【重大発表】ウィンブルドン観戦に行ってきます!当然予選から!!!
2016年6月4日
という訳で重大発表!
ウィンブルドン観戦に行ってきます!
今回添田くんは予選から出場なので、もちろん観に行くのは予選からです!そして、行くからには少しでいいから本戦も観戦したいので、現地滞在日程は6/19(日)~28日(火)までです。
これは未来の自分のための備忘録でもあるので、経緯から書いておきたいと思います。
ウィンブルドン予選観戦を決めるまで
GW前だったか、6月12日辺りから半月ぐらい仕事の融通が利きそうな時期があるなと気付きました。
リフレッシュするとしたらもちろん海外で、テニス観戦をするならこの時期は芝シーズンですが、業務上7月にかかる訳にはいかないので、行けるとしたら6/13週か6/20週のどちらか。今年でいうと6/13週は500のハレ(ドイツ)とロンドン(イギリス)、イルクリーチャレンジャー(イギリス)があり、6/20週がウィンブルドン予選。
500の大会となると添田くんは出るとしても予選からになることは確実で、試合を見るためには6/10には現地入りできなくてはなりませんが、10日はまだ東京を離れることができない。。でも、初めてのイギリスでロンドンにも行けずイルクリーなんて聞いたこともない場所に缶詰になるのは正直イヤだなと思いました(笑)
ところが、その頃は勝てない時期がすでに始まっており、ライブストリーミングで試合を見ても、スランプ脱出の糸口のきっかけさえ全く見えないどころかどうもテニスを楽しんでできていないようにさえ見えました。。言い換えると、もしグランドスラムでそんなプレイを生で見ることになるとしたら・・率直なところを言うと、ファンとしてそんなものはとても耐えられない、仮にそれをよりによってウィンブルドンで・・ということになったとしたらとても辛い体験になるだろうと思ったのです。
ということで、どうすればいいのか真剣に悩んでいた5月中旬、Twitterでアンケートを取ってみました。
【絶賛に関する投票】
さぶまさは、どっちに行くべき?
(後者に行くのはとても怖いんだが、前者特にロンドンに行くのは時期的に社会人としてちょっと非常識で、、)— sabumasa(泥沼) (@sabumasa) 2016年5月14日
前者には行きにくいという前提が影響したかもしれませんが、結果は圧倒的にウィンブルドンが圧勝。
絶賛添田の観点で考えると当たり前といえば当たり前です。というか、行けるのにグランドスラムに行かないとか今考えるとバカ極まりないですが、それぐらい後ろ向きだったですよね・・(苦笑)
この時点の自分のテンションを思い出すとウィンブルドンなんてとても恐ろしくて・・という心境でしたが、5/18のローランギャロス予選と前週のハイルブロンチャレンジャーで黒塗りのラケットを使っていたと試合後になって知ったこと、ローランギャロス予選の自分ではチェックできなかったファイナルセットでかなりの粘りを感じられるスコア推移だったことも試合後になって知りました。
そういうことの積み重ねで、「見たくない」という考えは「見なければならない」というものに徐々に変わっていきました。
で、翌日19日にはLINEで友人に9割方ウィンブルドン予選に行くことになると思うと報告を入れています。
その変化の理由は、率直なところを言うといつまでこのステージで戦えるか分からないと思ったほうがいいというものがあったことは否定できません。
あとは単純なところで、こういう観戦は仕事の状況に左右されるもので自分の意志だけでは決められず、来年以降この時期に観戦に行ける保証が全くないということも大きな理由としてありました。
芝の大会に観戦に行くことはテニスファンとしてずっと前から1度でいいからやってみたかったことでもあるし、やっぱり添田くんが綺麗な芝でプレイする姿をこの目で見たいですよね!
