金泉チャレンジャー、明日初戦!
2014年5月6日
韓国に移動して、金泉チャレンジャーに第3シードで出場です。
1回戦の相手は地元ワイルドカードのHong CHUNG(1251位)。
左利きで間もなく21歳で、キャリアハイは2012年5月の674位。
ネットで調べたところ、17歳の弟Hyeonがおり、2009年にふたりそろってIMGと契約してニック・ボロテリー・テニスアカデミーに入ったことは分かりました。(詳しくはこちら)
弟HyeonはIMGに入る以前にジュニア・オレンジボール12歳以下の部で優勝するなど世界レベルで早くも頭角を見せていたようですが、Hongは国内強豪レベルといった感じだったようで、それ以降の情報は全く分かりませんでした。
そこから5年経った今、弟Hyeonはまだジュニアの年齢にも関わらずシニアの大会に今季だけで10大会出場し、フューチャーズ2勝/準優勝1回するなど現在伸び盛りの367位。デ杯にも出場しています。
添田くんが対戦することになるHongと比べるとすでに実績面で大きくリードしています。
ただふたりは試合出場数からして全く違っていて、Hongは2011年6月から昨年11月まで韓国の大会以外全く出場していないので、もしかしたら兵役に入っていたのか・・・まぁそれも推測ですが。。
ともかく、このところの戦歴を見ても、全く恐れる相手ではないと思います。
強いて言うと相手にとってはホームとなるので、観客の声援も助けて思わぬ力を発揮することもあるかもしれません。うまくいなしてストレート勝利をお願いしたい!
ちなみに、この弟もワイルドカードで出場しており、1回戦は第4シードのサミュエル・グロスと対戦することになっています。ほのかに注目したおと思います。
1回戦は火曜日の午前10:30から。韓国と日本は時差がないので、現地時間と同じになります。
日本勢は添田くんのほかに、伊藤選手が第5シード、杉田選手が第6シードで出場し、3人とも同時刻に試合が始まります。
第8シードで出場していた守屋選手は今日の1回戦で敗れてしまいました。
デ杯チェコ戦まであと5日
2014年3月31日
いよいよ来週金曜日に迫ってきたデ杯ワールドグループ2回戦 日本対チェコ。
グアダラハラチャレンジャー1回戦で敗れた添田くんは早々に帰国し、
増田コーチのブログによると、今日から有明で練習を開始したようです。
火曜日にメンバー発表があってからもう6日も経ってしまいましたが、ここまでデ杯について何も書いてこなかったのは、なんというか、何を書けばいいのか全く分からないからです。
そうこうしているうちに、フェレールとフェデラーを破り、マイアミでベスト4になった錦織選手が左足の股関節痛が悪化したため棄権、状況的にチェコ戦への出場の可能性は低そうな情勢になってきました。
そんな中、ダニエル太郎選手がチームに召集され、日本チームに参加することになったようです。
My plans are modified. Off to Tokyo tomorrow for Davis cup against Czech! @DavisCup #excited
— Taro Daniel (@tarodaniel93) 2014, 3月 30
ダニエル太郎選手は、1月に敗れたベルッチに翌月リベンジを果たし、若手成長株のデルボニスに勝利するなど、ツアー予選からのベスト8進出を果たすなど、今季急成長を遂げています。
故障のためメンバーには入りませんでしたが、メンバー入りが見込まれていたチェコのハジェクにも全豪予選という大舞台で勝利しています。
このところテニスファンの間でも注目度は一気に上がってきておりご存知の方も多いと思いますが、フェレールと同じテニスクラブに所属する、これまでの日本人選手ではかなり異色のキャリアを歩んできた選手。少し前Numberでも紹介されていました。
今回が本格的に日本のファンへのお披露目ということになります。
ダニエル太郎選手がデ杯チームに参加すること自体初めてで、常識的に考えるといきなり出場するというよりは、チームの将来を見据えての召集ということなのでしょうが、その辺りは少し読めないところがありますね。
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・・・って、何を書いたらいいのか分からないという現実から逃避する余り随分と脱線してしまいました。
未だにその答えは全く見つかっていないのです。
言うまでもなく、絶賛添田というスタンスには一寸の迷いもないのですが、それがどこか自分を頑なにし、視野を狭くしてしまっているような気がしなくもない。その表現が合っているのかも分からないのですが。。
試合まではまだまだ時間があります。
添田くんがそこに向けていいコンディションで迎えられるよう祈りつつ、引き続き言葉を捜していこうと思います。
大接戦でフィッシャーに初勝利!!!準決勝は杉田選手と!
2014年3月1日
超重要な試合レポなのに、翌日更新になってしまいすみません。。
寝落ちしてしまいました。。
昨日行われた中国・広州チャレンジャー準々決勝。
6-3 4-6 7-6(6)と大激戦を制し、sabumasa認定天敵選手のマーティン・フィッシャー(187位)からついに4度目の正直となる初勝利です!!!!!
昨日は仕事の都合でほとんどライブスコアを見ることができず、ようやくがっつり見始めたのはファイナルセット終盤の5-6からのサービスゲームから。
3セット通じて双方5ブレイクずつというかなり激しい試合となったようです。
ファイナルセットは先にブレイクしたのを追いつかれてからのタイブレークとなったようですが、タイブレークのポイント推移は
フィッシャーのサーブから ××○○○×○○××○×○○ (下線がこちらのサーブ)
最初にミニブレイクを許すもののそこからすぐ逆転し、取ってとられを繰り返しながらポイント先行は許さず、相手にマッチポイントは与えることなく勝利しています。
何度もイヤな負け方をしてきた選手が相手でファンでさえ天敵とか思ってしまうような相手だし、添田くんには1回負けた程度で苦手意識を覚えるようなネガティブさがあるので(なんというかそこが魅力なのですが 笑)本当にタフな試合だったと思います。
その中で本当によく勝ちきりました!!!!!
ライブスコアで少し見ただけの試合ですが、この勝利はsabumasa的今年のベストマッチ候補に名乗りを上げる大きな大きな勝利です!!!!!
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さて、本日の準決勝の相手は第4シードの杉田選手(161位)です!!!!!
絶賛添田ではありますが、日本人選手の中では添田くんに次いで応援している選手。
しかしながら絶賛はあくまでもオンリーワンなもので、「どっちを応援したらいいのか・・・」といった感情は一切ありません(笑) ※皆さんはそれぞれのスタンスでどうぞ!
そして、添田くんにとって杉田選手は余り相性のよくない選手でもあるように思われ、タフなトーナメントになっている今大会の3つ目の山場です。
2009年11月の全日本決勝では添田くんが6-3 7-6(3)で勝っていますが、現在添田くんが2連敗中。
杉田選手に限らず錦織選手を除く日本人選手にとって、添田くんは倒すべき先輩選手。いうまでもなく120%のテニスで向かってきます。そういう負けてもともとでかかってくる後輩選手との試合は本当にやりにくいものがあるのではないかと予想できます。
そして、今週の杉田選手は非常に調子がいいようで、昨日の準々決勝では元85位のBACHINGERを完全に封じ込めてのストレート勝利。
今週の最大の山場になるのではないかと思います。
ああ本当に恐ろしい・・・。
でも、添田くんも今週は第1シードの恩恵を全く受けられていないタフな試合を勝ちあがってきています。
今日もきっと勝ってくれるはず!!!!!
試合は現地時間午前11:00(日本時間正午)スタートの1試合目です。
今日は土曜日で仕事や学校もお休みの方が多いので、ぜひライブスコアで(それぞれのスタンスで)応援しましょう!
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