今後のエントリー情報(2014年11月1日更新)

今シーズン最後の大会となる11月17日週の豊田チャレンジャーのエントリーリストがでてきました。
このページとしてはおそらくこれが最後の更新となります。

10月27日週のトララルゴンチャレンジャーは1回戦敗退となってしまいました。全豪本戦ダイレクトインを果たすためには、残りの3大会で少なくとも90ポイント程度獲得しなければなりません。添田くんもプレッシャーを感じ始めているかもしれません。
ただ、ファンというのは熱く応援しつつも、ある意味で無神経にならないといけないのかもな・・・と思ったり。うまく表現できないのですが、添田くんがブログに書いている「外からの余計な物に惑わされずに自分のペースを貫く」というのは、そのまま自分の胸の中にある余計なものとのあるべき対峙の仕方なのかも。。

熱く応援しつつ添田くんの日々の頑張りを信じてどーんと構える!これを残り3大会のテーマとしてやっていきたいと思います。

【情報元】
MENS TENNIS FORUMS
TENNIS teen ほか


■2014年11月3日週

トララルゴン2/オーストラリア (チャレンジャー 50,000$ Hard)

上から2番目のランキングでエントリー


■2014年11月10日週

慶應/日本 (チャレンジャー 50,000$ Hard)

上から3番目のランキングでエントリー


■2014年11月17日週

豊田/日本 (チャレンジャー 40,000$+H インドアカーペット)

上から3番目のランキングでエントリー


■オフシーズンのイベントまわり

EVOLABLE ASIA 空旅.com HEAT JAPAN 2014

 オフシーズンのお楽しみ!今年は12月13日(土)と14(日)に開催されます。
 添田くんの他、杉田選手、守屋選手、内山選手がシングルス。ダブルスに鈴木貴男選手。そして、ゲストとして西岡選手の参加も予定されているようです。


3年振りのリタイア

本日行われたローランギャロス予選1回戦、ファイナルセット途中の 7-6(2) 0-6 1-4* というところでリタイアにより敗退となりました。

その後情報が出てきそうなところをあちこち調べてみたのですが、原因は分かりません。。
心配ですが憶測を立てても仕方ないし、続報を待ちましょう。


今日の試合でのプラス要素を書いておこうと思います。

・第1セット途中までのスタッツが非常に素晴らしく、立ち上がりは全てにおいて相手より優位にゲームを取っていたと思われる
・第1セットは先にブレイクを許すもののすぐさまブレイクバックに成功!
・その後の*4-5 と *5-6 のゲームいずれも相手にセットポイントを握られています。ここを粘ってタイブレークに持ち込み、タイブレークは終始リードを守り、しっかり取りきった!
・ベーグルを焼かれてしまった第2セットと比較してファイナルセットの方がスタッツが全体的に上がっている

言い換えると、第1セット中盤以降は厳しい戦いを強いられた中でも、タイブレークは一段階ギアを上げて相手を圧倒しました。ということは、上でそう書きつつも憶測になるのですが、怪我などが原因というよりは、やはり強行スケジュールによる大きな疲労が原因で失速し、第2セットは捨ててファイナルに勝負をかけようとしたのかもしれないですね。。


添田ファンを5年ちょっとやってきて、これまで自身のリタイアは2度ありました。
今回は2011年2月以来で、3年以上振りになります。その2試合のことはよく覚えていますが、いずれも大事を取っての選択でした。もしも故障だとしたら、グランドスラムだからとかそういうことは関係なく、その時点で適切な決断ができる選手だと思っています。

心配ではありますが、とにかく待つしかありません。
そして、添田くんはきちんと自分で状況を報告をしてくれるはずです。


次の大会は1週置いて、6月2日週のノッティンガムチャレンジャーになります。
4週の遠征の最後に優勝してすぐさま長距離移動をし、時差に慣れる間もなくすぐ試合に臨みました。
ブログではその前提で組んだと書いてはいましたが、実際問題として、体力的には相当タフだったはずです。

だから、少し時間も空くことだし、しっかり疲れを取って、大事な芝シーズンをまた元気に迎えられるように万全の準備をしてほしいと思います!
そのために必要な時間であったと考えたいと思います!!!


