアン・ハリソン(61位/アメリカ) 3-6 5-7

ウィンストン・セーラム1回戦敗退です。。


朝の時間帯だったので、出勤前に第1セットだけライブストリーミングで見ることができました。
相手のハリソンはとにかく走って拾う拾う。いつもならノータッチで取れているようなショットも追いつかれて返され、かといって一発で決め手となるようなビッグショットもない。添田くんは厳しいボールをいつも以上に続けて打たねばならず、やりにくさを感じていたのではないかという気がしました。

第2セットはこの試合初めてのブレイクチャンスを生かして先にブレイクに成功しましたが、5-3からのサービングフォーザセットを落としてから、一気にミスが増えてしまったようで、結局6ゲーム連続で取られて負けてしまいました。

的確な表現かどうかは分かりませんが、ハリソンはサーブがアメリカの選手らしく爆裂な感じなのですが、今日のプレイを一言で表現するとのらりくらりといった印象。チェンジオブペースのトミッチとはまた違って、こういう選手は初めて見ました。
次はしっかり自分のテニスを貫いた上でリベンジを果たしたい!!!!!


第2セット最初のサービスゲームの最後のポイントとブレイクゲームの途中までの動画がアップされていました。
なぜにここを・・・?という不思議セレクトですが(笑)、貼り付けておきます。


今週はダブルスへの出場がないので、来週スタートする全米オープンまでまるまる1週間時間ができました。

結果は残念でしたが、やはり全米でウィンブルドンに続く2回戦進出、それ以上を目指して欲しいと思います。
調整の時間ができたと前向きに考えたいと思います。


ウィンストン・セーラム、ドロー発表!1回戦は日本時間明朝!

来週出場するツアー250大会、ウィンストン・セーラムの本戦ドローが発表になりました。

1回戦は ライアン・ハリソン(58位/アメリカ)と対戦です。


アメリカの期待の若手選手として順調に成長を遂げている20歳ですが、ワイルドカードになっているのは、エントリー時に出場登録をしていなかったのだと思われます。

他の国ではそこまで思わないのですが、アメリカの大会でアメリカの選手とは余り対戦したくないですね・・・。
猛烈な応援はもちろんですが、選手自身、地元の大会で妙に活躍をする印象があるというか。。

とはいえ、添田くんもオリンピック後は2週間日本でしっかり練習とトレーニングを積んだようです。
少しはオフも取れていると思いますし、休養充分というところで、今遠征の第1試合目、思い切っていってきて欲しいです!


日曜日のオーダーオブプレイが発表され、添田くんも試合が入りました。
現地日曜日19:00(日本時間月曜午前8:00)スタートの2試合目です。午前9時過ぎにはスタンバイといったところでしょうか。

センターコートに試合が入ったのでライブストリーミングが期待できますが、この時間ではさすがに見られないですね。。
日本からの観戦は非常にしにくい時間帯ですが、現地は日中とにかく暑いと思うので、選手にとってはやりやすい時間帯だと思います。


この大会は64ドローなので、1回戦を突破したら次はシード選手との対戦です。
でもまずは1回戦突破!!!!!


>>本戦ドロー

>>日曜日オーダーオブプレイ


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