そして、今何を思うか
覚悟を決めてしまえば気持ちも変わってくるもの。
応援テンションがなかなか上がらない中でたまたま目にした言葉に叱咤され、反省したりしながら、復活を信じて応援するしかないというあるべき精神状態を取り戻していきましたが、まぁ最終的に現在の割と前向きな気持ちに戻ってこれたのはここ最近の添田くんのSNSでの近況報告のおかげでしょうか(笑)
今思うのは、もちろん予選を突破するところを見られたら最高ですが、勝利のために心身力を尽くしている姿を見られればいいなぁということです。
仕事もあり、いつまでも日本を離れる訳にもいかないので、もし予選を突破して、本戦1回戦が3日目になってしまった時は仕方ありません(笑) 今の心境としては本戦に勝ち上がれた後はボーナスステージのようなもの。あとは頑張ってこい!という感じでしょうか。
次の試合まであと1週間以上あるし、出発まであと2週間。
しばらくはウィンブルドン準備関連のあれこれをせっせと書いていきつつ、自分にとって約2年ぶりになる海外観戦/半年ぶりの添田くん生観戦に向けて、応援のテンションも徐々に上げていこうと思います!
練習・トレーニングの日々!
2016年6月4日
ローランギャロスも2週目に入っていますが、今週からチャレンジャーで一足早く芝の大会がスタート。
添田くんは今週来週とどの大会にもエントリーしておらず、次の大会は6月13日週のイギリス・イルクリーチャレンジャーに出場するようです。
4週間近く試合から離れることになりますが、オフシーズン以外でこれだけ試合に出ないのは去年のウィンブルドン後以来、約1年振り。本当に久しぶりですね。
このところ満足いく結果でなかったこともあるでしょう、しばらく全く音沙汰のなかった本人からのSNS発信ですが、このところ堰を切ったように報告アップが続いています(^^
伊藤選手・佐藤文平選手らと湯河原で芝でのトレーニング合宿。
以下、施設の方のFacebookでも詳しいレポートが上がっています!
今日は日体大で身体計測とトレーニング!
チェンジ!の日々
試合から少し離れてしっかり休み、体を作ること・・・とても大事なことではないかと思っています。
このところ映像で見た感じのプレイはどこか淡々としすぎていて、テニスを余り楽しめていないのかな・・・と思わずにはいられませんでした。
去年から3大会遠征⇒休み2~3週というペースを繰り返してきましたが、たかだか2週では帰国後に少し休むだけですぐ次の遠征に向けて練習に入らねばならず、大きな意味での気分転換はほとんどできていなかったのではないかと思います。
添田くんもあと3ヶ月で32歳です。
現実を言うと、悠長にスランプをやり過ごせるだけの時間はないかもしれません。ただ、これまで大きなケガもせず長期離脱などすることもなく、10年以上オフシーズン以外はずっと試合に出続けてきたといっても過言ではありません。
ケガや色んな理由で戦線から離れざるを得ない選手からしてみたら、それはとてもありがたいことなんだろうと思います。ただ、逆の立場からしてみると、そういった“遊び”の時間もなく、遠征・試合と練習・トレーニングをただひたすら繰り返す・・・これほどのマンネリはないのではないかという気もする。。
それは私がそう思っているだけですが、とにかく変化は自分で作らねば、モチベーションは自分で努力して上げていかねば・・・そんな模索の表れなのかもしれません。
そして、このところのSNS復帰?は、もしかすると何か吹っ切れたものがあったのではないか・・・まぁこれは完全なる願望なんですが(笑)
少し前のものですが、日本テニス協会のFacebookに上がったローランギャロス予選の写真を見ると、ラケットが黒塗りになっています。
前週のハイルブロンチャレンジャー公式サイトに上がっていた写真も同じく黒塗りでした。(その前の大会は鮮明な写真で確認できず不明)
添田くんが現在(もという表現が正しいのか分かりませんが)使っているラケットはご存じYONEXのVCORE Duel G 97。
このラケットは今年の新製品で昨年末のオフシーズンから徐々に使用をしていたようですが、ラケットの変更もしくは長さとかの仕様を変えようとしているのでしょうか。
映像で見るプレイからだけではなかなか前向きな要素を見つけられなかったけれど、そのことは本人が模索を続けているということに他なりません。
結果が出ないことは何より苦しいことだと思いますが、そこから抜け出そうと本人は努力を続けているんだというのは、大きな希望でもあります。
とにかく、あと1週間弱でいよいよ得意の芝に乗り込みます。
その時まであと少し、心身をしっかり作り直すいい時間を過ごしてくれればと思います!
・・・ということで、次回更新は重大発表です!
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