今シーズン初のCH決勝進出!

釜山チャレンジャー準決勝、マルコ・チウディネリ(197位/スイス)と対戦して6-4 7-6(6)で勝利。

嬉しい嬉しい今季初めてのチャレンジャー決勝進出です!!!!!


今日は自分のテニスがあって第1セットしか映像を見られなかったのですが、序盤はストロークで優位に立ち、左右に相手を振る得意の展開で2-1からのリターンゲームでブレイクに成功。このブレイクポイントではバックハンドのダウンザラインが綺麗にノータッチで決まり、こういうボールを見たのが久しぶりだったので思わず歓声を上げてしまいました!
しかし5-3から迎えたサービングフォーザセットで突然ミスのオンパレードを繰り出してしまい(苦笑)、5-4とタイに並ばれてしまいます。が、次のゲームをすぐさま取り返し、第1セットを先行します。

後半は支度をしながらで余り映像は見ていないのですが、添田くんのポイントがカウントされる前には大きな拍手が何度も起こり、素晴らしいプレイをしていたんだろうと想像できます。


第2セットはファーストサーブの確率が下がってしまい2-2からのサービスゲームを先に落とし、追いかける展開になりましたが、4-5からのリターンゲームで40-15と大チャンス到来。そこから相手のセットポイントまで持ち込まれましたがブレイクバックに成功!

先にミニブレイクに成功しますが取り返されてしまい、相手のセットポイントにまで持ち込まれますが、しっかり自分のポイントをキープ。初めて迎えた7-6マッチポイントからのリターンの1本目を取り切って勝利しました!


増田コーチのブログにマッチポイントのことが「長いラリーから最後はフォアを打ち込める態勢までこぎつけエースを取って試合を決めました」と書かれていました。

第2セットは追いかける展開になったものの、土壇場でブレイクバックというのがまず素晴らしく、どっちに転んでもおかしくないのがタイブレーク。このセットをもし落としたとしても流れは悪くないはず・・などと考えていたのですが、添田くんはもっと高いレベルでアグレッシブに試合に臨んでいたんですね。少し反省しています。。


上にも書いたバックハンドのダウンザラインもそうですし、今大会の添田くんは本当によく動けていてそれがバックハンドの攻撃力アップに繋がっているような気がします。
・・・と書くと少し語弊があるのですが、これまでの強いテニスが戻ってきていると感じたのです。
勝利の瞬間、ガッツポーズも出たそうです!

チウディネリに非常にいい形で勝利できて、復活への大きな手ごたえも感じられているのではないかと思います。


ということで、明日は決勝戦!!!

添田くん同様、シード勢総崩れというチャンスをしっかり勝ちあがってきた第8シードのジミー・ワン(155位/台湾)との対戦です。

ワンとは先々週の台北チャレンジャーで対戦しており、添田くんが6-3 7-6(8)で勝利しています。
いいイメージで試合に臨んでほしいと思います。


ご存知の通り、添田くんは来週火曜日から始まるローランギャロスの予選にエントリーしています。

試合終了後その足でフランスに向かったとしても、到着するのは夜中かもしくは飛行機によっては月曜日になるでしょう。時差調整とクレーでの準備もままならないままぶっつけ本番で試合となります。つまり、ものすごく厳しい戦いを強いられることになるでしょう。
でも、同じ厳しい戦いになるのなら有終の美を飾ってフランスに乗り込みたいところです。

ともかく、明日はなんとしても勝ちたいのです!!!!!!!!!!

試合は現地時間14:00(日本時間同時刻)から行われます。を

皆さん、明日は添田くんの復活優勝を見届けましょう!


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